『大作戦起動ッ!!』000614/00001 いろいろと工事中な部分もありますが、あれこれ考えるよりもまずは始めてみました。 いうなれば、 「いけないわっ! その機体は試作品でまだ起動テストもしていないのよぉぅっ!!」 「なんでそんなもんが最前線にあるんか知らんけど、やるしかないんのんやぁッ!!」 「そんなお約束なコトでいいのん〜っ?!」 と、いうトコロでしょうか。 ま、今日は誕生日だし(笑) 昨晩、ふんばって、模型の撮影をしてたのですが、不慣れな為に再撮影決定です。 週末には画像及びサイト全体を進化させる野望ですので、なにとぞ暖かい目で。(^^;
『セクシー撮影会』000615/00002 昨晩は、フェイ子ちゃんの撮影に苦闘。 簡易撮影ブースたる「フォト・キューブ」を購入して挑んだものの、 まだまだライティングの経験値が足りない。 予備知識のみで、いきなりガンダムを動かしたアムロおそるべし。 今晩からの予定では、 色気の少ないメカ物が続くので色々と試行錯誤する野望。 妄想するだけでカタチは手に入らないから、まずは動くしかなくて。 作品完成度の8割以上は「手間を惜しまない」「実際に手を動かす」等で、 向上可能なのかもしれないと安逸に考えてみたり。 動かないと景色は変わらない、そんなコトは解ってる。 そしてそれでも不安になる時、思い出す、あの有名な人が言った言葉は・・・ 「シャア少佐だって・・・! 戦場の戦いで勝って出世したんだッ!!」
『はぢめての方へ』000616/00003 えぇと。当サイトの文章・画像の中には、 模型やガンダムを御存知ないとワケわかんないような要素が多々あるかと思います。 申し訳ないのですが、小動物を見るような暖かい目で見てやってください。 でも、ガンダムは観ておいて損はないですよ。 かの文豪、震馬マコも「ガンダムの中には人生のエッセンスが詰まっている」 と、述べられてますし。 結構、複雑な物語なんですが、かいつまんで紹介します、と。 “引きこもりがちなマイコンマニアのアムロ・レイ少年が、 父の形見のバトルスーツ・ガンダムに乗り込み、仲間と共に、 侵略ロボット軍団と戦いながら、オデコから火花を出す。” と、いう話です。
『ザ・ナンバーズ』000617/00004 なんか今日1日ぐらい、アクセスカウンターが表示されてなかったと思いますが。 これはただ単に多透のHTML記述やら送信がヘボだったせいですので。(^^; 思うに、プロバイダー基地に居るカウンターガールズも苦笑されてる事でしょう。 でも。こっちがヘマしてても計測はしてくださってるようで感謝感激。 嗚呼、きっと、数字が好きで好きでタマらない“数字マニヤ”がこうじて就職した、 お嬢さん方がカウンターぐるぐる回してくれてるんでしょうなぁ。 こぉ・・・ガッチャマンの普段着みたいに、 腹のあたりに数字がゴチック体で大書きされたTシャツ着て。 「んもぉー、しょぉがないなぁ」とか唇とがらせて。(はぁと)
『イエロー・テンパランス』20000618/00005 こぉ、町をうろうろしていて、重機とひょっこり遭遇したりするとウットリですな。 特に、巨大クレーンとか巨大ドリルとかが黄色く塗装されてたりすると、きゅぅんとなります。 目の前の模型に塗られている黄色と違って、空に自己主張する黄色。 青と2色塗装されてたりすると、これがまた青空に映えてトキメキ無限大。 まぁ、模型に活かすとなると、ただでさえ塗装下手のうえに黄色って難しいですが。(-_-; 小学生の頃、 幼なじみが「わたし、きいろってすっごくすき」って言った言葉に捕まっちゃって、 図画工作に黄色を全力で使いまくってた頃みたいに塗れたらなぁ。 当時、親に「貴様ッ! なんで黄色っ?!」とマジで心配されましたガ。
