第72回全日本大学対抗卓球大会(インカレ)の模様
8月1日(木)〜4日(日)の4日間、千葉ポートアリーナにて行われました
「第72回全日本大学対抗卓球大会」の模様をお知らせ致します。
大会最終日(4日目)(8/4(日))
準決勝・決勝が行なわれました。
4台セッティングとなり、準決勝の試合開始を待つ会場。
この頃、舞台裏では大正大が提出したオーダー用紙の3番・ダブルス欄にミスがあり、大騒ぎになっていた。
(ダブルスなのに、「鮎田育絵」とだけ書かれていた。「大畑奈保子」の記載漏れ。ケアレスミスだが…
試合自体が成立しない危険性もあったが、「ダブルスのみ、大正大の不戦敗」という決着で試合開始。
結局、大正大は1−3で敗退した)
決勝戦は2台にセッティング変更。
校歌を斉唱する青森大。
校歌を斉唱する埼玉工業大。
校歌を斉唱する淑徳大。
校歌を斉唱する東京富士大。
男子決勝・トップ。宮下vs木村。3−0のストレートで宮下が先取点をあげる。
男子決勝・2番はエース対決。三田村vs張凱。
ここまで脇ノ谷(近畿大)、成紅光(愛工大)といった難敵を連破してきた張凱だったが、三田村には全く歯が立たず。
3−0ストレートで三田村が圧勝し、早くも青森大が王手をかける。
男子決勝・3番ダブルス。三田村・川崎組vs鈴木・有本組。
埼工大ペアは、ジュースの末に第2ゲームを取り、完全試合を免れるのがやっとだった。
3−0ストレートでの青森大の2連覇を伝えるオーダー掲示ボード。
女子決勝・トップ。藤井vs劉テイテイ。関東学生を制した劉が先取点をあげる。
女子決勝・2番。陳微娜vs河村。関東学生準優勝の陳が勝ち、1−1のイーブンへ。
女子決勝・3番ダブルス。潮崎・藤井組vs湯原・河村組。
東富大ペアが競り勝ち、優勝に王手をかける。淑徳大は3連覇に暗雲が立ち込めはじめた。
女子決勝・4番。潮崎vs湯原。日本人エース対決は、意外にも3−0ストレートでの潮崎の勝利。
手前の男子の台は1時間強で空いたが、女子は3時間に迫る長期戦となった。
女子決勝・ラスト。西岡vs高橋。
2年連続の決勝ラストとなった西岡は、第1ゲームこそ先行されるも、その後、ゲームを連取。
3−1で勝ち、チームの3連覇を決めた。(しかも、西岡は2年連続での決勝点)
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