関東学生選手権結果!!

7月1日(火)〜3日(木)の3日間、駒沢体育館において行われた
関東学生卓球選手権大会(通称、関東学生)の結果をアップします。

なお、本大会は、7月2日(水)〜6日(日)に行われたUSオープン
への日学連の代表選手団(男女各6選手ずつが選抜。関東からは
男子3名(木方(明大)・竹谷(筑波大)・倉嶋(明大))、女子4人
(塩見(大正大)・河村(青学大)・高橋(富士短大)・四元(淑短大))が
選抜されている)が不参加。学校の試験シーズンとも重なり、
「関東の大学生ナンバーワン」を決定する大会としては十分とは
言えない状態です(これは、ここ数年に渡る傾向ですが・・・)

では、本題に入って、関東学生の結果を掲載します。
男女それぞれ、ランキング決定戦(シングルスはベスト32、
ダブルスはベスト16)以降の試合をアップしました。
大会が平日であったため、私は1日も実際に会場には行けません
でした。よって、以下に記載するコメントは記録等を調査した
結果によるものであり、実戦を観戦してのものではないことを
あらかじめご了承下さい。


男子ダブルス

周  ケン・ 王 輝 (埼工大)┓
                    ┣ 周・王 ┓
八島 秀隆・後藤 賢治(日本大)┛     ┃
                          ┣寺本・荒河┓
長尾健太郎・河原 祐二(大正大)┓     ┃     ┃
                    ┣寺本・荒河┛     ┃
寺本 功一・荒河 哲史(駒沢大)┛           ┃
                                ┣村上・佐藤┓
山本 和也・遊 澤 亮(明治大)┓           ┃     ┃
                    ┣村田・庵木┓     ┃     ┃
村田 充史・庵木 伸吾(青学大)┛     ┃     ┃     ┃
                          ┣村上・佐藤┛     ┃
 張 凝 ・田中 大起(大正大)┓     ┃           ┃
                    ┣村上・佐藤┛           ┃
村上 裕和・佐藤 利明(専修大)┛                 ┃ 仲村錦治郎
                                      ┣ 三原 孝博
渡辺 将人・福原 英二(早稲田大)┓                 ┃ (大正大)
                    ┣渡辺・福原┓           ┃
内 田 誉・初 田 純(駒沢大)┛     ┃           ┃
                          ┣渡辺・福原┓     ┃
中島 雅哉・大貫 譲司(中央大)┓     ┃     ┃     ┃
                     ┣野平・高橋┛     ┃     ┃
野平 直孝・高橋 卓人(専修大)┛           ┃     ┃
                                ┣仲村・三原┛
仲村錦治郎・三原 孝博(大正大)┓           ┃
                    ┣仲村・三原┓     ┃
神 健 介・吉山 健三(明治大)┛     ┃     ┃
                          ┣仲村・三原┛
藤本 貴史・綾 良 仁(青学大)┓     ┃
               ┣工藤・山口┛
工藤 一寛・山口 貴昭(専修大)┛

準々決勝
  周・王 (埼工大) 1(13,-19,-19)2 寺本・荒河(駒沢大)
 村田・庵木(青学大) 0( -12 ,-11 )2 村上・佐藤(専修大)
 渡辺・福原(早 大) 2(18, -6 ,10)1 野平・高橋(専修大)
 仲村・三原(大正大) 2(  8  , 13 )0 工藤・山口(専修大)

準決勝
 寺本・荒河(駒沢大) 0( -14 ,-15 )2 村上・佐藤(専修大)
 渡辺・福原(早 大) 1(19,-19,-18)2 仲村・三原(大正大)

決勝
 村上・佐藤(専修大) 1(10,-14,-19)2 仲村・三原(大正大)
 (仲村・三原組は初優勝)

ランキング
 1、仲村錦治郎・三原 孝博(大正大)
 2、村上 裕和・佐藤 利明(専修大)
 3、渡辺 将人・福原 英二(早稲田大)
 4、寺本 功一・荒河 哲史(駒沢大)
 5、周  ケン・ 王 輝 (埼工大)
 6、工藤 一寛・山口 貴昭(専修大)
 7、野平 直孝・高橋 卓人(専修大)
 8、村田 充史・庵木 伸吾(青学大)


コメント:
   これまで「個々の実力があるのは間違いないが、ダブルスの
   ペアリングとしては・・・」と言われていた仲村・三原組が優勝を
   飾った。このペアは春リーグでも1勝4敗で、優勝を予想する
   者は少なかったと思う。実際、今大会もセットオールの連続を
   何とか這い上がってきた、という感が強い。
   大正大としては、去年の木村・張組に続く2連覇。

   その他、ここでもまた専大勢の活躍が活躍。ベスト8に3組、
   村上・佐藤組は優勝ペースで決勝に進出。過去の実績からも
   有利で1ゲーム目を10本で先取しながらセットオール19本での
   逆転負け。惜しくもタイトルを逃した。

   その他では、第1シードの周・王組を破った寺本・荒河組の
   活躍が評価される。
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