第75回全日本大学対抗卓球選手権大会(インカレ)・関東学連参加校決定 6月10日(金)、駒沢屋内球技場にて行なわれました「第75回全日本大学対抗卓球選手権大会 (インカレ)・関東地区予選」の結果、本年の関東学連からのインカレ参加校が決定しました。 本日の予選では、男子は19校が予選に参加し、6校が通過、女子は9校が予選に参加し、5校が通過 しました。 関東学連からのインカレ本戦参加校 ○日学連無条件出場校(=前年度ベスト8) ・男子6校 早稲田大、明治大、駒沢大、中央大、大正大、専修大 ・女子7校 淑徳大、筑波大、東京富士大、中央大、大正大、青山学院大、早稲田大 ○関東学連推薦校(=日学連無条件出場校を除く、春季リーグ戦2部まで) ・男子6校 埼玉工業大、法政大、日本体育大、筑波大、日本大、国学院大 ・女子5校 日本大、専修大、日本体育大、日本女子体育大、和洋女子大 ○関東予選通過校(=上記を除く大学) ・男子6校 東洋大、東京経済大、関東学院大、神奈川大、東京大、青山学院大 ・女子5校 東洋大、国学院大、創価大、立正大、成蹊大 今年のインカレ予選のポイントは… ・今年から、予選を必要としない「関東学連推薦校」が、「春季リーグ戦の2部校まで」に変更となった。 この「2部」は編成時のものを指し、春リーグ後の入替戦は考慮しない。逆に言えば、半年以上前の 秋リーグの入替戦が終わった時点で、関東学連推薦校が確定することになる。 これにより、かつては男子の国学院大などが「2部校なのにインカレ予選落ち」という場面が見られた が、今年からの方式では、こういったことは発生しない。 なお、去年までの関東学連推薦は、「無条件出場(=前年度インカレベスト8)を除く、春リーグの 上位6校」だった。毎年、インカレのベスト8に関東からは6校前後が入っているので、実質的には 関東学連推薦も2部の6校あたりが該当する形となり、結果的には大差はない。 (では、なぜ方式が変更になったのか?と言うと、今年の女子のように前年インカレランクが7校の 場合、「これを除く春リーグの上位6校」という去年までの規定でいくと「3部の1校まで」となる。 3部はA・Bの2ブロックがあるため、どちらが推薦でどちらが予選?ということになる。 春リーグ入替戦時の3部決定戦が「3部ナンバーワン決定戦」と言えるが、入替戦もインカレ予選も 同じ6月中旬に行なわれており、会場の都合でどちらが先になるかはわからないし、その他、申込 などの諸事情を考慮すると障害が出てくる。であれば、実質上、該当となる大学の顔ぶれに大差なく、 運営にもメリットがある新方式に…となった次第) なお、第75回となる今年の全日本大学対抗卓球選手権大会・本戦は、8月4日(木)〜7日(日)の 4日間、横浜文化体育館にて行われます。卓球のページへ