関東学生卓球連盟・紹介のページ

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関東学生卓球新人選手権大会

 「新人戦」の通称で知られる本大会は、毎年4〜5月頃に行われている大会です。
 以前より「世界選手権への登竜門」と言われてきた本大会ですが、近年は高校生のレベルアップが目覚ましく、「既に世界選手権を経験した選手が上位進出する」「世界選手権と時期がぶつかり、優勝候補の1年生が出場できない」といった状況が生まれてきており、時代の流れを感じさせます。
 平成2年度までは、1、2年生のみに出場資格が限定されていましたが、平成3年度より15年ぶりに3年生以上も出場可能となりました。現在の出場に関する規制は「過去に全日学に出場したことがない者」という一項目のみです。これにより出場人数もかつての400人前後から一気に増加し、近年は600人に迫る参加者を擁するビッグトーナメントとなりました。
 本大会優勝者・優勝ペアーは、全日学への出場権を得ますし、多くの本大会上位進出者が、これをステップに関東学生、全日学、さらには全日本から世界へと活躍の場を広げて行きました。また、海外遠征や強化合宿の対象・候補となることも多く、そういった意味では、まさしく「可能性の宝庫」です。その一方で、強豪の新人選手に立ち向かっていく上級生の姿も見られる、すがすがしい大会です。

新人戦男 子 シ ン グ ル ス女 子 シ ン グ ル ス
 優 勝 者  準優勝者  優 勝 者  準優勝者 
S62渡辺 輝彦 2-0 高橋清之高橋 頼子2-0 室重 明世
(専修大) (大正大)(青学大)(青学大)
S63田原 直昌 2-0 山本大介村松由希子2-0 岡村 篤子
(専修大) (大正大)(専修大)(青学大)
H 1三浦 真樹 2-1 大矢 剛石岡 昭子2-1 櫛引 理恵
(大正大) (早稲田大)(富士短大)(富士短大)
H 2周   宏 2-0 糀谷博和杉山  環2-1 大場 範子
(埼工大) (早稲田大)(富士短大)(中央大)
H 3森本 洋治 2-0 西川幸伸河合 雅世2-1 大野 知子
(日本大) (専修大)(青学大)(早稲田大)
H 4増田 秀文 2-1 坂巻雄一チャン 莉2-0 李  泰照
(専修大) (明治大)(淑徳短大)(日体大)
H 5山形  勝 2-0 青木和弘笹森美千代2-1 岸田 朋子
(中央大) (専修大)(淑徳短大)(大正大)
H 6仲村錦治郎 2-0 村上裕和塩見亜矢子2-1 浜田華奈子
(大正大) (専修大)(大正大)(中央大)
H 7三原 孝博 2-1 佐藤利明陳   媛)2ー0 米倉 知子
(大正大) (専修大)(大正大)(筑波大)
H 8王   輝 2-0 大木宏悦今坂 亮子2-0 藤田 由希
(埼工大) (中央大)(筑波大)(中央大)

新人戦男 子 ダ ブ ル ス女 子 ダ ブ ル ス
優勝 ペアー準優勝ペアー優勝 ペアー準優勝ペアー
S62鈴木 正明2-0河合超一郎堀川真希子2-1高橋 頼子
奈良 貴広 計良 和明内野  文 室重 明世
(日 体 大) (法政大) (専 修 大) (青 学 大)
S63江崎 敏満2-0佐藤 克典岡村 篤子2-0鈴木 雅子
田原 直昌 佐藤 孝之丸木貴美子 遠藤 光恵
(専 修 大) (明治大) (青 学 大) (青 学 大)
H 1安井 浩史2-1高田  学小貫菜穂子2-1三木 正子
上月 智之 今井  款志村 栄子 永田美香子
(日 本 大) (明治大) (専 修 大) (大 正 大)
H 2平  亮太2-1入山 浩治小泉 晶子2-0杉山  環
糀谷 博和 外間 政克宇佐美由香 和田真由美
(早稲田大) (中央大) (大 正 大) (富士短大)
H 3森本 洋治2-0大津 圭貴道広 友子2-0青池 優美
高橋 智英 福原 圭伸渡   徳 青山 佐織
(日 本 大) (青学大) (富士短大) (富士短大)
H 4渡部 将史2-0小林 正佳チャン 莉2-1李  泰照
窪  久司 坂本 竜也鈴木 若菜 井口 昌子
(中 央 大 (専修大) (淑徳短大 (日 体 大)
H 5巽  義則2-1立藤 伸二村上 敏恵2-0中村 理恵
山形  勝 青木 和弘宮尾 ちさ 岸田 朋子
(中 央 大) (専修大) (中 央 大) (大 正 大)
H 6仲村錦治郎2-0村上 裕和河村 朋枝2-0大柿 柴保
張 凝 石田 弘樹高橋 啓子 井上 真樹
(大 正 大) (専修大) (青 学 大) (専 修 大)
H 7佐藤 利明2-0倉嶋 洋介高橋 良美2-1池田 智美
工藤 一寛 神  健介今井美智子 柳川あかり
(専 修 大) (明治大) (淑徳短大) (富士短大)
H 8田中 大起2-0矢崎 伸治今坂 亮子2-1藤田 由希
田中 竜平 大木 宏悦三宅 芳枝 青野久美子
(大 正 大) (中央大) (筑 波 大) (中 央 大)

