第72回全日本大学対抗卓球大会(インカレ)の模様

 8月1日(木)〜4日(日)の4日間、千葉ポートアリーナにて行われました
 「第72回全日本大学対抗卓球大会」の模様をお知らせ致します。

大会3日目(8/3(土))

決勝トーナメント1回戦〜3回戦(=準々決勝)が行なわれました。
 いよいよ負けたら終わりの決勝トーナメント。
         午前9:30過ぎ、16台で一斉に選手が整列し、ゲームがスタートする。
 男子2回戦最高のカード。明治大vs中央大戦の試合開始。
         関東・春リーグの優勝校(明治大)と準優勝校(中央大)がランク決定戦で対決。
         決勝でもいいような好カードは、2回戦にはもったいない。強豪のどちらかがランク落ちする。
 前半、関東学生の優勝(並木)、準優勝(柳田)を並べ、快調に2−0とリードした明治大。
が、しかし、勝負どころのダブルスを落とし、後半は中大が関東学生ベスト4の2人(田中、渡邊)を並べるオーダー。
2−2ラストは、門野(明大・右)vs渡邊(中大)で中大有利の顔合わせ。そして…ついに中大が大逆転勝ち。
王者・メイジはランク落ちの屈辱。
 準々決勝の模様。
 同じく、準々決勝の模様。
 準々決勝は男女各4台ずつ、計8台を使用する。
18台がセッティングされているメインアリーナは1台おきに試合が行なわれた。
 男子・準々決勝、青森大vs中央大、1番、陳晨vs渡邊。
 明大戦の後半で逆転勝ちを飾った2本柱、渡邊と田中を前半に起用し、勢いを青森大にぶつけた中央大だったが…。
 男子・準々決勝、青森大vs中央大、2番、三田村vs田中。
 青森山田高の先輩・後輩対決は、三田村が3−0ストレートで先輩の貫禄と実力を見せつける。
 結局、ジュースの連続となった大接戦のダブルスも、ゲームオールジュースの末に青森大が取る。
 3−0ストレートで、結果的には順当な青森大の勝利となった。
 男子・準々決勝、専修大vs愛知工業大、1番、山田vs成。
 エース対決は山田が3−1で制する。これで専大が圧倒的優位かと思われたが…。
 男子・準々決勝、専修大vs愛知工業大、2番、山城vs中村。
 勝機十分の山城だったが、2−3で逆転負けを喫する。
 男子・準々決勝、専修大vs愛知工業大、3番ダブルス、山田・大谷組vs近藤・中村組。
 関東学生2位の実績を誇る山田・大谷組だったが、ストレートで近藤・中村組に敗退し、専大は追い詰められる。
 男子・準々決勝、専修大vs愛知工業大、4番、大谷vs今福。
 関東学生ベスト8の大谷だったが、0−3でストレート負けを喫し、単複2失点の屈辱。
 前年準優勝の伝統校・専大は、一昨年に続き、組み合わせに恵まれたにもかかわらずベスト8止まり。
 

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