平成16年度・関東学生選手権・予想 7月7日(水)〜9日(金)の3日間、駒沢屋内球技場(7/7)、及び駒沢体育館(7/8〜9)において 行われます関東学生卓球選手権大会(通称、関東学生)の予想をアップします。 大会期日は平日ですが、御都合のつく方は大会当日に会場まで足をお運びいただき、選手に声援をお送り いただければ幸いです。(私は行けませんが)。 入場は無料です。 男子シングルス 予 想: 第1シードは当然ながら去年優勝の中野(早稲田大)。連続優勝を狙うことになる。 春リーグでは、「絶対の優勝候補」と見られていた早稲田大だったが、エース・中野自らの取りこぼしも あり、悔しい準優勝に終わった。その10日余り後に行なわれた世界大学・国内予選では、青森大勢に 引けを取らない活躍で、2位通過を果たした。全日学3位の実績とも併せて、「名実共に関東最強」、 「青森大勢と互角に戦える数少ない男」であることは疑いない。連覇達成の可能性は十分ある。 関東学生・男子単での連覇は、斉藤清(昭和58〜59年・1983〜1984)以来、20年もの間、達成されて いない。(1年空いての2回の優勝は、岩崎(専修大)、遊澤(明治大)が達成しているが…)。 また、岸川と組んだダブルスも第2シードと好位置をキープし、実力的には十分単複2冠王も狙える。 関東学生での単複2冠王は、遊澤が平成10年(1998年)に達成しているが、6年ぶりの快挙は成るか?。 「単2連覇+単複2冠」が達成されれば、凄いことだが…。 第2シードは、去年、驚きのベスト4入りを果たした清水(明治大)。 正直言って、去年の成績は出来過ぎで、その前にも後にも目立った実績は残していない。今年、4強の 位置をキープする可能性は高くはないと思うが…。 去年は、2〜5位を占めながら、優勝だけを中野にさらわれた形の明大としては雪辱したいところだが、 春リーグ・ブービー賞(5位)の現状としては、厳しいと言わざるを得ない。 4シードには、前年ベスト8の2年生2人、田中(駒沢大)と阿部(早稲田大)が入った。 田中は、チームとしては春リーグで大方の予想通りの2部優勝を果たした。惜しくも1部昇格こそ 逃したものの、その入替戦でも単複2点は叩き出していた。去年の個人戦の実績を見ても、2部の レベルは超越している。今大会はダブルスも第3シード。単複ともにシードを守ればメダル獲得と なる。 阿部は、去年は1年生ながらチームの主軸として戦ってきたが、今年は強豪新人3人に押される形で レギュラー争いに追われる展開となっている。何とかここで2年連続の上位進出を果たし、その存在を アピールしたいところだが…。 8シードには、前年ベスト16の田中(中央大)、岸川(早稲田大)、荻原(大正大)、河又(中央大)が入った。 春リーグで劇的な優勝を飾った中大勢。特にエースの田中は元々個人戦ではコンスタントに上位に 進出しており、優勝を狙えるだけの実力は十分ある。世界大学・国内予選を通過した関東の男子は中野と 田中だけと言うことからも、その実力の程がうかがえる。左シェークドライブが集まったパートを 勝ち抜き、タイトルを狙いたいところ。 田中と同期の河又は、春リーグでは優勝の立役者としてMVP(殊勲賞)を獲得したものの、その後の 世界大学・国内予選では惨敗した。過去の戦績を総合してみても、ランクキープはあり得ても、上位 進出は難しいだろう。 河又同様、春リーグで活躍した荻原も世界大学・国内予選では惨敗した。ただ、関東学生では2年連続 ランク入りしており、相性は良い。奇しくも、各校のキャプテンが集まったパートとなったが、これを 勝ち抜いて上位進出する可能性はある。ダブルスも4シードで単複に渡る活躍が期待される。 