新人戦参加数
新人戦シ ン グ ル スダ ブ ル ス
男 子 単女 子 単単 合 計男 子 複女 子 複複 合 計
S62 248 146 394 94 56 150
S63 262 130 392 104 52 156
H 1 246 119 365 100 53 153
H 2 228 116 344 91 50 141
H 3 323 144 467 150 65 215
H 4 375 168 543 166 77 243
H 5 417 159 576 189 69 258
H 6 445 153 598 191 69 260
H 7 447 152 599 196 66 262
H 8 419 132 551 187 58 245

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関東学生卓球リーグ戦

 通常「リーグ戦」と略称で呼ばれている本連盟のメインイベントです。
 本連盟加盟のほとんど全チームが参加・出場している大会で、本連盟に登録しているほとんどの選手が関わっていると言えるでしょう。
 従来は、1〜6部まで、全ブロックが7点制(男子は6単1複、女子は5単2複)でしたが、下部校における部員不足(最低5〜6人の部員確保が困難なチームの増大)や、土日の2日間のみで5試合を消化する際の試合時間の問題(1試合3時間前後かかると1日3試合の消化が困難)などから、平成2年より女子3部以下が、平成3年より男子4部以下が、それぞれ5点制・4単1複形式となっています。男子・1〜3部、女子・1〜2部は従来通りの7点制で競技を行っていますが、これらの7点制のブロックは平成4年秋季より外国人留学生選手の単複重複出場を禁じています。
 春季は5〜6月頃、秋季は8〜9月頃に行われることが通例となっており、1・2部は原則として代々木第2体育館を使用して同時開催しています。3部以下に関しては、幹事校制度により、原則として各大学の体育館などを会場とし、自主運営をしていただく形式を取っています。
 近年は、特に女子チームの減少が続き(10年前から30%減)、従来は男女共、6部編成であったものが、女子は平成3年・秋季より5部編成となっています。
 1部の春秋の優勝校が異なった場合、平成2年度までは春秋王座決定戦が行われ、年間優勝校を決定していましたが、平成3年以降は中止され、春秋連続優勝でない限り、年間優勝校は存在しないこととなりました。これには、日学連の東西優勝校対抗戦が平成2年をもって中止されたことが大いに影響しています。
 個人賞も多く設けられていますが、特に在学中の通算成績が評価される特別賞は長期に渡る活躍の証しでもあり、3部以下を含む登録選手全員が対象者であることとも併せて、特に意義深い賞です。

リーグ戦男 子女 子
春 季秋 季春秋王座総合優勝春 季秋 季春秋王座総合優勝
S62明治大専修大明治大明治大青学大専修大青学大青学大
S63専修大専修大−−−専修大青学大専修大青学大青学大
H 1明治大明治大−−−明治大青学大青学大−−−青学大
H 2早 大中央大早 大早 大中央大青学大青学大青学大
H 3大正大明治大中 止−−− 青学大青学大−−−青学大
H 4明治大明治大 明治大専修大富短大中 止−−−
H 5専修大中央大 −−−大正大専修大 −−−
H 6専修大専修大 専修大青学大青学大 青学大
H 7大正大専修大 −−−専修大大正大 −−−
H 8明治大明治大 明治大青学大中央大 −−−

