関東学生卓球連盟・事業実施細則

 

第 4条 全日本大学対抗卓球選手権大会(主催 日本学生卓球連盟)
 

     1.種目

       男子団体戦・女子団体戦
 

     2.試合方法

       関東地区予選はトーナメントを基本とするが、予選参加数と予選通過枠数

に応じて、柔軟に対応する。

       本大会は、全出場校が1ブロック3校編成の予選リーグを行い、その結果、

上位2校が決勝トーナメントに進出する。

       関東地区予選・本大会ともに、男女とも1複4単で行う。但し、3番をダブル

スとし1・2番でダブルスを組むことはできない。
 

     3.登録規定

       (1)出場人数

          各校は部長1名・監督1名・コーチ1名・主務1名・選手は主将

以下7名以内とする。

       (2)ベンチには前項の者しか入れない。

          選手は日学連登録済みの大学生であること。

          部長・監督・コーチ・主務に関しては特に規定を設けない。

          (社会人・学生等を問わず、又、選手兼任でも良い)

          選手の変更は一切認めない。但し、関東地区予選と本大会では登録

選手を変更しても良い。又、本大会においては、申し込みの時点に

おいて日学連登録人数が7名に満たない場合にのみ、その不足分に

限り、新規登録手続きの後、主将会議まで追加エントリーを認める。

          部長・監督・コーチ・主務の変更は所定の用紙に記入の上、審判長に

申請し、許可を得るものとする。

       (3)外国人留学生選手に関しては、ベンチエントリーは2名まで、出場は

そのうち1名の単複いずれか1回に限る。
 

     4.出場資格

       (1)前年度当該大会ランキング8位までは無条件出場。

       (2)当該年度春季関東学生リーグ戦成績表において、無条件出場校を除い

た上での1部校、及び2部4位までは関東学連より推薦。

       (3)予選通過校。
 

     5.シード規定

       (1)関東地区予選

          @前年度本大会出場校

          A当該年度春季関東学生リーグ

       (2)本大会予選リーグ組み合わせ方法

          @予選リーグの組み合わせは、予選リーグ組み合わせ会議において

決定する。

          A各ブロックの1段目

           A〜Hブロック

            前年度ランキング校(ベスト8)

            Aブロック  前年度1位校(優勝校)

            Bブロック  前年度2位校(準優勝校)

            Cブロック  前年度3位校

              :

            Hブロック  前年度8位校

            の順に入れる。

           I〜Pブロック

            前年度ベスト16に入った8校を抽選で入れる。

            但し、前年度ベスト16に入った学校で当該年度の本大会に

出場していない学校があれば、前年度ベスト32の中から構成

員の話し合いによって強いと思われる学校を選出する。

          B各ブロックの2段目

            前年度ベスト32に入った16校を抽選で入れる。

            但し、前年度ベスト32に入った学校で、1段目に既に入ってい

る学校、あるいは当該年度の本大会に出場していない学校があ

れば、その他の中から構成員の話し合いによって強いと思われ

る学校を選出する。

            抽選にあたっては、地域性を考慮し、できるだけ同一学連同士が

1段目と2段目において重複しないようにする。

            また、2段目の学校を抽選する段階で、団体戦(当該年度各学連

            リーグ戦等)において特に顕著な成績を持っている学校がある

場合は、出席した構成員の3分の2以上の賛成をもってI〜P

ブロック(前年度ベスト16)の中で抽選することができる。

          C各ブロックの3段目

            残る16校を抽選で入れる。

            抽選にあたっては、地域性を考慮し、できるだけ同一学連同士が

重複しないようにする。

       (3)本大会決勝トーナメント組み合わせ方法

          @決勝トーナメントの組み合わせは、予選リーグ終了後、審判長及び

決勝トーナメント出場校の責任者出席のもとで決定する。

          A予選1位通過校(16校)

           Aブロック 1番(第1シード)に入れる。

           Bブロック 32番(第2シード)に入れる。

           C・Dブロック

            抽選にて16番、または17番(第3〜第4シード)に入れる。

           E・F・G・Hブロック

            抽選にて8番、9番、24番、25番(第5〜第8シード)に入れ

る。

           I〜Pブロック

            抽選にて4番、5番、12番、13番、20番、21番、28番、

29番(第9〜第16シード)に入れる。

          B予選2位通過校(16校)

           予選リーグ2位通過校は、予選リーグで対戦したチームと反対側

のトーナメントゾーンに振り分けて抽選する。

          C抽選については予備抽選を行って抽選の順番を決めた後、本抽選

に入る。予備抽選を引く順番は予選リーグのプログラム番号の

若い順とする。

           また、決勝トーナメントの抽選に関しては地域性は一切考慮しな

い。
 

     6.その他

       予選通過校は本大会への出場を義務とする。

       正当な理由なくして本大会に出場しなかった場合、罰則を受ける可能性が

ある。

       無条件出場、及び関東推薦の資格を保持している学校で、本大会出場を辞退

する場合は、予選申し込み期日までに、その旨を学連に通知しなければなら

ない。これを怠った場合も、罰則を受ける可能性がある。

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