どうしても中野の影に隠れがちになってしまうが、岸川の安定感も特筆される。関東学生では2年連続 ランクキープ中で、今年、3年連続を狙う。これは、3年生男子としては、同僚の中野、中大の田中、 そして岸川のみ。今年の4年生男子には4年連続ランクを狙う選手はいないが、来年は複数の選手が 候補者となりそうだ。また、岸川は中野と組んだダブルスも第2シード。両種目とも「狙える」位置に いる。 16シードには、前年ベスト16の羽賀(早稲田大)、高宮(専修大)が自動的に入った。(今年度から、 関東学生選手権のシード規定が整備され、全日学同様、前年にキープしている成績(1位、2位、ベスト4、 ベスト8、ベスト16)は翌年のシードで必ず保証されることとなった)。それ以外では、新人戦で活躍 した下山、時吉(共に早稲田大)、ハオ強(大正大)と、名門のキャプテン・川口(明治大)と山城(専修大)、 そして強力外国人留学生・阮震杰(埼工大)が入った。 この中で注目は新人勢の3人か?。新人戦の上位進出は実力の証明となったが、春リーグでは高かった 前評判に比べるとイマイチの成績に終わっていた3人。ここで復調の足がかりをつかんでおきたい ところだろう。 全日学でベスト16入りしている菊池(筑波大)は、16シードに入っていても不思議はないところ だが、今回は32シードと評価され、ランク決定戦で第1シードの中野と当たる組み合わせとなった。 2年前の千葉インカレでは菊池が勝つという番狂わせが演じられた東山高同期生対決の再現の結果は いかに。 全体的に見て、やはり目に付くのは早稲田大勢の層の厚さ。第1シードに中野、4シードに阿部、 8シードに岸川、16シードに羽賀、下山、時吉、32シードに岩村、久保田、と、レギュラークラスの 8人全員がシードを取った。特に8シードに計3人、16シードに6人と、上位シードの40%近くを 占めているところが凄い。ここ数年の関東学生・男子シングルスの優勝者を見てみると 平成12年(2000年)・大森隆弘、13年(2001年)・谷口祐二、そして去年・15年(2003年)の中野祐介と、 2000年代には入って以降、4年間で3回の優勝を果たしている早大勢。「優勝候補ダントツ」の前評判 だったところから優勝しそびれた春リーグの雪辱も含み合わせて、「関東学生に強い早稲田」をアピール したいところだろう。その先に、「打倒・青森大のナンバーワン候補」となるべき京都インカレが待つ。 女子シングルス 予 想: 去年、決勝同士討ちを演じた大正大勢が、今年も残って自動的にワンツーシードを手にした。 第1シードは当然ながら、前年優勝の孫博。去年は全日学でも優勝を果たし、東京選手権でも準優勝を 果たすなど、その個人戦での強さは折り紙付き。全日学は、今年から外国人の出場資格がなくなった ため連覇の可能性は戦わずしてなくなったが、この関東学生では勝ち続けたいところ。ただ、ランク 決定戦でいきなり曹冬梅(中央大)と対戦するのは不運な組み合わせといえる。果たして、ハイパー 留学生同士のサバイバルマッチを勝ち抜くのは、どっちだ?。 関東学生・女子シングルスでの連覇が達成されれば、平成5〜6年の李泰照(日体大)以来、10年ぶりの こととなる。(1年空いての2回の優勝は、馬佳(大正大)も達成しているが…)。また、大畑と組んだ ダブルスも全日学を制している実力派だけに、単複2冠王の可能性も大いにある。単複2冠王が出れば 一昨年の劉テイテイ(東富大)以来2年ぶりとなる。 第2シードは、前年2位の大畑。この関東学生は相性の良い大会で、過去3年間は、ベスト8→ベスト4 →2位、と来ているので、順番から言えば最終学年の今年は優勝か?というところだが、現実的には 去年の夏以降、やや実績を落としつつあるため簡単には行かないだろう。