 「春秋王座」欄は、春秋王座決定戦が実際にあったもののみ表記。
 「総合優勝」欄は、春秋連続優勝校、あるいは春秋王座決定戦の勝者を指す。

リーグ戦参加校数
リーグ戦男  子女  子
1・2部 3部以下  合  計 1・2部 3部以下  合  計 
S62・春 12 76 88 12 67 79
S62・秋 12 77 89 12 66 78
S63・春 12 74 86 12 65 77
S63・秋 12 75 87 12 65 77
H1・春 12 73 85 12 59 71
H1・秋 12 73 85 12 55 67
H2・春 12 75 87 12 57 69
H2・秋 12 73 85 12 56 68
H3・春 12 76 88 12 55 67
H3・秋 12 73 85 12 48 60
H4・春 12 75 87 12 47 59
H4・秋 12 75 87 12 47 59
H5・春 12 76 88 12 43 55
H5・秋 12 70 82 12 42 54
H6・春 12 70 82 12 45 57
H6・秋 12 71 83 12 41 53
H7・春 12 75 87 12 45 57
H7・秋 12 70 82 12 41 53
H8・春 12 75 87 12 42 54
H8・秋 12 74 86 12 38 50

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関東学生卓球選手権大会

 本連盟に加盟している選手全員に出場資格のある個人戦の大会で、例年600〜700名程度の出場者があるマンモス大会です。なお、登録選手が誰でも出場できる、という大会は、本連盟ではこの「関東学生」だけです。
 男女・単複の4種目からなり、それぞれの本連盟のチャンピオンを決する重要な大会です。
 毎年6〜7月頃に行われていますが、ちょうど学校の試験シーズンと重なり易いこと、大会日数がどうしても3〜4日かかり、休日のみでまかなうことが困難なこと、などから、出場をためらったり、申込後に止むなく棄権をしたりする選手が多数いることは残念です。こういった事情もあってか、近年では参加増の激しい新人戦や全日学予選に出場者数で抜かれる、という、以前では考えられないような事態も見られるようになってきました。本連盟の最高峰を決する大会という観点から見ても、その権威を高めるために必要な改善を図っていくことになると思います。
 この大会でランク(シングルスはベスト16、ダブルスはベスト8)入りした選手・ペアーには、全日学への出場権が与えられます。また、この大会の成績は全日学のシード作成の参考にもされることになっています。その他、当然ながら、新人戦同様に、本大会上位進出者は海外遠征や強化合宿の対象・候補となる可能性が高くなります。
 なお、本大会のシングルスのシード選手(男子64人、女子32人)はラウンドシード(スーパーシード)を与えられます。

関東学生男 子 シ ン グ ル ス女 子 シ ン グ ル ス
 優 勝 者  準優勝者  優 勝 者  準優勝者 
S62松下 雄二3-1野中 修二星野 美香3-0森 真紀子
(明治大) (専修大) (青 学 大) (大 正 大)
S63岩崎 清信3-0松下 浩二下長 智子3-1遠藤 光恵
(専修大) (明治大) (青 学 大) (青 学 大)
H 1渋谷  浩3-0伊藤  誠高橋 頼子3-1内野  文
(明治大) (早稲田大)(青 学 大) (専 修 大)
H 2平  亮太3-1橋本 正浩室重 明世3-2白浜 里子
(早稲田大) (専修大) (青 学 大) (富士短大)
H 3中田 幸信3-2森本 洋治大野 知子3-0道広 友子
(明治大) (日本大) (早稲田大) (富士短大)
H 4周   宏3-0皆川 顕一チャン 莉3-0小貫菜穂子
(埼工大) (大正大) (淑徳短大) (専 修 大)
H 5増田 秀文3-2中田 幸信李  泰照3-2大野 知子
(専修大) (明治大) (日 体 大) (早稲田大)
H 6周  ケン3-1田崎 俊雄李  泰照3-1塩見亜矢子
(埼工大) (明治大) (日 体 大) (大 正 大)
H 7仲村錦治郎3-1遊澤  亮李 ジュン3-0蘇  迎学
(大正大) (明治大) (淑徳短大) (大 正 大)
H 8遊澤  亮3-0仲村錦治郎蘇  迎学3-0陳   媛
(明治大) (大正大) (大 正 大) (大 正 大)

