みんなの平成20年度・春季・関東学生リーグ戦、観戦記
平成20年度・春季・関東学生リーグ戦を観戦された方々から何通か観戦記をいただきました。
この内、本人より公開OKの了承をいただけたものを、以下に御紹介します。
「フルハウス」さんより
今回は、初日(7日)と6日目(14日)の2日間、観戦させていただきました。
素人の私に試合のレポートは、とてもとても無理ですのでちょっとした感想を書かせていただきます。
今季から4面となり、全体を把握しやすくなると思ってましたが、いつの間にやら目の前のテーブルに集中してしまい、
他のコートは得点ボードで後追い状態。そうゆう点では、6つでも4つでも差がなかったです。
いずれにせよ、高いレベルでの白熱した戦いには引き込まれてしまいます。
初日
女子の中央大vs東京富士大、共に新人のカットマン対決が面白かったです。
ポイントが決まる瞬間までの長い長いラリーを会場全体が固唾を呑んで見守る感じでした。
6日目
女子の優勝が決まった裏で、男女ともに最下位が確定。
特に男子は直接対決だっただけに、見応えのあるフルゲームでした。負けたほうが降格と、さながら入替戦。
勝ったチームはエールの交換で声がうわずってましたが、最終結果7位となり気の抜けない戦いがもう一試合ありますね。
復活なった青山学院でしたが、今季は元気ありませんでした。部員の減少による戦力低下(ですよね?)となると余計に淋しい。
筑波大の部員不足というのも残念。
最終日の男子優勝決定試合はフルゲームの大熱戦だったようですね。ライバル同士が凌ぎを削り切磋琢磨してくれれば、
レベルも上がりますし、リーグ戦も盛り上がりますね。
「ラブオール カズちゃん」より
沢山書きたいのですが、簡潔にとの事ですので少々書きます。
観戦日:5月7日(第1日目)10:45〜15:00頃
14日(第6日目)11:30〜15:00頃
感想:・4台のため広々して良い(特に男子)
観る方も集中出来て良い
・男子8校は見応えがある(校歌も8曲)
・明治大、早稲田大が強い
・他校は接戦で見応えあり
・以前より空調が良い
・進行、アナウンスその他素晴らしく良いです
・スター選手が不在で寂しい
その他:・1部校のレベルの高さを改めて確認しました
各校代表で出場し勝利する事は大変な事です
(2部校出身の選手が自分の出場した区民大会一般部で楽に優勝した)
・学生さんのリーグ戦他の卓球大会を20年以上前から観戦させて頂いていますが
一時レベルが下がったように思えましたが近年また上昇しています
・一年生が活躍した
(高校のレベルが上がった。大学に入ってから伸びない?)
(水谷選手のオリンピック後の結果が楽しみです)
・6単1複の試合形式はオーダー次第で勝負が変わる
勿論総合力が無いと優勝は出来ない、エース同士のガチンコ勝負
を沢山観たいが、少ない(お互いに対決を外している)
・土曜、日曜日に試合が無いのが残念です
(観客が少ない、水谷選手、福原選手が出場したら自由な席で観戦
出来なくなる?)
・自分の卓球(下手です)に一つでも参考にしたいと思い観戦しています
(御陰様で今年、区民大会60才代部で3位になれました)
・大学卓球部の関係者、選手の家族以外で今まで一番多く観戦していると
思います(何時も入場料を払っていました)
卓球をやっている人でも卓球大会を観戦する人は殆ど居りません
ある程度上手な選手は他人から教わることが嫌い(?)
「匿名」さんより
リーグ戦見させていただき、感動たくさんさせてもらいました。
一つ気になった点は8校制になり最後の方の試合に消化試合が増えたことです。
消化試合になると試し選手が出たりして、あっけない試合が少しあり残念でした。
「レッドスター」さんより
ここ10数年ずっとリーグ戦には必ず行くようにしていました。
平日だけの開催の際は、1試合フルに観戦することができず1〜2回だけ少しの観戦というのが
続いていましたが、今回は5回行くことができました。
私は中大OBですが、男女同時刻開催だとどちらかだけしか見れないことが多いのですが、
今後違った時刻に開催の日は両方をじっくり見たいと思っています。
「K」さんより
私は、初日の開会式後の試合を見に行きました。
明治 対 筑波
早稲田 対 専修
の試合が行われていましたが、前者では、筑波が検討していたものの、やはり、優勝争いをしている大学と、
今年から1部にあがった大学では、少し差のあるように感じました。
ただ、明治のダブルスが小野選手、水野選手ペアを使っていないのが気になりました。
後者では、1番で塩野選手が負けてしまっていましたが、他は順当に勝っている感じでした。
また、ルーキーの笠原選手も初試合とは思えない堂々としたプレーをしていて今年卒業した3人の穴を感じさせませんでした。