みんなの平成18年度・春季・関東学生リーグ戦、観戦記

平成18年度・春季・関東学生リーグ戦を観戦された方々から何通か観戦記をいただきました。
この内、本人より公開OKの了承をいただけたものを、以下に御紹介します。


 「匿名」さんより

5月8日(月)
<2部男子>
大正大学−國學院大学
國學院が大正から2点取る大健闘。
しかし、層の厚さで勝る大正が4-2で勝利。
新人の佐々木はリードされても落ち着いて対処していた。

<2部女子>
専修大学−國學院大学
専修のトップ牛茜は國學院の赤塚を圧倒。
そのまま専修が4-0で勝利。
敗れはしたものの國學院は格上の相手に対し、強気で向かっていく姿勢が印象的だった。

<1部男子>
明治大学−駒澤大学
明治は駒澤に4-3と大苦戦。
ラストの平屋が藤本の強打に苦しみながらも何とか振り切った。
明治は応援で勝ったという感じであった。

<1部女子>
淑徳大学−大正大学
接戦が予想されたが、淑徳が4-1勝利。
大正は孫の1点に終わった。
淑徳の新人、小野と山梨が単複3を叩き出した。
今後に期待の持てる試合内容だった。

「TKD」さんより

大会3日目と4日目に観戦して来ました。
個人的には明治を応援していました。

どの大学もベンチメンバー以外の部員が減少しているなと感じました。
しかし埼工大の応援はすごいなと感じました。

3日目はガラガラで2、3年前はもっとお客さんがいたのになと感じていました。
しかし4日目の優勝決定戦ではお客さんも増えて観客と部員の一体感のある応援ができて気持ちよかったです。
お子さん連れや、年配の方もいて驚きました。
しかし一番驚いたのは私の恩師がすぐ真後ろに座っいて、偶然再会したことでした。

「卓球親爺」さんより

−初日−
@淑徳−大正
・淑徳1年小野、山梨でのS・W 3点獲得とは対照的に、狭間のS・W共、競っての2失点は痛い。
 特にWで井上が頑張っていたが、肝心なところで狭間のミスが目立った。
 ラストまで廻り1年生対決が実現していれば、大正の勝利も有り得たか?
・淑徳は欠場した今福の穴を、今後も1年の2人がどこまで埋められるか。
A青学−東京富士
・青学は富士を劉テンの1点に押さえ、順当勝ち。
 今季も安定したWを中心にして、優勝争いに参加できるか。
・東京富士は中国に残っていたら、遼寧省代表として王楠・郭躍とチ−ムを組んいたかもしれない絶対的な劉テンの
 加入あるも、坂巻・岡の3年生の頑張りがなければ厳しい戦いが続きそう。
B日大−中央
・坂本沙、劉のS2点と坂本沙Wの1点はある程度読めるが、あと1点をどうして取るか。
 案の定ラストまで廻り4−3で辛くも勝ったが、今後絶対的なエ−スのいる大正・富士、そして総合力のある淑徳・青学を
 考えると、福岡の抜けた穴は大きく、1年の補強も他校に比べ小ぶりで優勝争いに残るのは至難の業か−。

−4日目−
@淑徳−日大
・「エ−ス外しで1年生を1番 」の思惑が何とピッタリ当たり、両校とも1年生。
 それも川口・須田は中学時代山梨での好敵手同士?結果は川口の3−0勝ち。
 日大としては勝てれば大きな1点だったろうに、結局坂本沙、劉のS2点のみ。
 「春の日大」が何と最終日に富士と入れ替え戦をかけて戦うことになるとは−。
A青学−大正
・井上が代に勝つ殊勲を挙げるも、W2点とも落としラストに廻り西田が3,4セットのジュ−スをものにできず、ジ・エンド。
 勝てば他力本願ながら優勝の目もあった大正だが、秋に向けてWの強化が課題か。
・青学は最終日の淑徳との直接対決に優勝をかける。
B東京富士−中央
・中央は淑徳、青学に勝っておりこのまま1敗で行けば優勝であったが、何と渡辺のS・Wの2点のみ。
 プレッシャ−でもないだろうが、2・3日目を見ていないので何とも言えないが、淑徳・青学に勝った勢いはどうしたのか。
・逆に富士は劉テンと坂巻2点で快勝。この布陣で4日目にして初の1勝は不思議。
 最終日に日大と最下位決定戦を戦うこととなるが、劉テンが坂本沙か劉を捕まえて勝利できればいい勝負ができるのでは。

 「匿名」さんより

【H18春期卓球関東学生リーグを観戦しての感想】…内容順不同

●会場代々木第二体育館迄の詳細地図欲しかった…知っている人はどうという事はないのでしょうが、初めて行く人にとっては、
 どれがその建物なのかわかりにくい。私どもも原宿駅を出て(駅員始め道行く人に聞いて)向かったのですが、たどりつくのに
 難儀しました。
 本件は、招待状や報知新聞での前日特集パブリシティなどにやはり案内地図は欲しいなと感じた事です。
 卓球観戦応援人口を増やす為にこのような初心的な所は、肝心だと思います。

●代々木第二体育館会場そのものは、せりあがりすりばち状のミニコロセウムとでも言うのでしょうか、ユニークに感じ、かつ
 観戦し易い(俯瞰出来る)と感じました。(好感持ちました。)

●大学リーグ戦は、初めて見ましたが、校歌斉唱や試合時の(うぐいす嬢による)選手プロフィール紹介など厳粛な感じがして、
 よいものでした。(個人的には、男子&女子で同じ大学の校歌を2回聞くのは、1回にまとめて欲しいとも感じましたが、そうも
 いかないでしょうね。)

●ラリーの1球毎に飛び交うベンチの応援(どのチームもそうですが、気合入り過ぎのように感じます)、大学を代表して学校の
 名誉を一身に負って戦うという感じで、選手のプレッシャーは、すごいものがありますね。


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