関東学生男 子 ダ ブ ル ス女 子 ダ ブ ル ス
優勝 ペアー準優勝ペアー優勝 ペアー準優勝ペアー
S62大平 信悟2-0佐藤  進星野 美香2-0下長 智子
野中 修二 南  博行名和  史 高橋 頼子
(専 修 大) (専修大) (青 学 大) (青 学 大)
S63渋谷  浩2-0川波  豊下長 智子2-0土川 麻子
松下 浩二 松下 雄二室重 明世 堀越 芳江
(明 治 大) (明治大) (青 学 大) (大 正 大)
H 1伊藤  誠2-1小籏  聡内野  文2-0三木 正子
阿部 友明 美木  哲小貫菜穂子 永田美香子
(早稲田大) (青学大) (専 修 大) (大 正 大)
H 2阿部 友明2-1渡辺 輝彦内野  文2-0小野ひとみ
小笠原剛士 橋本 正浩小貫菜穂子 村松由希子
(早稲田大) (専修大) (専 修 大) (専 修 大)
H 3佐藤 克典2-1森本 洋治阪井 智子2-1岡村 篤子
小畑 幸生 高橋 智英道広 友子 丸木貴美子
(明 治 大) (日本大) (富士短大) (青 学 大)
H 4周   宏2-1平  亮太小貫菜穂子2-1中島 秋実
吉岡 直樹 糀谷 博和大亀さくら 迫  由美
(埼 工 大) (早稲田大)(専 修 大) (富士短大)
H 5渡部 将史2-0川嶋 崇弘野末 知穂2-0竹内めぐみ
窪  久司 増田 秀文坂田 倫子 川崎 小巻
(中 央 大) (専修大) (日 本 大) (専 修 大)
H 6志賀 彰彦2-1中田 幸信川崎 小巻2-1河村 朋枝
周  ケン 田崎 俊雄大柿 柴保 高橋 啓子
(埼 工 大) (明治大) (専 修 大) (青 学 大)
H 7増田 秀文2-0村上 裕和大柿 柴保2-0蘇  迎学
野平 直孝 佐藤 利明益田 誌保 陳   媛
(専 修 大) (専修大) (専 修 大) (大 正 大)
H 8木村 晃一2-0渡辺 敬文蘇  迎学2-0塩見亜矢子
張 凝 仲村錦治郎陳   媛 鎮西みどり
(大 正 大) (大正大) (大 正 大) (大 正 大)

関東学生参加数
関東学生シ ン グ ル スダ ブ ル ス
男 子 単女 子 単単 合 計男 子 複女 子 複複 合 計
S62 506 251 757 237 101 338
S63 472 238 710 212 100 312
H 1 504 219 723 217 94 311
H 2 483 205 688 218 90 308
H 3 472 207 679 204 93 297
H 4 503 217 720 225 102 327
H 5 444 182 626 197 83 280
H 6 391 192 583 179 92 271
H 7 413 196 609 190 94 284
H 8 418 197 615 195 92 287

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会長杯争奪卓球大会

 各大学のOB会の代表によって運営されている「関東学生OB卓球連盟」の主催大会ですが、本連盟も共催という形で運営に協力しています。
 「会長杯」の名称で知られる本大会ですが、正式名称からもわかるとおり、これは選手権(チャンピオンシップ)ではありません。底辺拡大、普及を目的とした「卓球大会」で、毎年、10〜11月頃に行われています。
 出場資格を「その年の全日学に出場していない者」に限定し、これによって本連盟の登録選手は全員、全日学か会長杯かのいずれかの出場権を得ることをができるようになっています。さらに、その年の秋季リーグの編成から、全体をAブロック(1〜3部)とBブロック(4部以下)に分割し、4部以下の選手にも「1・2部の選手と当たらないのだから、他の試合よりも勝ち上がれる可能性が大きい」という希望を与えられるようになっています。
 こういった工夫のためか、毎年500〜600名程度の参加者があり、新人戦・関東学生などと並ぶ規模の大会となっています。
 優勝者・優勝ペアーにはAブロック・Bブロックの別を問わず、翌年の全日学出場権が与えられる、という特典もあり、出場者への励みになっています。

