平成18年度・第73回全日本学生選手権・結果 10月12日(木)〜15日(日)の4日間、尼崎市記念公園総合体育館において行われました 「第73回全日本学生卓球選手権大会(通称、全日学)」の結果をアップします。 全日学は一昨年より、外国籍選手の出場が不可能となりました。 男子シングルス (※は、32シード以外からの勝ち上がり) 下山 隆敬(早稲田大) ┓ ┣下 山┓ 神谷善寛(大阪経済大)※┛ ┃ ┣下 山┓ 桑原 勇希 (駒澤大)※┓ ┃ ┃ ┣桑 原┛ ┃ 宮本真之介 (金城大) ┛ ┃ ┣下 山┓ 高橋 智広 (駒澤大)※┓ ┃ ┃ ┣高 橋┓ ┃ ┃ 井保 啓太(大経法大) ┛ ┃ ┃ ┃ ┣水 野┛ ┃ 田野辺 雄 (大正大) ┓ ┃ ┃ ┣水 野┛ ┃ 水野 裕哉 (明治大) ┛ ┃ ┣下 山┓ 重田 直義 (愛工大) ┓ ┃ ┃ ┣足 立┓ ┃ ┃ 足立 卓也 (明治大) ┛ ┃ ┃ ┃ ┣足 立┓ ┃ ┃ 森田 侑樹 (中央大) ┓ ┃ ┃ ┃ ┃ ┣森 田┛ ┃ ┃ ┃ 照井 雄太 (筑波大)※┛ ┃ ┃ ┃ ┣久保田┛ ┃ 森田 翔樹 (専修大)※┓ ┃ ┃ ┣國 分┓ ┃ ┃ 國分 正夫 (愛工大)※┛ ┃ ┃ ┃ ┣久保田┛ ┃ 堀田 勝正 (近畿大) ┓ ┃ ┃ ┣久保田┛ ┃ 久保田隆三(早稲田大) ┛ ┃ ┣ 下山 隆敬(早稲田大) 時吉 佑一(早稲田大) ┓ ┃ ┣時 吉┓ ┃ 沼 田 勝 (埼工大) ┛ ┃ ┃ ┣安 本┓ ┃ 石崎 孝志 (明治大) ┓ ┃ ┃ ┃ ┣安 本┛ ┃ ┃ 安本 和雄 (愛工大) ┛ ┃ ┃ ┣村 守┓ ┃ 神谷 卓磨 (愛工大)※┓ ┃ ┃ ┃ ┣日 高┓ ┃ ┃ ┃ 日高 達也 (明治大) ┛ ┃ ┃ ┃ ┃ ┣村 守┛ ┃ ┃ 村 守 実 (青森大) ┓ ┃ ┃ ┃ ┣村 守┛ ┃ ┃ 藤森 勇貴(立命館大) ┛ ┃ ┃ ┣坪 口┛ 塩野 真人(早稲田大) ┓ ┃ ┣塩 野┓ ┃ 田中 満雄 (駒澤大) ┛ ┃ ┃ ┣塩 野┓ ┃ 安藤 康寛 (愛工大) ┓ ┃ ┃ ┃ ┣森 下┛ ┃ ┃ 森下 雄太 (中央大) ┛ ┃ ┃ ┣坪 口┛ 原 雅 彦 (専修大) ┓ ┃ ┣小 野┓ ┃ 小野 竜也 (明治大) ┛ ┃ ┃ ┣坪 口┛ 阿部 一博(早稲田大) ┓ ┃ ┣坪 口┛ 坪口 道和 (青森大) ┛ 記 録: 準々決勝 下山 隆敬(早稲田大)4(9-11,8-11,11-5,11-6,11-8,12-10)2 水野 裕哉(明 治 大) 足立 卓也(明 治 大)1( 9-11, 9-11, 11-8, 4-11, 9-11 )4 久保田隆三(早稲田大) 安本 和雄(愛 工 大)2(7-11,11-3,11-5,9-11,10-12,4-11)4 村 守 実(青 森 大) 塩野 真人(早稲田大)1( 8-11, 11-6, 7-11, 7-11, 7-11 )4 坪口 道和(青 森 大) 準決勝 下山 隆敬(早稲田大)4( 11-7 , 15-13 , 11-5 , 11-8 )0 