写真加工方法 7.作業手順

今回いろいろと写真加工の方法を紹介しましたが、実はここが一番の肝です。
というのも、ここまで紹介した処理の内容もそれぞれ大切なのですが、 これらをメニュー選択で一つ一つやっていたら時間がかかってしょうがないです。 というわけで、私が毎週200枚以上の写真を加工していた時の連続処理を紹介します。


  1. 加工したい写真全部読み込み

  2. エクスプローラから加工したい画像をすべて選択、PictBearにドラッグ。
    (これで画像が読み込まれます。)

  3. トリミング→ぼかし→セーブ、閉じる

  4. (1)赤丸部選択後、トリミング範囲指定して「shift」+「ctrl」+「T」(トリミング)


    (2)赤丸部選択後、ぼかし範囲を選択。
       一度だけメニューから「ぼかし強」選択後、十分ぼかしがはいるように「ctrl」+「F」連打。

    (3)「ctrl」+「S」でセーブ、「ctrl」+「w」で閉じる。

    これを登録した画像ごとに全て実行。


  5. 縮小

  6. 縮小専用起動し設定変更。次に縮小したい画像を選択後、縮小専用にドラッグ。



  7. 加工したい写真全部読み込み



  8. 明るさ調整、RGB値変更、シャープ

  9. 必要な画像加工を実行します。

    ・明るさ調整
    「shift」+「R」→数値入力→ボタン押
    (だいたいは一度20と入力して「shift」+「R」→リターンキー)


    ・RGB値変更
    「4.RGB値変更」を参照して入力値決定。
    あとはだいたい「shift」+「B」→リターンキー


    ・シャープ
    一度だけメニューから「シャープ弱」選択後、程よくシャープになるよう「ctrl」+「F」連打。


    だいたいこれで終了です。
    分かりにくい説明ですいませんでした。
    何か分からないことがあれば、メールにてよろしくです。



知って得する・・・ショートカットのカスタマイズ

メニューを一つ一つ選んで画像を加工すると、とても時間がかかります。 それをしないためにショートカットキーは是非使うべきです。これができるから わたしはこの画像加工ツールを使っているのです。

ショートカットの登録はメニューの「表示」−「カスタマイズ」を選択、
表示画面から「キーボード」を選択します。


カテゴリ選択後、コマンドから今回ショートカットを割り当てたいメニューを選択します。 今回は「トリミング」を追加したいと思いましたので、「イメージ」から「トリミング」を選択しました。
そして「新しいショートカット・・・」にカーソルを合わせ「shift」を押しながら「T」を入力、 最後に「割り当て」ボタンを押すと割り当て完了です。
今度からは「shift」+「T」でもトリミングとなります。