会長杯参加数
会長杯単男 子 単女 子 単単 合 計
AブロックBブロック合計AブロックBブロック合計AブロックBブロック合計
S62 161 316 477 20 162 182 181 478 659
S63 177 288 465 32 144 176 209 432 641
H 1 144 268 412 47 107 154 191 375 566
H 2 143 258 401 45 84 129 188 342 530
H 3 124 318 442 66 91 157 190 409 599
H 4 130 370 500 63 81 144 193 451 644
H 5 173 286 459 71 66 137 244 352 596
H 6 195 306 501 65 65 130 260 371 631
H 7 219 317 536 90 51 141 309 368 677
H 8 176 319 495 87 43 130 263 362 625

会長杯複男 子 複女 子 複複 合 計
AブロックBブロック合計AブロックBブロック合計AブロックBブロック合計
S62 69 126 195 8 57 65 77 183 260
S63 70 128 198 12 56 68 82 184 266
H 1 61 110 171 22 47 69 83 157 240
H 2 60 111 171 20 36 56 80 147 227
H 3 53 134 187 28 34 62 81 168 249
H 4 61 168 229 26 34 60 87 202 289
H 5 81 126 207 28 27 55 109 153 262
H 6 82 129 211 31 27 58 113 156 269
H 7 99 144 243 38 18 56 137 162 299
H 8 80 134 214 37 18 55 117 152 269

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ニュートライアル卓球大会

 通称「ニュートラ」として親しまれている大会です。
 会長杯同様、底辺拡大、普及を目的とした卓球大会で、毎年、10〜11月頃に行われていますが、その出場資格、種目、及び試合形式は、他に例を見ない、ユニークなものです。
 出場資格は「過去に全日学に出場したことがない者」であれば、学連に登録していなくても良い、となっています。日学連加盟資格を持つ大学・短期大学・専門学校・大学校に在籍している限り、「学生証さえあれば良い」ということです。また、ここから「学生であれば関東以外の学校に在籍していても良い」ことになっており、実際に他学連の選手が出場した実績もあります。
 種目は、男子団体・女子団体・混合団体・ミックスダブルスの4種目ですが、この内の後の2つ(混合団体とミックスダブルス)が特徴的です。
 試合方式も、原則として予選リーグ・決勝トーナメント方式を採用しており、「1試合やって、負けたら終わり」という状況を極力防ぐように配慮されています。また、予選リーグの形も、他では見ることのできない変則型です。
 その他、団体戦のチーム名を自由につけて良いことや上位入賞者には、何らかの賞品が与えられることもこの大会の特徴です。

ニュートライアル参加数
ニュートライアル団  体混 合 複
男 子 団女 子 団混 合 団団 合 計
S624415 13 72
S634317 6 66 56
H 14212 6 60 39
H 23211 11 54 32
H 35019 21 90 53
H 45210 21 83 37
H 549 9 14 72 45
H 66411 17 92 33
H 749 7 13 69 37
H 8 48 7 15 70 33

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日学連主催大会の関東地区予選

 全日本大学対抗卓球大会(インカレ)予選と、全日本学生選手権大会(全日学)予選がこれにあたります。
 いずれも、日学連からの無条件出場の資格や、本連盟の推薦資格を受けられなかった者(チーム、ペアー)によって、毎年変動する残りの予選通過枠をかけて争われます。インカレ予選は6月中旬頃、全日学予選は8月中旬頃に、主に行われています。
 全国大会への切符をかけて、毎年、熱い闘いが繰り広げられています。

インカレ予選参加校数
インカレ予選 男 子    女 子   合 計 
S62 29 22 51
S63 25 16 41
H 1 23 17 40
H 2 25 9 34
H 3 24 10 34
H 4 23 12 35
H 5 26 11 37
H 6 24 13 37
H 7 29 13 42
H 8 30 10 40

