平成17年度・関東学連・有力新入生
今年度の関東学連の新入生の内、高校時代に全国レベルでの実績を残している選手を
ピックアップして紹介します。
男 子
(専 修 大) 清水康充(実践学園高)、下川裕平(明豊高)
(明 治 大) 石崎孝志(遊学館高)、水野裕哉(仙台育英高)、小野竜也(仙台育英高)
(早 稲 田大) 塩野真人(狭山ヶ丘高)
(中 央 大) 坂本一樹(上宮高)、青山泰久(関商工高)
(埼玉工業大) 佐藤信彦(青森商業高)
男子は、明治大の補強の充実振りが目に付きます。質量共に、ほぼ「一人勝ち状態」と言える
でしょう。去年は、早大が「一人勝ち状態」で、実際、下山・時吉・久保田、の活躍ぶりは、その後、
説明するまでもないほどでした。果たして、今年の石崎・水野・小野、は早大の3人を超えられる
でしょうか?。
女 子
(淑 徳 大) 原 瞳(青森山田高)
(中 央 大) 野上紗矢佳(土佐女子高)、平野遊未(正智深谷高)
(大 正 大) 狭間のぞみ(秀光中等教育)
(東京富士大) 高石さおり(札幌大谷高)
(青山学院大) 高森夕布(白鵬女子高)
(専 修 大) 杉本枝穂(青森山田高)、堀部紗代(土佐女子高)、牛茜(本庄第一高)
(早 稲 田大) 尾田紗矢佳(慶誠高)、梶本麻莉菜(秀光中等教育)
女子は、どのチームも平均した補強と思われます。上記に記載がないものでも、大物補強がない
ところは、地域大会の上位者を複数揃え、中堅の駒数を揃えています。意外なのは、インカレ2位の
筑波大が、現在のところ新人なしということですが、それ以外は順当な補強状態と思われます。