『時間を止めて待っていて』20000619/00006 今後も時折書いていくと思いますが、 多透にとって80年代というのはサマザマな成長と変化の詰まった宝箱みたいなものなのです。 こぉ。当時の“甘酸っぱい思い出”(笑)ってのが、 現在の行動原理・行動燃料のひとつと言っても全然マチガイじゃなくって・・・ “抑圧された性衝動”とか“幼少時の体験”よりもむしろ、 多透の場合は“甘酸っぱい思い出”に突き動かされちゃってるんではなかろぅかと。(^^; で。オリジナル物も色々とつくりたいのですが、 今後も80年代ロボットアニメの模型を止める事はないだろう、と。 なんていうか、当時のキャラクタープラモに接する事で、 その物体・その行為が追憶機構としての航時機と化して加速するんですわ。 キットのパーツ切り離した瞬間、当時の“甘酸っぱい思い出”がフラッシュバックして、 「おろろ〜ん」と泣いちゃったり。 そんな行為の中に少しでもプラス指向な部分を見いだすとすれば・・・ “当時の未熟な自分に会いに行って殴ってくる”と言ったトコでしょうか。(笑)
『あれが かぞえきれないように』20000620/00007 会った人の事を思い出す。 仕事や偶然やいろんなエニシが作用して、いろんな人に会えた。 生まれたばかりの新生児から、105歳の人まで。 ある時、どれだけの種類の年令の人と会えたのだろぅと思って、 数えようとして・・・止めた。 それをコレクトできる程に自分は成長できていないし、 会った人たちも時を止めてないし。そんなふうに。
『マイティボンジャック』20000621/00008 今日は勉強会やらなんやらとか、 IP接続サービスの設定に苦闘したりとかで、 職場から更新ができなんだ。 新規画像は昨晩から用意しとったとゆうのにのぅ。 あ。週末は、更新がはかどる時と、電脳に接近すらせずに放浪してる時とがあります。 ごめんなさい。 それにしても、疑問なのは・・・ ペプシマンに対抗してレディコークが出現しとらん事だ。
『脳とかが痛い』20000622/00009 一般的社会人よりは少し長いかも知れない昼休みを利用して、 近所の市民ホールにて催されていた勉強会に出席。 精神科専門病院の副院長が「痴呆症」について講演してくれていたので。 スライド上映してくれた、脳のCT画像に、 「人の脳はここまで空洞を作ってしまうものなんかっ」とビビったり。 ひさしぶりに文字で見た、リハビリテーションの定義に“きゅん”となったり。 【re-habilis-ation】(再びふさわしいものにすること) 「人間たるにふさわしい権利・資格・尊厳・名誉が、 何等かの原因によって傷つけられた人に対し、 その権利・資格・尊厳・名誉などを回復すること」 病院などでは、こういう講演を結構定期的にしてくれてるトコが多いので、 最前線の現場な声を無料で学ばせてもらえるとは福々。(^^;
『今日も堂々勝利の大更新!!(妄想)』20000623/000010 あれよあれよと言う間に、サイト公開から10日ばかり経過。 されど、なんだかんだで更新が滞っているので忸怩たる思い炸裂。 最初の7日程しか連続公開できなかったとはっ!!o(><;)g 「今のままだとオマエは虫けらだッ!!」 うわぁ、ブライトさん、いきなりキツい事いうよなぁ。 はい。努力します。ほんまです。 無事、職場と自宅から更新可能な環境を整えましたので。 初心を忘れる事なく、これからも体当たり更新でガンバリたいと思います。
『1晩モデリング』20000624/000011 たぬきむさんは、関西の玩具魔人とも噂され、 パソコン通信『狸夢ネット』(0797-32-0937)のホストでもあったりします。 で。そのメンバー達と、 月に2度ぐらいは“寄り合い”と称して、たぬきむ城で週末を過ごさせてもらったり。 多透は大抵、寄り合い時には模型を持参し、なんぞつくってるワケです。 今回のネタは1/100MG「陸戦ガンダム」o(><;)g “気楽に1晩でつくる”を合い言葉に、ぎゅーっとつくる。 (5時間程経過) しもうたっ!! 90パーセント以上、キットのパーツしか使ってない筈なのにッ?! (今週、塗装できしだい公開予定)(^^;
『ブラックラッカー隊』20000625/000012 最近、キットの下塗りに、建築用ラッカーを使ってゐる。 建築用と言っても、 山田建築さん(仮名)(85歳 趣味・ジオン軍)しか使いこなせない物ではなく、 ホームセンターで売っている缶スプレーの事。 300mlという太く逞しい缶に入って、黒・白・赤が特価198円というイカすヤツだ。 “プラスチックには使わないでください”と書かれていたような気もするが、 「よもや、それで世界が終わる事もなかろぅ」と思い、見なかった事にする。 要は、ベランダ手すりや門扉などの金属塗装用なので、溶剤成分が強いらしい。 その強さは、塗装後1日放置していても“香りつき模型”となるぐらいだ。 とりあえずは、ロボプラモのパーツ裏面を黒塗装するのに絶賛使用中。 あと、うっかり厚塗りしてしまうと、塗膜が妙に波打ってしまう。 そこで、ヒット&アウェイでシュパシュパと吹く事になるのんですが、 先に吹いた塗膜との乾燥誤差が生じるせいか、乾燥塗膜がステキにヒビ割れる。 「このヒビ割れを何か平和に役立てる事はできないものか?」と思う。