ただ、世界大学の代表にも 勝ち残るだけあって、トップクラスの実力であることに間違いはない。関東リーグでは通算26勝 (8敗)で、30勝台を狙うハイレベルの安定性を備えている。孫博ともども、単複2冠王を狙う。 関東学生では非常に強い大正大(過去8年間で6回の女子単優勝)だけに、2年連続の同士討ちが実現 しても不思議ではない。 4シードは、前年ベスト4の今福(淑徳大)と柏木(中央大)。 今福は、故障のため春リーグを欠場し、これが淑徳大・王座陥落の最大の原因となっていた。思えば、 去年の春リーグでも優勝を逃す「決勝失点」を喫したのは今福だったが、その後の関東学生では銅メダル 獲得を果たした。「春リーグの屈辱を、関東学生で果たす」のが今福のパターンとなるか?。いずれに せよ故障の完治度がまず重要となるが…。 柏木は、大畑と並んで4年連続ランクを狙う。過去3年間はベスト4→ベスト8→ベスト4と、常に 優勝争いに絡んで来ている。関東リーグも通算21勝(14敗)と、最終シーズンを待たずに特別賞を 確定させるハイレベル。今春は出足で連敗を喫したものの、孫博に勝つなどで面目は保った。有力視 された世界大学・国内予選では意外な不振だったが、実力的にはトップクラスであることは疑いない。 第2シードのダブルスも大いに期待でき、単複で優勝を狙う。 8シードは、前年ベスト8の陳微娜(淑徳大)と坂本(沙)(日本大)に加え、前年ベスト16の中から福岡 (日本大)と藤井(淑徳大)が入った。春リーグで優勝を争う直接対決を演じた日大と淑徳大の1・2番手 同士が同列に並んだ形となった。 この4人の内、外国人の陳微娜以外の3人は世界大学の日本代表となっている。しかも6勝1敗で 並んだ末に1〜3位を分け合った、まさしく日本学生界のトップを行く顔ぶれが揃ったと言える。 この中で、最も注目されるのはやはり藤井だろう。全日学で3年連続ベスト4、全日本団体の優勝の 立役者、全日本とジャパントップ12で準優勝、東京選手権でベスト4…この1年間の実績は高い。 春リーグでは、チームは惜しくも王座陥落を味わったが、個人成績の通算22勝(6敗)は特別賞を 確定させる数字となった。一昨年の関東学生に故障・欠場しているため、同期の大畑、柏木と並ぶ4年 連続ランクは狙えないが、優勝は…もちろん、狙える。 日本大の福岡と坂本(沙)は、春リーグでの去年に続くチーム優勝に大きく貢献していた。今大会は、 2人で組んだダブルスもディフェンディングチャンピオンで、単複制覇を十分狙える。 3年連続のランク入りを狙う福岡は、リーグ戦でも1部通算16勝(4敗)。2部時代の5勝と合わせて 特別賞を確定させた。3年春季でのスピード確定は、その実力の証明と言える。チームを2部から引き 上げてチャンピオンチームにまで導いた姿は潮崎(淑徳大→十六銀行)とダブるものがある。 春リーグ単複10戦全勝で殊勲賞(MVP)も獲得した坂本(沙)は世界大学・国内予選も(僅差の勝率 計算の結果ながら)トップで通過した。シングルスのタイトルを狙うには、またとないビッグチャンス かも知れない。 陳微娜は全日学2位で、関東学生も一昨年は2位だった。関東リーグ戦では3年春季で21勝(2敗)と 早くも特別賞を確定させている。福岡と同様のハイペースだ。(去年の大畑もほぼ同じペース)。 いつタイトルを獲得しても全くおかしくないだけの実績は積み上げて来ている。 16シードには、前年ベスト16の河村(東富大)、山本(青学大)、西岡(淑徳大)、川口(日体大)の4年生 4人が自動的に入り、あとは去年の全日学で4強のトン舟(専修大)と8強の渡辺(中央大)、今年の新人 戦で1・2位の劉一行(日本大)、伊藤(筑波大)が入った。8人全員が違う大学というのも珍しい。 