関東学生卓球連盟・事業実施細則

 

第10条 関東学生卓球チームカップ(主催 関東学生卓球連盟) 


     1.種目

       男子団体戦・女子団体戦。(1校から複数チームの出場を可能とする)

 

     2.試合方法

       世界選手権方式(3人の出場による5シングルス3点先取制)。

A B C A B

       | | | | |

X Y Z Y X

予選リーグ・決勝トーナメント方式を基本とする。

参加数、及び会場の事情等に応じ、詳細は柔軟に対応するが、出場チームが
複数試合を出来るよう、最大限の配慮を行なう。

又、本大会のチームは同校の選手同士で構成されなければならない。

 

     3.登録規定

       (1)出場人数

          各チームは、3〜5名の選手によって構成される。

       (2)ベンチには上記5名以内の登録選手の他、アドバイザー1名が入るこ
とが出来る。

          選手は関東学連登録済みの大学生であること。

          アドバイザーに関しては特に規定を設けない。

          (社会人・学生等を問わず、又、選手兼任でも良い。試合中の出入
りや交代も認める)

選手の変更は一切認めない。3名の選手が試合時に揃わない場合は
不戦敗となる。欠員は認めない。よって、事故等に備え、4名以上の
選手によるチーム編成を推奨する。
アドバイザーの変更に関しては、一切の申請を必要としない。

(3)外国人留学生選手に関しては、ベンチエントリーの制限はしないが、
1試合における起用は1名に限る。
(日本人選手2名が最低必要なので、自動的に外国人留学生選手のベ
 ンチエントリー上限は3名となる)。
但し、起用された1名の外国人留学生選手が2点起用箇所(A・B・
X・Y)に出場することも可能とする。

 

4.ブロック分け

(以下の部(1〜6部)は、当該年度秋季関東学生リーグ戦の編成による。
入替戦の結果は考慮しない。)

Aブロック 男女とも1・2部で、メンバーに当該年度全日学出場者(単複
     いずれか1種目でも出場した者)、または当該年度全日学選抜
     出場者を1名でも含むチーム。

Bブロック 男女とも1・2部で、メンバーに当該年度全日学出場者(単複
いずれか1種目でも出場した者)、または当該年度全日学選抜
出場者を1名も含まないチーム。

Cブロック 男女とも3・4部のチーム。

       Dブロック 男女とも5部以下のチーム(5部・6部・編成外)
大会は、D→C→B→Aの順に、約1ヶ月に渡って行なう。
下位ブロックでベスト4以内に入ったチームは、上位ブロックに参戦する
権利を得る。その際、追加の参加料は必要としない。

各ブロックにおける男女別の参加チーム数が4に満たない場合は、その
ブロックの開催を男女別に中止し、上位ブロックへの自動参戦とする。
 

     5.シード規定

       本大会は、年により開催時期が変更し、シードの参考にできる大会が変わる
など、他大会と比較し、不確定要素が多いため、厳密なシード規定を制定しない。
但し、次の点を考慮し、強さのバランスを取ることを基本とする。

       (1)当該年度関東学生選手権の結果。

複数のシングルスランカーを擁するチームは上位シードとする。

ダブルスの成績は、必要に応じて参考とする。

       (2)当該年度の団体戦の結果。

          可能な範囲内で最新の団体戦の結果を参考とする。

          秋季リーグ戦→インカレ→春リーグ、の順。

       (3)その他の大会の成績。

          可能な範囲内で、当該年度全日学、前年度全日本、前年度全日学選抜、
前年度全日学、当該年度関東新人戦などの大会の成績を考慮する。

その際、各大会における外国人選手の出場資格なども十分考慮する。
 

     6.その他

       本大会は、可能な範囲内で土日祝日の開催を出来るよう、最大限の配慮を行
なう。特に、下位ブロックにおいては、休日開催を原則とする。

       各ブロックの上位進出チームには、奨励賞や賞品などを授与する。

       大会運営の都合上、試合開始時より2台進行、3台進行を行なう場合もあり
得る。

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