久保田隆三(早稲田大) 村 守 実(青 森 大)2(7-11,11-5,7-11,11-7,3-11,6-11)4 坪口 道和(青 森 大) 決 勝 下山 隆敬(早稲田大)4(7-11,5-11,8-11,11-5,11-7,11-4,12-10)3 坪口 道和(青森大) (下山は2年連続2回目の優勝) ランキング: 1位 下山 隆敬(早 稲 田大・3) 2位 坪口 道和(青 森 大・2) 3位 村 守 実(青 森 大・3) 4位 久保田隆三(早 稲 田大・3) 5位 水野 裕哉(明 治 大・2) 6位 安本 和雄(愛知工業大・1) 7位 足立 卓也(明 治 大・3) 8位 塩野 真人(早 稲 田大・2) 9位 時吉 佑一(早 稲 田大・3) 10位 森田 侑樹(中 央 大・1) 11位 小野 竜也(明 治 大・2) 12位 國分 正夫(愛知工業大・3) 13位 森下 雄太(中 央 大・3) 14位 日高 達也(明 治 大・3) 15位 桑原 勇希(駒 澤 大・1) 16位 高橋 智宏(駒 澤 大・1) コメント: ランキングには、関東12人入り、東北(青森大)と東海(愛工大)からそれぞれ2人ずつが入った。 なお、関東の内訳は、早大と明大が各4人ずつ、中央大と駒澤大が各2人ずつ。 8決定戦では、第3シードの時吉が安本に敗れた。時吉は大学の個人戦で初の8落ち。 ベスト8には、早大3人に青森大と明大が2人ずつ。愛工大1人。「青・早・明」、3強時代が象徴 されている。 準々決勝では、下山vs水野戦が注目を集めた。水野有利の下馬評が多く、実際2ゲーム先取したが、 その後、下山が4ゲーム連取で逆転勝ちを収めた。 ベスト4には、早大と青森大が2人ずつ入り、準決勝で互いに同士討ちを演じた。シード的にも、 時吉以外の第1・第2・第4シードがベスト4入りし、ほぼ順当だった。 下山vs久保田戦は、関東学生の準決勝で久保田が勝っていたが、今回は下山がリベンジした。 村守vs坪口戦は、両者とも青森大の中では出番が少ない者同士の対戦。「部内でレギュラーでなくても 日本のメダリスト」というのは、青森大の御家芸。 決勝は、去年と同じ顔合わせの下山vs坪口戦となった。 出足からいきなり坪口が3ゲームを連取し、去年のリベンジを果たすかと思われたが、4ゲーム目から 下山が逆襲。大逆転で2連覇を達成した。しかし、最後の7ゲーム目も、下山のチャンピオンシップ ポイントから坪口がジュースに追いつくなど、大激戦だった。下山は2連覇達成。男子シングルスの 連覇は、平成8年(1996年)〜10年(1998年)に3連覇を果たした遊澤(明大)以来8年ぶりのこと。 そして、来年はこれまた遊澤以来の3連覇に挑戦することとなる。 これで、インカレは「青」、全日学の複は「明」、単は「早」と、3強が1つずつタイトルを分け合った。 