平成20年度・春季・関東学生リーグ戦・入替戦の結果 6月22日(日)に中央大学体育館で行なわれました平成20年度・春季・関東学生リーグ戦・ 入替戦の結果をアップします。 今季より、1部8校制に伴い、1部最下位校(8位校)と2部優勝校(1位校)は自動入替となり、 1部7位校と2部2位校が入替戦を行いました。 男子1・2部入替 大 正 大(1部7位) 3 − 4 法 政 大(2部2位) (法政大は1部昇格) 1.佐々木 徹 3(11-4,10-12,8-11,11-8,11-6 )2 大橋 勇也 2.花村 尚弥 3( 11-9 , 11-5 , 11-5 )0 綿引 隼輝 3.厳 一 峰 0( 9-11 , 2-11 , 10-12 )3 大橋 遼介 4.鹿屋 圭太 2( 2-11,2-11,11-9,11-7,8-11 )3 大橋 遼介 佐々木 徹 松尾 健太 5.永瀬駿一郎 3(11-1 , 5-11 , 11-4 , 11-7 )1 鳥羽 裕輔 6.鹿屋 圭太 1(10-12 , 11-7 , 8-11 , 8-11)3 大谷 修平 7.井 上 勝 0( 7-11 , 8-11 , 5-11 )3 小坂 弘樹 男子には珍しく、両校ともカットマンが多いチーム同士の対戦となった。 1番は、取って取られての1-1、2-2のフルゲームの末に佐々木が競り勝ち、2番は花村が完勝して 前半は大正大が2−0とリード。 ここから法政大はキャプテンの大橋(遼)が単複で2点取り、2−2のタイに戻した。 特にダブルスは1〜2ゲーム目を圧勝した後、競って追いつかれてフルゲームに持ち込まれる展開 だっただけに、ここを法政大の4年生ペアーが取ったことが大きかった。もし、このダブルスを 大正大のカットペアーが逆転で取り、3−1にしていたら、5番の永瀬で一気に決着がついていた 可能性が高い。 大正大が3−2の王手で迎えた6番はカットマン対決。大正大は主将の鹿屋で決めたいところ だったが、大谷(修)に敗れて、結局、鹿屋は単複2敗となった。 3−3ラストは大正大2年の井上vs法政大4年の小坂。井上は、春の1部でもラストが多かった。 「ラスト向きの選手なら、井上有利か?」とも思われたが、結果は小坂のストレート勝ちに終わった。 結果的に、法政大の4年生勢の活躍が目立った勝利だった。 女子1・2部入替 日本体育大(1部7位) 4 − 1 國學院大(2部2位) (日本体育大は1部残留) 1.西岡 百子 3(11-8,9-11,8-11,12-10,14-12)2 加藤 美月 2.李 セ イ 3( 11-3 , 11-8 , 11-6 )0 河田 智恵 3.西岡 百子 1(11-5 , 4-11 , 9-11 , 5-11 )3 村石 奈海 津田比呂恵 河田 智恵 4.津田比呂恵 3( 11-6 , 11-7 , 11-7 )0 市川 生生 5.増井 智子 3( 11-6 , 11-3 , 11-9 )0 市川 生生 村 上 唯 加藤 美月 6.増井 智子 村石 奈海 7.村 上 唯 宮崎 綾乃 日体大は、西岡と李セイの2枚看板が関東でもトップレベル。ここはカタイので全体的にも日体大 圧倒的有利と思われた。 しかし、試合が始まってみると、1番の西岡は加藤のカットに大苦戦。1-2とリードされた第4 ゲームも大量リードを許し、マッチポイントも握られて敗戦目前。ここから逆転するも、最終 第5ゲームもジュースアゲインを繰り返す展開。最後は薄氷を踏む思いで、西岡が競り勝った。 2番の李セイは順当に勝ったものの、3番のエースダブルス、西岡・津田組は村石・河田組に 1−3で敗れた。エース西岡は、単複に渡って厳しい戦いが続いた。 4番の津田、5番の増井・村上組のダブルスが共に市川のカットにストレート勝ちして、結果的 には4−1で余力を残して1部残留を決めた日体大。もし1番が負けていたら、どうなっていた ことか…。 男子2・3部入替 國學院大 2−4 慶応義塾大 (慶応義塾大は2部昇格) 慶応義塾大は、東洋大との3部決定戦に4−3で勝って入替戦に進出した。 女子2・3部入替 東京経済大は2部自動昇格 東京経済大は、創価大との3部決定戦に3−2で勝ち、春季リーグ戦を5校編成で行なった 2部に自動昇格した。卓球のページへ