『ビバ!超時空!!』20000626/000013 で。こないだの、たぬきむ城な寄り合いで、は。 翔さんがDVDを持ってきてくれたので観せてもらった。感謝。 『超時空要塞マクロス劇場版』『超時空世紀オーガスvol.1』『ザブングルグラフィティ』連発。 当時の、奇妙奇天烈な熱気が封入された映像もさることながら、 連動して追憶される“甘酸っぱい思い出”に過度のダメーヂを受ける。 平静を装い、プラモをつくりながら流し見してるつもりが、手の震えが止まりません。 あのころ・・・・・80’Sの思い出というのは、過去でありつつも、 現状の趣味嗜好に深く根付いているという。それは、紛れもない事実。 不意に“追憶機構”が起動する日々の中で、 その記憶に、気恥ずかしくうつむいたり、その鋭さに声を無くしたりするけれど。 “甘酸っぱい思い出”に応えるタメにも、動いていかんと仕方ないワケで。 とりあえず、日曜は、帰ってから「オーガス」のキットを仮組みしてみたり。(^^; 組み終わってから、40時間ほど眠ってなかった事に、ふと気付いたり。
『否定の落とし穴』20000627/000014 どのような事象においても、安逸に否定するのは簡単だ。 ただ単に、無思考なままで「ダメ」とレッテルを貼るだけで事足りる。 自らは何の努力も成果も無いままで、 それでも他者の努力や成果を無論理に否定しておけば、 否定できる立場の気分にもなれる。 “否定する事でオトナになったつもり” それでひと時の精神安定を得て得心できるのなら、なんて安上がりなのだろう。 ヲタクフィールドは何時も奇妙に高揚していたりさせられていたりするから、 今も“一億総評論家”という言葉が出始めた頃の残滓や、 蘊蓄礼賛のマジックから成長できていない部分の内包が奇妙に多い気がする。 安易な悪役は安易なシナリオの中で、 安易な否定の最たる「死ねぇ〜」なんて言葉を奇声と共に叫んだりするし。 物語に接する事なく、設定の羅列を眺めるだけで得心できたつもりにもなれる。 いつからか、そういう居心地の悪い“ズレ”に、 思案したり焦ったりしながら多透は来たような気がする。 そう・・・か。 ならば、カウンターアタックとして“安逸な肯定”とゆうのはどぅだろぅ? 時代のスバヤサに対抗するかの如く、超攻速の“よかった探し”とゆう事、で。 ならば、今、声を大にして書こう。 「うおぉぉぉぉッ!! ガルビオン サイコー!!」
『チェーン・ガール』20000628/000015 朝。多透は疾走する。チャリンコ通勤であるからだ。 その朝、何かの予感があった訳ではない。 ただ、雨は激しさを増していたし、少しばかりの余裕をもって出勤したかっただけだ。 神社の大木を視界の端に入れながら、ペダルを踏み込む。 すると、進むべき道の前に、人影が見えた。 自転車の傍らに、しゃがみこんだ女子高校生・・・ その動作から、外れてしまったチェーンと苦闘している事は遠目にも解った。 瞬間、視線が、合う。 「手助け、要る?」 「お、おねがいします」 「10分や! 俺も仕事あるから、10分で治らんかったら恨みっこなし、で」 彼女の、夏の制服は既に雨に濡れていて。 それでも、自然な動作で俺に傘をさしかけてくれる。 ふ・・ん。 悪く、ないよな。 淡いトキメキを覚えつつ、多透は修理モードに突入、する。 しかし、そこにあったのは・・・衝撃であったッ!! やばぃッ!! チェーンカバーを開けるドライバーが無いっ!!o(><;)g 高校生の時なら、カバンに常備してたのにっ!! 老いたな、多透っ!! ええぃ!ままよっ!!(シャア風) 大渦巻(メールシュトローム)作戦を決行する事にした。 ちからまかせにペダルを回してみるのである。 ・・・・・“がぢょり” 色気の無い音がして、チェーンは定位置に復帰した。メカは友達だ。 されど、んな状況が生じるぐらいだから、チェーンのテンションが緩んでるのは確か。 一時しのぎではあるから調整はしてもらうようにと告げて、多透はその場を去った。 少女の礼と微笑みを胸に淡く刻んで・・・・・ だ、がしかし! その5分後・・・・・ 機嫌最高で熱唱しつつ疾走していた多透は、犬の糞を自転車で踏む事となる。 もしもこの世に、神たる存在が在り、サマザマな事象を操作してゐるとゆうのんなら、 これはいったい如何なる意味を含んだ啓示だとゆうのんだろう? 甘酸っぱい銀河の歴史が また1ページ・・・・・
