みんなの平成20年度・秋季・関東学生リーグ戦、観戦記
平成20年度・秋季・関東学生リーグ戦を観戦された方々から何通か観戦記をいただきました。
この内、本人より公開OKの了承をいただけたものを、以下に御紹介します。
「龍」さんより
今日関東学生リーグ観戦して来ました。水谷君シングルは素晴らしく4年間誰か★つけられるのか楽しみです。全勝で卒業?
しかしながらダブルスにはガッカリでした。卓球の難しさを感じました。有難うございました。
9/11(木)夜 (明大4−1筑波大。しかし、水谷・甲斐組は桑原・高木組にストレート負け)
また関東学生リーグ観戦して来ました。多分早稲田は秋また優勝出来ないかな‥!筑波大学素晴らしかった!高木メンタルマックス。
9/13(土)夜 (早大3−4筑波大。ラストで高木がフルゲームの末、御内を下す)
「匿名」さんより
やはりオリンピック選手を用いるチームが優勝しました。
もしいなかったら結果は違ったかもしれないと思いました。
「匿名」さんより
今回は土日も含まれているので久しぶりにゆっくり観戦することができました。
ただ、平日は意外と早く終わる試合が多く、思っていたほど行くことができませんでした。
最後の2日間、展開に有利不利が出ないように男子、女子で固めたのも良かったと思います。
「匿名」さんより
最終日のみ観戦しました。
男子は明治−早稲田、女子は早稲田−淑徳勝った方が優勝という一線でした。
女子の方は遠くから見ていましたが早稲田の方が春淑徳に勝った自信からか終始試合を支配していたように感じました。
福原選手が秋リーグは参加し、照井・福原組の全日本チャンピオンペアがオーダーで出来る事も優勝した勝因の1つかなと。
男子は明治大学が前半オーダー(軽部選手を塩野選手に当てる)を外したと思いましたが前半を2−1でリードし、
ダブルスは早稲田が取ると思いましたが水谷・甲斐組が足立・笠原組を破り勢いそのまま4−1で勝利しました。
印象だったのは5番で明治の水野選手がデュースの場面で1本リードした時に自分にあと1本と人指し指を立てていたのがとても印象的でした。
女子は早稲田・淑徳、男子は明治・早稲田の2強という構成になって3番手以降の大学が少しレベルが離れているなと思いました。
「卓球親爺」さんより
北京オリンピック帰りの福原選手や水谷選手が出場予定ということで、マスコミも殺到しそうだと思い、後半の平日に狙いを定めました。
でも、夜のスポーツ番組で取り上げられるのは福原選手だけで、水谷選手は名前も出てこない。
最終的に第4戦の金曜に観戦したのですが、女子の見たい対戦と男子の見たい対戦があったのが金曜だけでした。
1部8チーム制になり、昼と夕方に試合が分かれる関係でこのような不便も生じる。
余裕をもって夕方サラリーマンが観戦するためには、贔屓のチームに何としても2位以内に入って欲しいところ。
男子のお目当ては、明治−中央の1戦。
オーダーを見てビックリというか、ガックリというか、水谷選手が6番にエントリー。
最低2点中央が取らないと水谷選手の試合が見れない!
他意はなく、ただ水谷選手の試合を見たいばかりに、「森田、瀬山、伊積、大久保頑張って、2点頼むぞ!と心でお祈りしました。
そしてこの悪魔の囁きが効を奏したのか、森田選手が水野選手に、瀬山選手が池田選手に勝って、水谷選手と谷口選手の対戦が実現しました。
谷口選手がどんな気持ちで6番まで待っていたか・・・。
あとは女子の試合。
いつもは縦位置から観戦や応援することが多かったのですが、この日は珍しく横から試合を見ました。
いままで余り気にしていなかった返球のボールの深さや台との距離、踏み込みの方向(前か上か)が明確にわかって、大変おもしろく観戦できました。