女子シングルス (※は、32シード以外からの勝ち上がり) 狭間のぞみ (大 正 大) ┓ ┣玉 木┓ 玉木 杏子 (東北福祉大) ┛ ┃ ┣玉 木┓ 牧野久美子 (日 本 大)※┓ ┃ ┃ ┣牧 野┛ ┃ 吉村麻由子 (愛知工業大)※┛ ┃ ┣渡 辺┓ 小野 思保 (淑 徳 大) ┓ ┃ ┃ ┣ 岡 ┓ ┃ ┃ 岡 紘 子 (東京富士大) ┛ ┃ ┃ ┃ ┣渡 辺┛ ┃ 吉田亜佑美(神戸松蔭女大)※┓ ┃ ┃ ┣渡 辺┛ ┃ 渡辺 裕子 (中 央 大) ┛ ┃ ┣渡 辺┓ 坂本 沙織 (日 本 大) ┓ ┃ ┃ ┣坂本沙┓ ┃ ┃ 日高美奈子 (東京富士大) ┛ ┃ ┃ ┃ ┣坂本沙┓ ┃ ┃ 杉田 早苗 (専 修 大)※┓ ┃ ┃ ┃ ┃ ┣杉 田┛ ┃ ┃ ┃ 金子 悠希 (愛知工業大)※┛ ┃ ┃ ┃ ┣岡 本┛ ┃ 岡 田 愛 (朝 日 大) ┓ ┃ ┃ ┣ 原 ┓ ┃ ┃ 原 瞳 (淑 徳 大) ┛ ┃ ┃ ┃ ┣岡 本┛ ┃ 岡本 真由子 (立命館大) ┓ ┃ ┃ ┣岡 本┛ ┃ 重本 幸恵 (筑 波 大) ┛ ┃ ┣ 渡辺 裕子(中央大) 上坂栄里(神戸松蔭女学大) ┓ ┃ ┣上 坂┓ ┃ 西 田 泉 (大 正 大) ┛ ┃ ┃ ┣末 益┓ ┃ 末 益 薫 (淑 徳 大) ┓ ┃ ┃ ┃ ┣末 益┛ ┃ ┃ 代 瑞 葉 (青山学院大)※┛ ┃ ┃ ┣伊 藤┓ ┃ 田 村 望 (専 修 大)※┓ ┃ ┃ ┃ ┣松 浦┓ ┃ ┃ ┃ 松浦亜希子(神戸松蔭女大)※┛ ┃ ┃ ┃ ┃ ┣伊 藤┛ ┃ ┃ 岩村 知香 (中 央 大) ┓ ┃ ┃ ┃ ┣伊 藤┛ ┃ ┃ 伊藤みどり (筑 波 大) ┛ ┃ ┃ ┣野 中┛ 山梨 有理 (淑 徳 大) ┓ ┃ ┣浦(葉)┓ ┃ 浦 葉留香 (朝 日 大) ┛ ┃ ┃ ┣野 中┓ ┃ 野中 由紀 (筑 波 大) ┓ ┃ ┃ ┃ ┣野 中┛ ┃ ┃ 村山 真実 (大 正 大)※┛ ┃ ┃ ┣野 中┛ 高尾 恵理 (朝 日 大)※┓ ┃ ┣杉 本┓ ┃ 杉本 枝穂 (専 修 大) ┛ ┃ ┃ ┣山 ア┛ 宮本真梨子 (早 稲 田大)※┓ ┃ ┣山 ア┛ 山ア 知春 (青山学院大) ┛ 記 録: 準々決勝 玉木 杏子(東北福祉大)0( 9-11 , 6-11 , 9-11 , 5-11 )4 渡辺 裕子(中 央 大) 坂本 沙織(日 本 大)0( 7-11 , 8-11 , 9-11 , 12-14 )4 岡本真由子(立 命 館大) 末 益 薫(淑 徳 大)2(6-11,10-12,4-11,11-5,13-11,7-11)4 伊藤みどり(筑 波 大) 野中 由紀(筑 波 大)4( 9-11, 11-6, 12-10, 11-8, 11-9 )1 山ア 知春(青山学院大) 準決勝 渡辺 裕子(中 央 大)4(11-6,12-10,5-11,9-11,9-11,11-6,11-8)3 岡本真由子(立命館大) 伊藤みどり(筑 波 大)2( 11-7,11-13,8-11,14-12,1-11,9-11 )4 野中 由紀(筑 波 大) 決 勝 渡辺 裕子(中 央 大)4(11-4,11-5,11-4,6-11,8-11,2-11,13-11)3 野中 由紀(筑 波 大) (渡辺は初優勝) ランキング: 1位 