河村は世界大学の代表に滑り込んだ。関東リーグでも通算20勝(11敗)と大台を超え、1年生主体の 今年のチームをまとめる主将の立場にある。同じく主将の山本は、やや地味ながら過去2度のランク イン。3度目を目指す最終学年となっている。 32シードには、全日学ランカーの李孝心(日体大)、西田(梓)(大正大)、米田(中央大)も入っているが、 注目は、何と言っても曹冬梅(中央大)だろう。去年の春リーグ後、故障のため棄権や欠場が続いていた が、ようやく復帰して来た。春リーグではダブルスのみに起用される意外な展開だったが、シングルス では全盛期の何%くらいのプレーが出来るのか?。100%に近ければ、当然優勝も狙えるが…。 ランク決定戦でいきなり第1シードの孫博と対戦するだけに、曹冬梅は今大会のキープレーヤーとなる 可能性もある。 全般的に見ると、今年も強豪留学生が揃っている。第1シードの孫博、8シードの陳微娜、16シードの トン舟、劉一行、32シードの曹冬梅、李孝心、と。さらにシード外にも張暁(大正大)もいる。 平成4年以降の12年間で、日本人が優勝したのは平成10年の益田誌保(専修大)のみで、実に外国人 留学生が11回もの優勝を飾っている。現在5連覇中だが、これがさらに伸びるのか、それとも世界 大学代表勢を軸とした日本人勢がこれにストップをかけるのか?。注目される。 男子ダブルス 予 想: 去年、1〜3位を独占した専修大ペア。2〜3位だった4年生ペア(伊藤・駒場組、大谷・石原組)は 卒業したが、優勝した山城・原組は残って自動的に今年の第1シードとなった。去年、関東を制した 後は、全日学でも並みいる青森大勢を連破し、見事優勝を飾っていた。関東リーグでも3季通算12勝 (3敗)で、「必ずエースダブルスが対戦する」という条件の中で、高い勝率をあげている。いろいろと (女子の事情も合わせて)低迷・混迷が続く名門・専修大にあって、現在、目に見えるほとんど唯一の 希望がこのダブルスペアーと言っても過言ではない。 第2シードは、前年ベスト4の中野・岸川組(早稲田大)。全日学でもベスト8に入っているペアだ。 今年、強力新人が加入して来た早大にあっては、「エースダブルスは従来通りの中野・岸川組か?、 それとも新人の下山・時吉組か?」という話題が春先には出ていたが、答えはこのペアーだった。 東山高時代から組み続けるペアは、今大会も優勝候補の一角。シングルスでも上位シードを占める 両者だけに、単複2冠王の期待も大きい。春リーグで取り逃がした優勝を、まずはここでつかんで 行きたいところだろう。 4シードには、前年ベスト8の田中・藤本組(駒沢大)と荻原・田野辺組(大正大)が順当に入った。 駒沢大ペアーの春リーグ5戦全勝は、2部では当然の域だろう。さらに、入替戦でも勝っていた。 2部校プレーヤーながら田中は単複共に4シード入り。実力的には十分1部中堅クラスだ。 荻原・田野辺組は上位キープはあり得るが、優勝を狙う力までは…どうか?。 8シードには、1年生絡みの新ペアが3組入った。この辺りは、シード規定にある過去の個人戦の結果 よりも、直近の春リーグに起用されていたペアが選ばれている感じが強い。 田中・白神(俊)組(中央大)は春リーグの終盤に調子を上げ、チームの優勝に貢献していた。尻上がりに 加速するチームの中で、勝って4−0ストレート勝ちの締めくくりを演じていたのがこのペアー。 果たして、あの勢いの再現はあるか?。 下山・時吉組(早稲田大)は、先輩ペアである中野・岸川組を上回る実績をあげたいところ。チームの エースダブルスとして団体戦で活躍する日は、先輩達が卒業する2年後ではなく、すぐそこかも知れ ない。全ては自分達の手で引き寄せる必要があるが…。 