第74回全日本大学対抗卓球選手権大会(インカレ)・関東学連参加校決定


 6月11日(金)、駒沢屋内球技場にて行なわれました「第74回全日本大学対抗卓球選手権大会
 (インカレ)・関東地区予選」の結果、本年の関東学連からのインカレ参加校が決定しました。
 本日の予選では、男子は23校が予選に参加し、5校が通過、女子は10校が予選に参加し、4校が通過
 しました。

 関東学連からのインカレ本戦参加校

 ○日学連無条件出場校(=前年度ベスト8)
  ・男子5校 明治大、専修大、中央大、筑波大、早稲田大
  ・女子6校 淑徳大、東京富士大、大正大、中央大、青山学院大、早稲田大

 ○関東学連推薦校(=日学連無条件出場校を除く、春季リーグ戦上位6校)
  ・男子6校 大正大、埼玉工業大、駒沢大、法政大、日本大、青山学院大
  ・女子6校 日本大、筑波大、専修大、日本体育大、日本女子体育大、東京女子体育大

 ○関東予選通過校(=上記を除く大学)
  ・男子5校 日本体育大、国学院大、慶應義塾大、東洋大、千葉商科大
  ・女子4校 和洋女子大、創価大、東京経済大、明治大

 今年のインカレ予選のポイントは…

 ・男子では、国学院大が去年出場の神奈川大に勝ち、本戦出場を果たした。それ以外の4校は去年と
  同じ顔ぶれとなった。このため、奇しくも「春リーグの3部2位まで」が本戦に進む形となった。
  国学院大は、関東リーグでは2〜3部間を行ったり来たりしているが、実力的には関東で12〜13
  番手で、例年16校前後が本戦に出場する現状から言えば、当然、毎年出ていてもおかしくない大学
  だが、ここ3年間は連続で予選落ちの屈辱を味わっていた。1週間前の春リーグ入替戦では3部落ち
  を味わったが、今日のインカレ予選では4年ぶりの本戦行きを決めた。

 ・女子は、1週間前の春リーグ入替戦で2部に昇格した和洋女子大が2年ぶりの本戦出場を果たしたのは
  予想通りだったが、東洋大と慶応大が予選落ちしたのは意外だった。特に東洋大は、春リーグの3部
  Bブロックで優勝していたのだが、同ブロックで2位の創価大、3位の東京経済大、4位の明治大が
  揃って本戦行きを決めた中で、創価大のリベンジを受けて敗退した。

 なお、第74回となる今年の全日本大学対抗卓球選手権大会・本戦は、8月5日(木)〜8日(日)の
 4日間、京都府立体育館にて行われます。


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