『肯定陛下の皇帝』20000629/000016 さて。先日の“安逸な否定”に関する拙文ですが。 以前、口頭でンな事を話した相手に、 「それでは否定できぬ生活になるのでは?」と、少々見当違いの意見を返された事、が。 多透の言いたかったのはあくまでも、 “自らは行動せずに他者を安易に否定する事で自己安定を計るブザマさ”であり、 否定すべきものまで否定したらアカン筈は無いワケで。 既成概念をひっくり返す程の戦いができればソレはソレでカッコええけど、 それは安易に他者をないがしろにする事では無い筈で。 否定すべき事を無思考に受け流しているクセに、 一方では無思考に何かを否定できた気分で表層のプライドを保つ。 そういう行為へのイラつきを言いたかったワケで。 んで。このへんの思考を進めてゆく、と。 他人様の事よりも、まず、 “第一に否定すべきは自分自身の怠惰である”という思考解にブツかるワケで。 やろう やろう いつかやろう 明日やろう っつーか 今やれよ それやれ すぐやれ どんといけ 脳内高度経済成長でスパークするのんよ!! ・・・でもなぁ・・・・・辛いよなぁ・・・ ・・・サザンクロスのキットつくるの・・・
『プライザー・シン』20000630/000017 最近のプライズマシン用の景品というか商品の出来は激烈にイカすものがある。 いわゆるヲタクフィールドのみならず、離島の老夫婦をも唸らせる出来映え。 ナウいヤングのハァートはワシづかみされたままだ。 この状況を考えるに、時代は新しいヒーローを求めているのではないかと思う。 つ、まり。 プライズマシンを自由自在に操る新世紀ヒーロー・・・“プライザー”だッ!!(>_<)ノ 【いままでのあらすじ】 数奇な運命により、プライズマシンに育てられた謎の少年、シン。 そう、彼の故郷は、老朽化したプライズマシンが集積投棄されるという、 “プライズマシン墓場島”なのだ。 「プライズマシンは友達なんだッ!! やさしくあつかえっ!!」 調査の為に来島していた新進気鋭の美少女社会学者トリコ・クレーンとの出逢いであった。 トリコに連れられ、欲望渦巻くアミューズメントシティーに住み着く、シン。 そこでは多くのプライズマシンファンが苦しんでいた。 クレーンのスプリングを故意にゆるめたり、景品台紙を外したりして取り辛くする、 悪徳商人が幅をきかせていたのだ。 だが、想像を絶する物欲の街路を、天性のコントローラーさばきで駆け抜ける、シン!! 悪徳商人との戦いの中で、続々と現れるライバルプライザー達!! 「銭や!銭を制するヤツがプライズマシンを制するンやぁッ!!」 難波虎印(ナンバ・コイン)(大阪商人プライザー) 「我が蹴りに取れぬ景品無しッ!! アチョーっ!!」 李景品(リ・ケイヒン)(カンフープライザー) 「予測できてよ! そのクレーン!!」 的璃楠詠子(マトリクス・ヨミコ)(マイコンプライザー) ライバルプライザー達との息詰まる景品奪取合戦・・・そしていつしか深まる友情。 その戦いの中で、次第に明らかになってゆく謎の組織『オカピプライズ』!! その目的は、プライズマシンを利用した世界経済支配であったッ!! 『TVチャンピオン・プライズ王決定戦』を経て、 ついに『オカピプライズ』に迫るシンとその仲間たち!! 「こ、これはッ?! 巨大なプライズマシンっ?!」 「ヨク来タナ・・・息子ヨ・・・ビビビ!!」 「なにっ?!」 今、真実の戦いが始まる。 はたして、その戦いの果てに、シンが掴み取る景品とは一体・・・・・?!
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