渡辺 裕子(中 央 大・4) 2位 野中 由紀(筑 波 大・3) 3位 伊藤みどり(筑 波 大・3) 4位 岡本真由子(立 命 館大・1) 5位 坂本 沙織(日 本 大・4) 6位 山ア 知春(青山学院大・3) 7位 末 益 薫(淑 徳 大・4) 8位 玉木 杏子(東北福祉大・4) 9位 上坂 栄里(神戸松蔭女子学院大・4) 10位 原 瞳(淑 徳 大・2) 11位 杉本 枝穂(専 修 大・2) 12位 岡 紘 子(東京富士大・3) 13位 浦 葉留香(朝 日 大・1) 14位 松浦亜希子(神戸松蔭女子学院大・3) 15位 牧野久美子(日 本 大・4) 16位 杉田 早苗(専 修 大・3) コメント: ランキング決定戦で、前年優勝で第1シードの狭間、前年4強で第4シードの重本、関東学生優勝で 8シードの山梨、が敗退した。優勝候補の一角とされてきた強豪の早過ぎる敗退は、全日学選抜への 出場権を得られなかったこともあり、衝撃的だった。 ランキングには、関東11人、関西3人、東海と東北から各1人が入った。 関東の内訳は、淑徳大、日大、専大、筑波大の4校が各2人ずつ、中大、青学大、東富大の3校が各1人 ずつ。男子に比べると、勢力がバラけている。 ベスト8決定戦では、前年3位の第3シード・上坂も敗れた。8強には、関東から6人、関西と東北 から1人ずつが入った。筑波大のみが2人を8強入りさせ、あとの6校は1人ずつとなった。 準々決勝で、前年準優勝の第2シード・山アが敗れ、この時点で4シードは全員敗退。去年のベスト 4が全員出場していながら1人もメダルをキープ出来ないという乱戦模様の象徴となった。 4強は、関東3、関西1で、筑波大の2人が準決勝で同士討ちするという大活躍を見せていた。 準決勝。男女の準決勝・計4試合のうち、3試合は同士討ち。唯一の他校対決だった渡辺vs岡本戦は フルゲームの大接戦の末、渡辺が辛勝。敗れたものの岡本は、インカレ、全日学複と並んで3つ目の メダルを獲得した(銀1、銅2)。全日学チャンピオン会からの最優秀新人賞も文句ないところ。 筑波大同士討ちは、大方の予想を覆し、野中が伊藤を破った。 決勝の渡辺vs野中戦は、渡辺が3ゲームを連取。一気に勝負を決めるかと思われたが、ここから 野中が3ゲームを奪い返してフルゲームへ。男子と同じような展開。そして、ジュースにまで もつれたところまでもが男子同様だった。3ゲームスダウン4ゲームスアップの大逆転が成るか? と思われたが…最後のエンディングは男子と違い、渡辺が際どく勝利を収めた。 男子ダブルス (※は、16シード以外からの勝ち上がり) 水野 裕哉・小野 竜也(明治大) ┓ ┣森田・村守┓ 森田 有城・村 守 実(青森大) ┛ ┃ ┣森田・村守┓ 田野辺 雄・伊勢田 慎(大正大) ┓ ┃ ┃ ┣中道・延利┛ ┃ 中 道 徹・延利 直哉(関西大) ┛ ┃ ┣森田・村守┓ 阿部 一博・久保田隆三(早 大) ┓ ┃ ┃ ┣重田・神谷┓ ┃ ┃ 重田 直義・神谷 卓磨(愛工大) ┛ ┃ ┃ ┃ ┣白神・森田┛ ┃ 松竹 紀昭・桑原 勇希(駒澤大)※┓ ┃ ┃ ┣白神・森田┛ ┃ 白神 俊佑・森田 侑樹(中央大) ┛ ┃ 足立 卓也 ┣ 松 山 満 下山 隆敬・時吉 佑一(早 大) ┓ ┃(明 治 大) ┣原・江藤 ┓ ┃ 原 雅 彦・江藤 真伍(専修大) ┛ ┃ ┃ ┣足立・松山┓ ┃ 足立 卓也・松 山 満(明治大) ┓ ┃ ┃ ┃ ┣足立・松山┛ ┃ ┃ 田中 満雄・伊東 伸也(駒澤大) ┛ ┃ ┃ ┣足立・松山┛ 安本 和雄・安藤 康寛(愛工大) ┓ ┃ ┣石野・宮本┓ ┃ 石野倫寛・宮本陽介 (立命館大)※┛ ┃ ┃ ┣垣原・坪口┛ 加地 竜也・原田 学(立命館大)※┓ ┃ ┣垣原・坪口┛ 垣原 秀和・坪口 道和(青森大) ┛ 記 録: 準々決勝 森田 有城・村 守 実(青森大)3(12-10 , 11-8 , 11-4)0 中 道 徹・延利 直哉(関西大) 重田 直義・神谷 卓磨(愛工大)1(11-7,8-11,4-11,7-11)3 白神 俊佑・森田 侑樹(中央大) 原 雅 彦・江藤 真伍(専修大)0(4-11 , 8-11 , 6-11 )3 足立 卓也・松 山 満(明治大) 石野 倫寛・宮本 陽介(立命館大)1(7-11,5-11,11-9,5-11)3 垣原 秀和・坪口 道和(青森大) 準決勝 森田 有城・村守 実(青森大)3(12-10,11-4,9-11,11-3)1 白神 俊佑・森田 侑樹(中央大) 足立 卓也・松山 満(明治大)3( 11-8 , 11-9 , 11-9 )0 垣原 秀和・坪口 道和(青森大) 決 勝 森田 有城・村守 実(青森大)1(9-11,9-11,11-4,8-11)3 足立 卓也・松山 満(明治大) (足立・松山組は初優勝) ランキング: 1位 足立 卓也・松 山 満(明 治 大・3・3) 2位 森田 有城・村 守 実(青 森 大・4・3) 3位 白神 俊佑・森田 侑樹(中 央 大・3・1) 4位 垣原 秀和・坪口 道和(青 森 大・2・2) 5位 原 雅 彦・江藤 真伍(専 修 大・4・3) 6位 重田 直義・神谷 卓磨(愛知工業大・4・3) 7位 中 道 徹・延利 直哉(関 西 大・3・3) 8位 石野 倫寛・宮本 陽介(立 命 館大・2・1) コメント: ランキングには、関東3組、関西と東北が2組ずつ、そして東海から1組が入った。 有力視されていた早大ペアがランク入りを逃したのは意外だった。 ベスト4は、関東勢2組vs青森大勢2組の対決。 決勝も関東vs青森大。「青・早・明」の3強から早大が落ち、明vs青のカードとなった。 両ペアとも、チーム内ではエースダブルスとはされていないところから、ここまで勝ち上がってきた。 結果は、明大ペアのほぼ完勝。青森大にとって、全日学の男子ダブルスは、本当に鬼門種目だ。 