平成14年度・秋季・関東学生リーグ戦の模様
大会初日・9/11(水)
開会式の模様
開会宣言を行なう鈴木章義・関東学連幹事長。
2年連続で幹事長を務めた鈴木も、最後のビッグゲームとなった。
優勝旗を返還する春季男子1部優勝の明治大。
この後の初日の試合では、2部から昇格してきた早大にまさかのストレート負けを喫する番狂わせ。
同じく優勝旗を返還する春季女子1部優勝の淑徳大。
この後の初日の試合では、2部から昇格してきた日大に苦戦したものの、結果的に連勝記録を伸ばす。
優勝杯を返還する春季男子2部優勝の早稲田大。
この後の初日の試合では、王者・明大を4−0ストレートで下す大金星のスタートを切る。
同じく優勝杯を返還する女子2部優勝の日本大。
この後の初日の試合では、約2年間無敗の淑徳大に善戦するが、わずかに及ばず。
競技上の注意を行なう横須賀成良審判長。
9/1実施の新ルール(新サービスルール、タイムアウト制など)が初めて適用される大会となった。
試合前の校歌斉唱の模様
試合前に校歌を斉唱する男子1部の各チーム。
今回から、テープを併用して校歌斉唱を行なっているが、評判はいまひとつ。