2002-11/29(金)

台の脚

 暇ネタです。

 専門誌各誌で釜山アジア競技大会の報道がされています。戦績等に関しては別途発言済みなので省略
 しますが、目に付くのはメインコートの脚ですね。中央の銀色の柱のみで支えられ、選手のプレーに
 全く悪影響を与えなさそうです。見た感じ、チョット安定感には不安があり、ラバーを接着させようと
 体重をかけたら傾きそうな気がしないでもないですが…。今回のアジア競技大会は台の脚以外でも
 主審台なども含めて会場のコーディネーションが特に良かったように思います。

 しかし、最近は台の脚に工夫を凝らしたものがホントに増えましたね。中でも最も斬新だったのは、
 やはり今春のヨーロッパ選手権で使用されたJOOLAの台でしょうね。透明な強化アクリル板に
 乗った「宙に浮く天板」は素晴らしいものでした。その他、世界選手権・大阪大会の三英の三角脚の台や、
 シドニー五輪時のJOOLAのスカート付きの台。また、ITTFプロツアーでも斬新なスタイルの
 ものが時々見られます。今後も、驚かされ続けたいものです。

 天板はプレーにも直接影響しますし、ルールでも当然厳しく制限がされていますので、メーカーが工夫を
 凝らして周囲の目を引こうとすれば当然、脚を加工するしかありません。ま、工夫を凝らせば凝らすほど、
 移動などは難しくなり、一般への販売は困難になりそう、という感じはありますが…。(卓球台常設の
 卓球専用の施設なんてほとんどないですからね。キャスターがついてなきゃ、設営も撤去も大仕事です)

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