女子ダブルス (※は、16シード以外からの勝ち上がり) 渡辺 裕子・野上紗矢佳(中央大) ┓ ┣渡辺・野上 ┓ 若宮万記子・溝上 千秋(愛工大) ┛ ┃ ┣岡本・石塚┓ 雪谷はるか・豊田 麻未(中京大)※┓ ┃ ┃ ┣岡本・石塚 ┛ ┃ 岡本真由子・石塚美和子(立命館) ┛ ┃ ┣岡本・石塚┓ 原 瞳 ・小野 思保(淑徳大) ┓ ┃ ┃ ┣ 原・小野 ┓ ┃ ┃ 重本 幸恵・伊藤みどり(筑波大) ┛ ┃ ┃ ┃ ┣原・小野 ┛ ┃ 阿 部 恵・山ア 知春(青学大) ┓ ┃ ┃ ┣阿部・山ア ┛ ┃ 岡 紘 子・國松 優希(東富大)※┛ ┃ 末 益 薫 ┣ 山梨 有理 田茂井夕奈・山川 公美(京産大)※┓ ┃(淑 徳 大) ┣田茂井・山川┓ ┃ 坂本 沙織・坂本 真織(日本大) ┛ ┃ ┃ ┣上坂・松浦┓ ┃ 上坂 栄里・松浦亜希子 ┓ ┃ ┃ ┃ (神戸松蔭女子学院大) ┣上坂・松浦 ┛ ┃ ┃ 高尾 恵理・浦 葉留香(朝日大)※┛ ┃ ┃ ┣末益・山梨┛ 末 益 薫・山梨 有理(淑徳大) ┓ ┃ ┣末益・山梨 ┓ ┃ 宮本真梨子・梶本麻莉菜(早 大) ┛ ┃ ┃ ┣末益・山梨┛ 狭間のぞみ・井上 朋美(大正大) ┓ ┃ ┣上段・岡田 ┛ 上段菜々子・岡 田 愛(朝日大) ┛ 記 録: 準々決勝 渡辺裕子・野上紗矢佳(中央大)1(9-11,11-8,6-11,2-11)3 岡本真由子・石塚美和子(立命館大) 原 瞳・小野 思保(淑徳大)3(13-11,6-11,11-4,8-11,11-6)2 阿部 恵・山ア 知春(青学大) 田茂井夕奈・山川 公美(京産大)2(7-11,11-7,8-11,13-11,6-11)3 上坂 栄里・松浦亜希子(神戸松蔭女学大) 末益 薫・山梨 有理(淑徳大)3(11-2,11-8,12-10)0 上段菜々子・岡田 愛(朝日大) 準決勝 岡本真由子・石塚美和子(立命館大)3(3-11,6-11,11-7,11-9,11-7)2 原 瞳 ・小野 思保(淑徳大) 上坂栄里・松浦亜希子(神戸松蔭女学大)1(9-11,9-11,13-11,4-11)3 末益 薫・山梨 有理(淑徳大) 決 勝 岡本真由子・石塚美和子(立命館大)2(10-12,7-11,11-7,11-7,6-11)3 末益 薫・山梨 有理(淑徳大) (末益・山梨組は初優勝) ランキング: 1位 末 益 薫・山梨 有理(淑 徳 大・4・1) 2位 岡本真由子・石塚美和子(立 命 館大・1・1) 3位 上坂 栄里・松浦亜希子(神戸松蔭女子学院大・4・3) 4位 原 瞳 ・小野 思保(淑 徳 大・2・1) 5位 阿 部 恵・山ア 知春(青山学院大・3・3) 6位 渡辺 裕子・野上紗矢佳(中 央 大・4・2) 7位 上段菜々子・岡 田 愛(朝 日 大・3・2) 8位 田茂井夕奈・山川 公美(京都産業大・2・2) コメント: ランキングには、関東4組、関西3組、東海1組が入った。 ベスト4も関東と関西が2組ずつで、決勝も東西対決。 25年ぶりの関東以外の日本人ペアによる女子ダブルス優勝は惜しくも成らなかったが、地元・ 関西勢の健闘が光った。 もちろん、ペスト4に2組入り、最終的にタイトルを獲得した淑徳大は最もたたえられる。 これでインカレに続く2冠目を獲得した。卓球のページへ