平成21年度・春季・関東学生リーグ戦・入替戦の結果 6月20日(土)に埼玉工業大学体育館(24号館・大乗殿)で行なわれました平成21年度・春季・ 関東学生リーグ戦・入替戦の結果をアップします。 昨季より、1部8校制に伴い、1部最下位校(8位校)と2部優勝校(1位校)は自動入替となり、 1部7位校と2部2位校が入替戦を行いました。 男子1・2部入替 中 央 大(1部7位) 4 − 0 日本体育大(2部2位) (中央大は1部残留) 1.大久保俊輝 3(11-5 , 11-5 , 11-4 )0 野間 一輝 2.瀬山 辰男 3(11-6 , 13-11 , 11-9)0 中川 智之 3.森田 侑樹 3(9-11,11-8,11-2,11-9)1 手塚 理人 4.吉田 匡毅 3(11-7 , 11-7 , 11-5 )0 川 口 拡 瀬山 辰男 中川 智之 5.吉田 匡毅 川 口 拡 6.伊積 健太 伊藤 喜樹 7.谷口 卓也 笹森 康平 本来、1部で優勝争いをしてもおかしくない戦力の中央大。去年の広島インカレのメンバーが全員 残っている。対する日体大は、法政大に勝ったことで2部2位となり、入替戦に進出してきたが、 戦力差は歴然としていた。中大は、キャプテンの森田が教育実習のため調整不足で、ダブルスを いつもの森田・瀬山組から吉田・瀬山組に組み替えたが、そのハンデを差し引いても、なお余りある 差だった。 実際、結果は全体を通じてわずか1ゲームしか失わず、中大が約1時間半で圧勝した。 女子1・2部入替 中 央 大(1部7位) 4 − 0 東 洋 大(2部2位) (中央大は1部残留) 1.岡野あいみ 3(14-12, 11-7, 8-11, 11-9 )1 松崎 鈴可 2.門馬 汐里 3(11-4,6-11,9-11,11-9,11-6)2 橘川 瑛美 3.中島 慶子 3(11-8,9-11,11-9,8-11,11-7)2 橘川 瑛美 坂本 夕佳 上遠野 舞 4.根本 理世 3( 11-5 , 11-9 , 11-5 )0 上遠野 舞 5.日下田遥香 松崎 鈴可 倉林 奈保 鈴木 文菜 6.中 山 翠 鈴木 文菜 7.雲丹亀 司 濱野 令奈 昨秋に続く、2季連続の7位・入替戦となった中央大。今季の相手は東洋大。 2番と3番がフルゲームにもつれる接戦となったが、それでも後半に中山が控えるなど、 男子同様、かなりの戦力差を誇示して中央大が余裕の1部残留を決めた。 男子2・3部入替 慶応義塾大 0−4 國學院大 (國學院大は2部昇格) 國學院大は、神奈川大との3部決定戦に4−3で勝って入替戦に進出した。 女子2・3部入替 東京経済大 1−4 東京女子体育大 (東京女子体育大は2部昇格) 東京女子体育大は、創価大との3部決定戦に3−1で勝って入替戦に進出した。卓球のページへ