サッカーのページ
私はそれほどサッカーに詳しいわけではありません。たまに見ている程度です。
よって、このページには、それほどの内容があるわけではありません。
観戦記録
2000年(H12)
ひょんなことからサッカー観戦を開始した。
3/11(土) 鹿島アントラーズ vs 名古屋グランパスエイト (in 国立競技場)
東京体育館に東京卓球選手権を観戦に来て、めぼしい試合がなかったため、ちょっと興味をそそられて、隣の国立競技場へ。これがサッカー初観戦のキッカケだった。
ちょうど、Jリーグ・第1ステージのシーズン開幕戦だった。
ストイコビッチを軸とする名古屋が優勝候補筆頭という前評判もあり、この試合でも有利との前評判が高かったが、1-0で鹿島が勝った。
鹿島はブラジルからベベトを獲得したことで騒がれていたが、この試合は出場しなかった。(その後も、ベベトは前評判ほどの活躍をすることなく、退団する結果となった)。
この試合の前後に、東京体育館に行ったが…寂しかった。
7/1(土) 横浜Fマリノス vs 清水エスパルス (in 国立競技場)
第2ステージの第2戦。初夏の暑い日だった。
第1ステージで優勝していた横浜が有利かと思われたが、1-0で清水が勝った。
11/26(日) 鹿島アントラーズ vs 柏レイソル (in 国立競技場)
Jリーグ・セカンドステージ・最終戦。1位と2位のチームが最終戦直接対決で優勝が決定すると言うJリーグ史上初のビッグゲームだった。
満員の国立競技場に感動した。入場するのに2時間も並んだ。
結果は、0-0の引き分けで、鹿島のセカンドステージ制覇が決まった。ゲーム終盤に時間を稼ぎ、引き分けに持ち込む鹿島のしたたかさを感じた。
12/2(土) 横浜Fマリノス vs 鹿島アントラーズ (in 横浜国際総合競技場)
Jリーグ・チャンピオンシップ・第1戦。
サッカー観戦は4回目で、国立競技場以外では初。ワールドカップの決勝会場と言うことで、「一度見ておく価値はあるか?」ということで…。確かにデカい会場だった。
試合の方は、0-0の引き分け。ホームで勝てなかった横浜。1週間後の第2戦では鹿島が完勝し、年間3冠王に前進した。
2001年(H13)
toto発売開始、そして東京スタジアムのオープンと、サッカーが身近になる。
4/7(土) FC東京 vs 名古屋グランパスエイト (in 東京スタジアム)
第1ステージ・第4戦。今年、オープンした東京スタジアムに初めて行った。
(ホントは3/10(土)の開幕戦の東京ダービーマッチの時も
、スタジアムまでは行ったのだが、さすがにこけら落としとあって、満員、入場券売り切れで入れず、引き返してきた)。
FC東京は現在の地元(府中在住)のチーム、名古屋は実家の近く(愛知)。どっちにも愛着はあった。ホームのFC東京は0-1で負けた。
第1ステージ限りでの引退を表明しているストイコビッチの存在感に負けたか?。
7/7(土) FC東京 vs 鹿島アントラーズ (in 東京スタジアム)
七夕ナイトと銘打たれたイベントデー。第1ステージも終盤。
FC東京は前年3冠王の鹿島に2-0で勝った。鹿島は去年見せた強さが影を潜めていた(この時点では)。
11/24(土) 東京ヴェルディ1969 vs FC東京 (in 東京スタジアム)
Jリーグ・シーズン最終戦。東京ダービーマッチを初めて観戦した。
今年、東京スタジアムの完成に合わせて川崎から東京に本拠地を移転してきた名門・ヴェルディは、J2降格のピンチ。崖っぷちの状態だったが、この試合に
1-0で勝ち、辛くも残留を決めた。この試合で再認識した。「残留争いは優勝争いと同じくらい、見ていて面白い」と。
2002年(H14)
