2002-5/29(水)

Re: ビッグイベントのテーマ曲について

T.M.R.さん、レス、ありがとうございました。

> >  実は、これは1年前から考えていたことなのですが…。 2001年に日本で
> > は卓球の世界選手権もありましたが、世界水泳もありました。世界水泳のテー
> > マ曲は 言わずと知れたB'zの「ultra soul」、そして「GOLD」。大会の半年も
> > 前からTVで大々的に流れ続けて いました。いまだに「夢じゃない、あれ
> > もこれも〜♪」と聞くとイアン・ソープの姿が思い浮かびます。 一方、我が
> > 卓球は、と言うと … 「ネットを越えろ」 by 六本木男声合唱団 … B'
> > zとはチョット(?)違うな、という感じですね。もちろん、ギャラの問題もあ
> > りますし、浅葉克己氏や 木村隆文氏など、卓球界に貢献度の高い人が参加さ
> > れているという側面はありますが…。
> 
> 1983年の東京大会の時のテーマ曲(題名失念、歌は宇宙戦艦ヤマトの主題歌を
> 歌っていた人)は、当時聞いても何かずれていると感じさせるものでした(注:
> あくまで私の主観です)。その後数年間、もろもろの大会の入場時にこの曲が
> 使われたのには閉口しました。これが約10年後の幕張大会だけではなく、20年
> 後の大阪大会でも繰り返されてしまったというのが感想です。

1983年のテーマ曲は「白い風」ですね。個人的には、曲としては嫌いではありません
でした。歌詞の入ったものは違和感がありましたが…。
関東学生リーグでも入場行進の際に使われており、私が現役で学連役員をしていた
時は「リーグ戦の曲」というイメージの方が強かったです。1983年のテーマ曲だった
事は、後で知りました。関東学生リーグでも数年前に入場行進が中止され、今では
聞くこともなくなりました。

> テーマソングについての協会の方々と私達(少なくとも私)の感覚のずれは、
> 単に世代の違いだろうと考えていたのですが、他の理由についてもつれづれな
> るままに考えてみました。
> 
> ・世界選手権をアピールするターゲットとして、現地やテレビでスポーツ(番
> 組)を見る層とは少し違う層を考えた。
> ・テーマソングには歌詞に卓球を思い起こさせる内容がはっきり書かれていな
> いと意味がないと考えた。
> ・鷲尾いさ子や六本木男声合唱団とからめてイベント的に扱う方が、普通にテー
> マ曲を作るよりもマスコミに扱ってもらえそうと判断した。
> ・六本木男声合唱団には羽田孜(衆議院議員)、鳩山由紀夫(衆議院議員)などの
> 政治的に影響の大きな方々も参加されているので、今後の日卓協の活動のた
> めに彼らとコネクションを作りたかった。
> ・(あれ、考えたことを忘れた^^;)
> 
> ...と考えている途中に、「テーマ曲って、何のためにあるの?」という疑問
> が頭をもたげてきました。
> 
> 目的はいくつかあるでしょうが、私的には「その大会のアピールだけではなく、
> 卓球のイメージ戦略の一環」として考えています。そんな私としては、六本木
> 男声合唱団に歌っていただくよりも、六本木男声合唱団に参加されている葉加
> 瀬太郎氏にしゃれた曲を作ってもらいたかったところです。

Reflex Sportsのビデオには、よく1989年、世界選手権ドルトムント
大会のテーマソング「Magic Ball」が使われていますね。
ま、あれもあまりセンスが良い曲とは感じられませんが、Reflex Sportsの
素晴らしい映像とペアでインプットされているので好意的な印象を持っています。
ドルトムント大会自体、「中国独占から欧州躍進への時代の分岐点」となった歴史的
大会でしたし…。

これらに比べると、1991年・幕張、2001年・大阪は、チョット…。


昨日(5/28)、2002・FIFA・ワールドカップサッカーのオフィシャルアルバム「SONG
OF KOREA/JAPAN」を買いました。日韓それぞれを代表するアーティスト
参加による2枚組アルバムですが、日本側からはB'z、倉木麻衣、ゴスペラーズ、
平井堅、Mr.Children、TUBE、ポルノグラフィティ、Dragon
Ash、T−SQUARE、そして、Voice of KOREA/JAPANの参加です。

…… いいな〜。


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