川口・足立組(明治大)の4年・1年コンビは、最初で最後の関東学生に臨む。残り半年の間、チームの 浮上を担うためには中核とならなければならない2人によるダブルスだが…。 唯一、1年生の絡まない8シードペア、鈴木・有本組(埼工大)は、有本が一昨年のチャンピオン (パートナーは張凱)とは言え、正直言って苦戦は免れそうにない。1年間続いた関東学生&全日学での ノーランク状態は脱したいところだが…。 16シードまで含めて、全体を見渡して思うのは、シングルス同様、やはり早稲田大の層の厚さ。 既記の中野・岸川組、下山・時吉組に続いて、16シードに羽賀・岩村組、阿部・久保田組が入って いる。レギュラークラス8人で組んだ4ペアーが全て16シード入り…全体の25%は早大だ。 創部80年の区切りを飾る追い風を感じる。 女子ダブルス 予 想: 第1シードは、前年優勝の福岡・坂本(沙)組(日本大)。全日学ではベスト8に留まったものの、春先の 東京選手権も優勝し、日本トップクラスの実績を残した。春リーグでも5戦全勝でチーム優勝の原動力 となっていた。関東リーグの通算成績は12勝(3敗)で勝率8割ちょうど。世界大学の日本代表同士 によるペアでもある。いろいろなデータを見て考えると…優勝候補筆頭と言える(当然と言えば当然 だが…)。去年の日大は後半にやや失速した感があったが、今年は年間を通して走り通す可能性がある。 第2シードは、前年2位の柏木・渡辺組(中央大)。柏木は、同学年の米田とペアーを組んでいた時期が 長かったが、渡辺とのペアーの方が実績が高い。(東京選手権では曹冬梅と組んだりしているが…)。 渡辺とのペアーでは、全日学ベスト4は驚くことではないが、全日本でベスト4入りしたのには正直 言って驚いた。春リーグも5戦全勝で、停滞気味のチームにあっては数少ない好材料となっていた。 4シードには、前年ベスト8の大畑・孫博組(大正大)と陳微娜・今福組(淑徳大)が入った。 大畑・孫博組は全日学優勝ペアーである上、今大会シングルスの第1・第2シードによるペアーでも ある。勿論、単複2冠王を狙えるだけの射程圏内にいる。 陳微娜・今福組も全日学ベスト4のペアーなので優勝争いに絡んでくる可能性はあるが…陳微娜の 実力は誰もが認めるところなので、やはりキーポイントは今福の状態がベストの何%のところか? という点か?。 8シードには、前年ベスト8の李孝心・山崎組(日体大)と、強豪同士による新ペア3組が入った。 河村(東富大)は、一昨年は高橋(美代子)と、去年は森藤と組んで連続ランク入りし、今年は島田との ペアーで3年連続ランクを狙う。一方、同じ世界大学代表の藤井(淑徳大)は…と見ると、意外にも 1年時に高橋(美貴江)と組んで4強入りした後、2年時は故障・欠場、3年時は敗退していた。 シングルスの実績が凄いので、ちょっとギャップを感じる。ま、リーグ戦のダブルスは個人通算25勝 (2敗)のモンスター級で、実力は十分証明されているが…。 左腕の留学生を生かしたペアで、2部校ながら8シードに入ったのは、トン舟・杉田組(専修大)と李 孝心・山崎組。トン・杉田組のペアリングに注目が集まる。 シングルスでは圧倒的に外国人留学生選手が優勝を占めている女子の学生卓球界(関東にしろ、日本に しろ)だが、ダブルスでは少し日本人の比率が高まる。それでも2年連続して日本人同士のペアが優勝 することは平成8年(1996年)以降、ない。去年の福岡・坂本(沙)組に続き、今年も日本人同士のペアが 優勝を飾ることが出来るか?。あるいはやはり留学生絡みのペアーが強いのか?。 → 関東学生のシードのページへ
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