ワールドカップイヤー。
3/2(土) FC東京 vs 鹿島アントラーズ (in 東京スタジアム)
ワールドカップイヤーのJリーグ・シーズン開幕戦。
2年連続年間王者の鹿島をホームで迎え撃つFC東京。今年から原博実新監督を迎え、「攻撃サッカー」をスローガンにしているが、何と前半3-0とリード。後半も加点し、一時は4-0とした。信じられない展開。終盤、鹿島に2点を返されたものの、結局、4-2でFC東京が圧勝した。予想以上の出来だ。
俺は、個人的には「やはり鹿島の方が強い」と予想し、totoも鹿島の90分勝ちにしていたが、見事に外れた。
鹿島は、柳沢、鈴木という日本代表のフォワード2人を途中交代させ、東京もアマラオ、佐藤由紀彦を途中交代させていた。一方的に大差がついたので、両チームともサブにしたように見えて、少し残念だった。故障とか不調だったのかも知れないが…。
鹿島は毎年、第1ステージは出来が悪く、第2ステージの優勝から年間優勝につないでいる。今年は第1・第2ステージ完全制覇を狙ったが出足からつまづいた格好だ。
しかし、日本代表候補が7人もいる鹿島が、日本代表候補のいないFC東京にこれほどの完敗を喫するとは…。
11/24(日) FC東京 vs 浦和レッズ (in 東京スタジアム)
ワールドカップイヤーながら今年は案外、スタジアムまで足を運ぶことは少なかったな〜。
ま、TVで1ヶ月間、ワールドカップを見たし、いいか。
で、この試合は、FC東京の今季ホーム最終戦。dia obrigado(ディア オブリガード。何語か知らないけど「感謝の日」の意味)と冠されていた。(FC東京のホームゲームは、ほとんど何らかのサブタイトル付きでイベントがある)。
前日、磐田の優勝(史上初の前後期完全優勝)が決まり、優勝にも降格にも絡まないこの試合は言わば消化試合。曇天下で冬の寒さもあり、「客も少ないのでは?」と思っていたが、3万6千人以上入っていた。ホーム最終戦のFC東京は勿論ながら、感心したのは浦和側。さすがはJリーグ最高のサポーター軍団と言われるだけのことはある。アウェイながら半分は浦和の入場者だろう(ということは1万5千人以上か?)。向こう側は真っ赤だった。
PM3時過ぎのキックオフ直後、3日前に急逝された高円宮・日本サッカー協会名誉総裁の死を悼み、1分程の黙祷が捧げられた。選手は皆、喪章を腕に巻いてプレーしていた。で、ゲームの方は0−0のスコアレスで延長戦に入る。冬の日は短く、真っ暗の夜となったPM5:30頃、「このまま引き分けか?」と思われた延長後半13分。浦和ゴール前の絶好の位置でフリーキックを得たFC東京がこれを生かし、最後は福田のVゴールで勝った。試合後は、ホーム最終戦の「感謝の日」ということで原博実監督からの挨拶などがあったが、結果が勝っただけに格好がついていた。負けて挨拶だったらカッコ悪かっただろう。
なお、「東京スタジアム」は命名権ビジネスで、来年からは「味の素スタジアム」となる予定。慣れるまでは違和感があるが…。
もうちょっとだけ、詳細へ
PLAY toto & totoGOAL & mini-toto
2002・FIFA・World Cup KOREA/JAPAN
東京スタジアム(調布)が、自宅(府中)から自転車で30分もかからない距離にあるので、よく行っています。
磐田、FC東京、そして鹿島、名古屋、横浜あたりが好きなチームと言えます。
磐田の魅力は、何と言ってもゴン中山です。泥臭いファイターというプレースタイルが良いです。たまに顔が似ていると言われるので、それも一因かも知れません。
ヴェルディは、川崎時代の強かった時は結構好きだったのですが、今はチョット…(ラモスとかカズが懐かしいです)。