平成21年度・第79回・全日本大学対抗卓球選手権大会(京都インカレ)
       ・電子版申込書の使用について

 8月10日(月)〜12日(水)の3日間、京都市体育館において行われます第79回全日本大学対抗卓球
 選手権大会(通称、京都インカレ)の申し込みは、7/1(水)までに各大学から各学連に行ってもらいます。

 申込に関して、従来の手書き申込書と並行して、一部電子データ化した大会申込用紙の使用をテスト的に
 実施します。

 今回の運用によるメリットは、
 ・記入者(主務)の事務負担の軽減
 ・誤字脱字の防止
 ・判読困難な文字の防止
 などが想定されます。
 
 運用方法
 1)申込書をクリックし、開く。

 2)Excelファイルが開くので、「ファイル」→「名前をつけて保存」で各自のパソコンに保存する。
   (サーバ上のファイルのままでは書き込めない)

 3)シートが「見本」と「申込用紙」の2種類あるので、「見本」シートを参考にし、「申込用紙」シートに
   必要事項を記入する。

 4)用紙にExcel上で入力できる箇所の必要事項を記入し、印刷する。

 5)Excel上で入力できない箇所を手書きで補足する。
   (申込責任者印、男女の○付け、ワープロ変換出来ない漢字(特に留学生など)の手書き、…等々)

 6)あとは、従来の手書き申込用紙を使った場合同様で、学連に持参する。

 インカレの場合、書く人数も少ないですし、関東学生選手権などの個人戦大会のように「同じ大学名を
 何度も書く手間がコピー機能で大幅に軽減される」ということもありません。その意味で、個人戦大会
 などよりメリットは少ないです。強いて言えば、字が汚い主務が手書きするよりは、ワープロで判読し
 やすい字になるため、プログラム側でのミスプリントが減る、といった効果が少し期待できる程度です。

 今回、お試しで実際に使われた方の感想などを a-tsune@suite.plala.or.jp までいただければ幸いです。

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