平成16年度・関東学連・有力新入生

 今年度の関東学連の新入生の内、高校時代に全国レベルでの実績を残している選手を
 ピックアップして紹介します。


男 子

(明 治 大) 日高達也(宮崎工業高)、足立卓也(上宮高)、松山満(玉野光南高)

(専 修 大) 立石イオタ良二(柳川高)、宇都野光彦(実践学園高)

(早 稲 田大) 下山隆敬(大阪桐蔭高)、時吉佑一(東山高)、久保田隆三(実践学園高)

(中 央 大) 白神俊佑(関西高)、森下雄太(東山高)

(大 正 大) ハオ強(仙台育英高)

(法 政 大) 三枝正典(湘南工大附高)

 男子は、早稲田大の補強の充実振りが目に付きます。質量共に、ほぼ「一人勝ち状態」と言える
 でしょう。早大が、これだけのトップクラスを3人同時に補強したのは、平成2年の「平亮太、
 糀谷博和、小笠原剛士」以来のことです。
 他校は中堅レベルの1〜2名の補強、というところです。


女 子

(東京富士大) 荻原直子(札幌星園高)、茂木優美(札幌大谷高)、濱島優子(松本松南高)、
        島田小百合(武蔵野高)、井ノ口恵美(武蔵野高)

(日 本 大) 劉一行(明秀学園日立高)

(大 正 大) 張 暁(秀光中等教育)

(中 央 大) 岩村知香(武蔵野高)、大西綾(就実高)

(青山学院大) 代瑞葉(秀光中等教育)、阿部恵(富田高)、山崎知春(四天王寺高)

(専 修 大) 杉田早苗(四天王寺高→ミキハウス)

(早 稲 田大) 多田一葉(秀光中等教育)、宮本真梨子(秀光中等教育)

(筑 波 大) 伊藤みどり(四天王寺高)、野中由紀(日大岩瀬高)、中村郁美(日大岩瀬高)

 女子は、チャンピオンチームの淑徳大に有力選手の加入がない一方で、東京富士大がインターハイ
 ランカーなどを大量補強し、「淑徳大、一人勝ち時代」に変化が起こる可能性も感じられます。
 また、1部復帰を果たしたばかりの青学大も良い補強をし、一気に勢力図が変動するかも知れません。
 早大と筑波大は、2部としては良い補強がされており、1部復帰を目指す専大には厳しい状況です。
 

 卓球のページへ