2002-5/28(火)

ヨーロッパ選手権のゼッケン着用とTIBHARの台について


 ヨーロッパ選手権を報じている卓球王国・7月号や卓球レポート・6月号を見ていてフト思ったのですが、
 ゼッケンを着けていない選手が多いですね。確か、シドニー五輪の男子シングルス決勝(孔令輝vs
 ワルドナー)もゼッケンなしでしたが、国際的には結構多いのでしょうか?。
 (国内ではゼッケンなしでは認められないことがほとんどですが、国際的には認められることが多いので
  しょうか?)

 ま、確かにゼッケンも着け方によっては見苦しい場合もありますし(ゲーム中にユニフォームを着替えて
 着け直したら歪んでた、とか)、台が1台になった準決勝や決勝の場合は、ゼッケンも不要なのかも知れま
 せんね。そこまで勝ち上がってくる選手は誰でも知っている選手でしょうし。(卓球観戦に来るのは、
 強豪選手くらい、プログラムなしでわかる卓球通でしょうし。選手を知らない素人観客が来るとは
 あまり思えないもので)。また、ユニフォームを明らかに違う色にするルールによって、両者の見分けは
 ゼッケンよりつきますから。

 ただ、台数が多い低い回戦の試合やダブルスの場合は、やはりゼッケン着用は必須じゃないかという気も
 します。これって日本的感覚なんでしょうかね?。

 話は変わりますが、またまたヨーロッパ選手権で使用された台はイイですね。2年前のスカート付きの
 JOOLAの台も斬新で、その半年後、シドニー五輪ではスカートの色がフロアの色と同じになり、
 「天板が宙に浮いているように見える」と高く評価されたものでしたが、今回のTIBHARの台は脚が
 透明な強化アクリル板!!。まさしく天板は宙に浮いている状態です。
 JOOLAのスカートの時は、「カッコいいけど、向こう側の選手の足の動きなどが見えないな」という
 チョットした不満があったのですが、今回は言うことなしです。去年の世界選手権・大阪大会時の三英の
 台の三角脚も斬新ではありましたが、カッコ良さはチョット…。
 ヨーロッパ的センスの良さにはいつもながら感心します。


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