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読書に関するサイトを集めてみました。

読書離れが言われだして早幾年。1年に1冊も小説を読まない人も増えていると聞きます。
しかし、“本読み”の素養を持つ方々ならば異口同音にこう言われるでしょう。
「まず、何冊か連続で読破してみよう!」
そう、物語と対峙する事で自己とも同時に対峙する高揚は、自分で成長させる事が可能なのです。

ネット書店には便利な点数が色々とあります。
単に既知の本を買うだけではなく、検索を上手く活用すれば、新しいジャンルの新しい本に触れる為の扉ともなります。

また、近所に書店が在りますと、その当たり前の有り難さに慣れてしまいがちですが、
ネット検索した本を近所の書店で購入すれば、近所に在り続けてもらう為の応援としても役立ちます。

古本は、絶版書などの“幻の1冊”に巡り会うのに良い手段のひとつです。
安価に“試し買い”が出来る利点もあります。

しかし、お気に入りの作家が見つかったならば、その方の作品を新刊で購入するのも良い手段でしょう。
それは、本当に作家へと届く謝意となるからです。次回作が出版される為の現実的な投資となるからです。

貴方が、良き書物の扉を開かれる事を願います。

サイト名
『Amazon.co.jp』
URL
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=tuskdaisakuse-22
新刊本のネット通販サイトです。カード決済も対応してくれています。
郵送による配送が可能なので在庫があれば24時間以内に発送してくれる場合もあります。
“この本を購入された方は他にこんな商品も買っています”というメニューが面白く、
辿ると時々意外な本に行き着く事があります。
本の内容紹介もしてくれているので、同じジャンルの中で目指す1冊を探す時の強い味方になってくれます。


サイト名
『本屋さん』
URL
http://www2.honyasan.co.jp/bookclub/eshop/index.html
新刊本のネット通販サイトです。カード決済も対応してくれています。
ネット書店は他にも多々在り、そしてそれぞれに在庫を持っているので、
ひとつの検索で在庫切れ表示が出た本でも他店で入手できる可能性が在ります。
年会費無料のクレジットカード会員になれば、1冊からでも送料無料にしてもらえます。


サイト名
『本・CDの買取と販売 イーブックオフ』
URL
http://www.ebookoff.co.jp/
大規模古本屋チェーン店のサイトです。カード決済も対応してくれています。
合計金額2000円以上で宅配送料無料にしてくれます。
毎日の大量入荷と早い配送が嬉しく、本だけではなく絶版CD・中古DVDとの再会可能性も在ります。
店舗は全国展開しているので、
事前にチェックしておけば旅先で時間が出来た時に立ち寄るという選択肢も可能となります。


サイト名
『古本市場』
URL
http://www.ubook.co.jp/defaultMall/SiteManager.jsp
大規模古本屋チェーン店のサイトです。カード決済も対応してくれています。
送料は必ず掛かるシステムですが、1冊ずつビニール包装して運送箱に入れてくれる丁寧さも。
新品・中古DVD販売も開始されました。
DVD・CDは、捜し物を登録しておけば“入ったメール”で通知してくれるサービスも在ります。


サイト名
『復刊ドットコム』
URL
http://www.fukkan.com/
有名で何度も版を重ねる作品だけが貴方の心を打つ訳ではありません。
かつて1度だけ出会い1度だけ読んだ作品が心に染み込み続けている事も多々あるのです。
しかし、出版社も経営が在る以上、全ての作品を再版する訳にはいきません。
その為、読者が何を読みたく思っているのかを知る事は実に重要となります。
このサイトは、再版希望者の意見を出版社へ伝える橋渡しをしてくれる訳です。
貴方の“心の1冊”と再会できるかも知れない第1歩が此処から始まるかも知れません。


サイト名
『OldBookMark / 古本屋散策の栞 』
URL
http://www.crypto.ne.jp/oldbookmark/
古本屋さんの集団が、店舗間を連接して在庫を検索可能な検索エンジンを設置してくださっているサイトてす。
絶版文庫本など、意外な1冊と嬉しい再会の扉となる事もあります。


サイト名
『紫式部』
URL
http://www.murasakishikibu.co.jp/oldbook/sgenji.html
こちらも古本屋さんを連接したサイトです。検索エンジンの『スーパー源氏』を用意してくれています。
当然、こちらでしか検索できない店舗も在るので捜し物がある時は一見の価値が在ります。


サイト名
『BOOK TOWN KANDA』
URL
http://www.book-kanda.or.jp/
日本有数の古書街たる東京神田古書街の公式サイトです。
“古本”というより“古書”に強い雰囲気があり、珍しい書名を見るだけでも想像がふくらみます。

サイト名
『大阪府下の漫画喫茶への澪標(みおつくし)』
URL
http://www4.justnet.ne.jp/~tai/mangakissa.html
その名の通り、大阪府下の漫画喫茶を紹介してくださっているサイトです。
ただ町を歩くだけでは見つけにくい小さい店舗も紹介されています。

サイト名
『まんがseek』
URL
http://www.mangaseek.net/index.php
漫画に関する情報検索の入口として役立つ事の多いサイトです。
各都道府県別に漫画喫茶の検索が出来るページも在ります。
ひとり旅で宿代を安くあげたい場合に検討してみるのはどうでしょうか?


サイト名
『コミック新刊ラインアップ』
URL
http://www.sm.rim.or.jp/~suzuki/comics/
毎月毎月大量に発行されてゆくコミック新刊のリストを掲示してくださっているサイトてす。
出版社サイトへのリンクも用意してくださっており、実に利便性が高い場所です。

サイト名
『NHK出版』
URL
http://www.nhk-book.co.jp/
膨大かつ豊富なジャンルで資料性の高い出版物を発行してくださる会社のサイトです。
趣味講座番組の副読本など、一般書店での在庫期間が短い本を入手したい時に便利です。

サイト名
『作品市場』
URL
http://www.sakuhin-ichiba.com/
児童書出版で有名なポプラ社が企画するサイトです。個人の創作作品を発表する場を提供してくれています。
2000年6月現在、6ヶ月間の登録料3000円が必要ですが、
より積極的に作品を公開したいと願う創作者には良き扉となるかもしれません。


サイト名
『青空文庫』
URL
http://aozora.gr.jp/
青空文庫は、無料公開のインターネット電子図書館です。
著作権の切れた作品と、「自由に読んでもらってかまわない」とされたものを、
テキスト、HTML、エキスパンドブックの三つの形式でそろえています。


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