全日学予選(H2までは東日本学生予選)参加数
全日学予選シ ン グ ル スダ ブ ル ス
男 子 単女 子 単単 合 計男 子 複女 子 複複 合 計
S62 380 160 540 166 75 241
S63 385 177 562 177 76 253
H 1 404 161 565 182 71 253
H 2 351 181 532 147 84 231
H 3 378 163 541 159 78 237
H 4 408 166 574 182 79 261
H 5 346 172 518 159 80 239
H 6 402 194 596 185 91 276
H 7 412 172 584 197 85 282
H 8 443 177 620 206 82 288

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その他

・実学対抗
 「実業団・関東学連対抗戦」の意です。
 毎年、3月頃に実業団の協力を得て実施している対抗試合です。
 会場は、主に実業団チームの体育館を借用し、「その年に入学・就職が内定して いる選手は、登録前でも新チームのメンバーとして出場しても良い」という特別 ルールに基づいて行われています。よって、新人の新チームでのユニフォーム姿 がどこよりも先に見られる大会です。
 非公式試合のため、大会の詳細な内容は毎年若干変わりますが、「学生・実業団 双方の代表数チームが総当たり(但し、学生同士・実業団同士は対戦しない)のリ ーグ戦を団体で行う」という大原則は変わりません。また、自主的な練習や、選手、 指導者を含めた交流も活発に行われています。
・強化練習会
 年数回、不定期に行われている行事です。
 主に1〜2部のチームから数名の選手が出場し、練習や試合を行っています。  内容はその都度、変更があります。
・国際交流事業
 年数回程度、不定期に行われている行事です。
 関東学連として、数年に1回程度、海外遠征を実施しているほか、日本に来日し た外国選手との練習会や、日卓協などから依頼された国際大会の主管などを、機会があればできる限り実施しています。
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各大会合計参加数比較表

各大会合計シングルスダブルス
新人戦関東学生全日学予選会長杯新人戦関東学生全日学予選会長杯
S62 394 757 540 659 150 338 241 260
S63 392 710 562 641 156 312 253 266
H 1 365 723 565 566 153 311 253 240
H 2 344 688 532 530 141 308 231 227
H 3 467 679 541 599 215 297 237 249
H 4 543 720 574 644 243 327 261 289
H 5 576 626 518 596 258 280 239 262
H 6 598 583 596 631 260 271 276 269
H 7 599 609 584 677 262 284 282 299
H 8 551 615 620 625 245 287 288 269

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登録について

 本連盟に登録した選手は全て、上部団体である日本学生卓球連盟(日学連)を通して、(財)日本卓球協会(日卓協)に登録されることになっています。
 加盟資格は日学連の規定により若干変動することもありますが、原則的に、大学・短期大学・専門学校・大学校の学生となっています。平成5年度からは登録年齢制限の規定が制定され、その年の4月1日現在で28歳未満の者しか、その年の登録はできなくなりました。この規定は、ユニバーシアードの規定を参考にして制定されたものであり、その選手の国籍を問わず適用されるものです。
 外国籍選手に関する取り扱いは、この10年間で最ももめた懸案の1つでありました。日学連においても何度も規定の改正を行って今日に至っており、関東学連もそれに合わせて必要な改善策を講じてきています。現在は、国際化・オープン化の時流を考慮し、「少なくとも登録に関しては、極力、日本人と外国人の区別をしない」という考え方が、日学連・関東学連に共通するスタンスとなっています。
 登録人数は、近年は1,700〜1,800名程度に落ちついています。15年程前の3,300人弱をピークに減少傾向に転じ、現在では当時の半数強にまで落ち込んだところで安定している、といった状況です。

関東学連・登録人数一覧表
  総 登 録 人 数  新 人 登 録 人 数  一 般 登 録 人 数 
S462,697 916 1,781
S472,7601,016 1,744
S482,8061,028 1,778
S492,390 762 1,628
S502,569 985 1,584
S512,624 990 1,634
S522,7011,041 1,660
S532,646 926 1,720
S542,9891,096 1,893
S553,1241,257 1,867
S563,2941,170 2,124
S572,9901,010 1,980
S582,695 787 1,908
S592,649 920 1,729
S601,996 423 1,573
S612,071 543 1,528
S621,937 547 1,390
S631,744 435 1,309
H11,823 531 1,292
H21,804 594 1,210
H31,788 614 1,174
H41,794 606 1,188
H51,781 572 1,209
H61,748 583 1,165
H71,724 561 1,163
H8 1,697546 1,151

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