平成14年度・秋季・関東学生リーグ戦の模様
大会期間中・9/11(水)
ベンチ入りできなかった選手達による応援団も起立して校歌を斉唱する。
なぜ、専大ばかりなのか。だって母校なんだも〜ん。
大会最終日・9/15(日)
閉会式の模様
表彰される男子1部優勝の中央大。
昨秋に続く2季ぶりの優勝は、5戦全勝の見事なものだった。
表彰される女子1部優勝の淑徳大。4シーズン連続の優勝は全て5戦全勝。
インカレも連覇中で、これで丸2年間、学生界では負け知らずの強さを誇る。
表彰される男子2部優勝の法政大。
大混戦の中、最終日を迎えた時点で優勝の可能性が残っていたのは3校。
その中では最も可能性が低いか、とも思われたが、結果的には見事に逆転した。
表彰される女子2部優勝の早稲田大。何でも33年ぶりの2部優勝らしい。
MVPである殊勲賞の表彰を受ける渡邊隆司(中央大)。
キャプテンである上、シングルス5戦全勝、ダブルス4勝1敗という文句なしの成績。
誰もが納得の受賞となった。
同じく殊勲賞。女子は陳微娜(淑徳大)が受賞する。
やはりシングルス5戦全勝をあげ、関東学生準優勝の実力を発揮した。
敢闘賞(優勝校以外で最も活躍した選手への表彰。準優勝校のエースが多い)の表彰。
男子は柳田敏則(明治大)。今季、4勝1敗で3年間通算25勝5敗とした。
来年、30勝台に乗せるのは、ほぼ確実な状況。
女子の敢闘賞は大畑奈保子。今季5戦全勝で、2年間通算17勝2敗。
世界大学からの帰国直後ながら疲れも見せずに健闘した。
優秀選手賞の表彰。
男子は、渡邊隆司(中央大)、田中雄仁(中央大)、張凱(埼工大)。
女子は、陳微娜(淑徳大)、大畑奈保子(大正大)、柏木有希(中央大)。
6人とも、今季はシングルス5戦全勝。そりゃあ表彰されるわ。
特別賞の表彰。
男子は、渡邊隆司(中央大)、大柿友彦(専修大)、張凱(埼工大)、高森英郎(筑波大)、
田中卓雄(早稲田大)。2部でも中村学(法政大)、太嶋佑人、と大量7人の受賞。
女子は、短大卒の河村茉依(東富大)のみ。
閉会宣言をする竹内良謙・関東学連副幹事長。来年は関東学連幹事長となる。