撮影時の注意事項

− コラム 写真を撮る時に注意したこと −

コラムだなんて大げさにいう話でもないのですが、ひとまず私が写真を撮る時に 気をつけた事を列挙しておきます。
  1. 蛍光灯の元での撮影

  2. 「もういいからフラッシュをたけ!」

    私のカメラは古かったからでしょうか、室内設定にしてもうまくとれずに RGBの度合いの修正に時間をかけたものでした。
    また名古屋で言えば吹上ホールの場合、室内と屋外で撮影できることから、 設定を変え忘れることも多々あり何度も泣きました。

    だから吹上ホールの時には拉致してでも外でとる!
    室内での撮影(蛍光灯の明かり)ならフラッシュをたく!
    ということだけは肝に銘じて撮影していました。
    (これを読んで「プ、馬氏って下手だったんだ」と思われたかもですが、
     甘んじてその言葉、受けようとおもいます。もう何言われようが
     いいからフラッシュたいていました。(^^;)


  3. 室内での撮影

  4. 「窓の明かりは背景にしない!!」

    室内で撮影する時には、窓がありそこからの明かり「だけ」が異常に 明るくなる時があります。名古屋で言えば、ポートメッセ1号館や吹上ホールの 窓などがそれにあたります。
    で、レイヤーさんを写す時に、この異常に明るいところが入ってしまうと、 カメラが「あの窓の明るさにあわせよう」と思ってしまい、肝心のレイヤーさんが 真っ暗になってしまいます。

    だから忘れずに窓を背景から外してました。
    カーテン閉めるか、上から写すか、近距離でフラッシュたいてみるか、 最悪「窓が明るいのって当たり前じゃん」とか思って、明るさの補正の時に無視するか していました。

  5. 夕方での撮影

  6. 「どうしようもないので後で補正する。(笑)」

    日没直後での撮影ではどうしても写真が青くなります。
    こればっかりはもうどうしようもないです。近くに行って フラッシュたいて撮影し、できるだけ青くならないようにしつつ、 後は補正していました。


  7. 屋外での撮影

  8. 「日蝕しない、させない!!」

    地球から見て月と太陽が重なると日蝕になります。
    皆既日食は太陽がダイヤモンドリングになりきれいなものですが、 月の代わりにレイヤーさんで日蝕をするとレイヤーさんが真っ暗になり、 どんな素敵な衣装を着てようが「影の総帥」のような写真になってしまいます。(笑)
    それをねらってやるならまだいいのですが、普通の写真の時には自分が「まぶしいな」 と思ったら、少しでも左右に移動していました。

    また自分が太陽を背にして撮影すると、レイヤーさんがまぶしがってしまいます。
    結果、明かりは十分すぎるほどあるのですが、にらんだような表情になり、 後から見て「目が厳しいな・・・」になってしまいます。
    この場合も「まぶしくないですか?」とか聞いて撮影していました。
    ただ、まぶしいのに「大丈夫です。」という人もいるので、そんな時には 「あんた、いい人なんだね・・・」と賞賛しつつ、すわって撮影していました。

  9. 暗いところでの撮影

  10. 「カメラはどこかに「置け」」

    暗いところでの撮影の時にはどうしてもぶれてしまいます。
    これでレイヤーさんだけぶれていたら「あぁ動いたのね」で仕方ないなと思うのですが、 背景ごとぶれていたら誰が悪いのか一目瞭然、さらにそれが萌えなポーズとかだった時には、 一連のアップ作業を中断し、がっかりした自分を立ち直らせるのに全力を投じないといけない ことになります。(いや、ほんとうに何度もありましたとも。)
    「じゃあ動かないようにしっかりもってる」では駄目です。
    両手でもっていようがシャッターを押した時にでも動くのです。

    三脚があればいいのですが、なかったときには机の上だろうが、柱や壁だろうが、 もうそんなものなかったら座り込んでひざを立ててその上に置いてでも「動かない」ようにして 撮っていました。