アーティストコメント

・大黒摩季

好きになったのは、「永遠の夢に向かって」を聞いてから。
最初に買ったCDは、「BACK BEAT's #1」で、気に入って、それ以前のCDをレンタルして聞いた。「永遠の夢に向かって」と「ああ」は、会社がイヤになると口ずさむことが多くなり、その後、会社を辞めてしまうのがパターン (パターン化されていてどうするっちゅうの)。
あと、「ROCKs」「FIRE」「LIFE IS ALIVE」といったところも、シングルカットされていないが、気に入っている。

 

・尾崎 豊

生前はあまり意識していなかった 。(と、言うより「カッコをつけたナルシスト」という感じで、むしろ嫌いな方だったかも知れない。警察に逮捕されるなど、人間的にどうも…という感じだった。)が、死去してから世間の大騒ぎに誘発されて意識し、その後、好きになった。
 彼が死去したのは1992年4月25日。俺は、専大を卒業後、就職浪人生活に入り、1ヶ月が過ぎようか、という時期だった。時間があったので、たまたま昼間の芸能TV番組を見ていて、尾崎死去の特集などに触れた。その後、数日間は特番も多く、俺も暇に任せて、興味深く見ていた。就職浪人中と言う、閉塞した自分の状況が、社会との接点に悩みつつ、生き、そして死んだ尾崎の姿に共感を生み、好きになった。
不器用な人生だったとは思うけど、俺も不器用なので。
彼は死によって伝説になり、英雄になったと思う。生き続けて30代、40代になって彼が歌い続けるテーマがあったかというと……、ちょっと想像しがたい。ひるがえって、自分自身は生き恥をさらしつつ、オメオメと生き続けて来ちゃったな、とフト思う。
最も好きなのは「シェリー」で、続いて「卒業」「15の夜」といったところ。やはり初期の作品が良い。 「自分がこの先、どうなっていくのか」という、漠然とした不安や焦りが、時には優しく、時には激情となって表現されていて、いまだに深く共感できる。(俺の精神年齢が20年前のままという噂もあるが…)
彼の墓は西武ドームの近くにある。数年前、渡辺美里のライブを見に行った時に、偶然見つけた。以来、毎年、美里の西武ドームライブの際に寄るようにしている。

 

・渡辺美里

My Revolution世代なので、かなり初期からのファンと言える。
1993年(ジャングルパラダイス、の時)以来、西武スタジアムライブに行くようになった。それまでは、「西武スタジアムって、どこ?」という感じだったが、この年、現住所の東京都府中市に引っ越して来て、約1時間で行けることがわかったので。しかし、西武スタジアムも、西武球場→西部ドーム、と姿を変えた。 1998年(太陽は知っている、の時)は半ドーム状態だった。想い出深い。 ドーム化以前はよく雨に降られたのも今となっては良い思いでだ。山あいという地形上、真夏の夕方に夕立が多いのは当然なのだが…。1999年は、完全ドーム化後、初の西武だったが、私は千葉・浦安でのインカレ とぶつかって行けなかった(この時は、アイントホーヘン世界選手権、全日本実業団、インターハイまでぶつかるムチャクチャな日程の1週間だった)。それ以外は全て行っている ので、1993年から2001年までで8回行っていることになる。数年前、近くに尾崎豊の墓を見つけて、以来、 美里と尾崎は自分の中で「西武セット」になっている。今後も西武ドームでウエーブし続けたい。
好きな曲は数多い。「GROWIN' UP」「eyes」「My Revolution」「Long Night」「Teenage Walk」「サマータイムブルース」「恋したっていいじゃない」、とキリがないが、ナンバーワンは「10years」かな。年を取るごとに「あれから10年も、この先10年も」のフレーズは重くなっていく。(ちなみに、2002年3月は、専大卒業から丸10年)。

P.S.
好きな曲の中に「シャララ」もありますが、当然ながらアダム・シャララITTF会長とは何の関係もありません。あしからず。

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2002年の西武ドームコンサート「ミス・セブンティーン・スタジアム」は8/3(土)。千葉ポートアリーナで行なわれるインカレと日程が重なっているため今年は行けない。で、その代わりに(?)、4/28(日)、渋谷のNHKホールで行なわれた「じゃじゃ馬ならしツアー’02」に行って来た。PM6時、「虹を見たかい」に始まり、PM8:40、「Moon River」に終わるまで、2時間40分のライブだった。
                                                   (2002-4/28)

 

・B’z

昔は好きではなかった。「太陽のKomachi Angel」でブレイクした頃は、むしろ「なんじゃコイツら?」と思っていた。元々、マイナー志向と言うか、「カッコいいヤツに実力者は少ない。カッコ悪い実力派が好き」という傾向 があったので…。
が、学連時代に誰かが事務所に持ってきたお気に入りテープの1曲に「ALONE」が入っていて、何日間かオートリバースで回しっぱなしにしていた時期があった。1日数時間、学連にいたので、毎日、何回も「ALONE」が流れ、「誰が歌っているのか知らないが、いい歌だな〜」と思いつつ、聞いていた。あとで、B’zの歌と知り、「チャラチャラした歌を歌っているだけじゃないのね」と、思い直した。 思い直すと、「太陽のKomachi Angel」も「LADY NAVIGATION」も好きになってくるから不思議なものだ。
ALONE」「RUN」「ミエナイチカラ−INVISIBLE ONE−」「Brotherhood」「drive to MY WORLD」などが好き。

 

・CHAGE&ASKA

ガキの頃からヒットしていたので、普通に耳にしてはいたが、特に「好きだ」という感じではなかった。 が、学連時代に誰かが事務所に持ってきたお気に入りテープの1曲に「太陽と埃の中で」 が入っていて、何日間かオートリバースで回しっぱなしにしていた時期があった。1日数時間、学連にいたので、毎日、何回も「太陽と埃の中で」が流れ、「Day and Nighttime ,Rain and Sunshain ,I seek My Dream everywhere」のフレーズが大好きになった。
「YAH!YAH!YAH!」で完全にハマった。ただ、活動が休止になったり、歌詞が難解だったり、メロディーが変わっていて慣れないところはある。
ライブにも何度か行ったが、オープニングからエンディングまでが一連の劇のようで面白い。アンコールタイムなどなしで3時間くらい平気でぶっ続けで出来るのは、2人がそれぞれソロでやれる時間帯があるから。1人ずつでも2人でも出来る強味を感じる。
好きな曲は「WALK」「PRIDE」「太陽と埃の中で」「YAH!YAH!YAH!」「BIG TREE」など。ASKAのソロで「MY MR.LONELY HEART」「はじまりはいつも雨」も良い。

 

・Mr.Children

CROSS ROAD」でブレイクした時は、「ホンモノか?一発屋か?」と思って見ていたが、「Innocent World」で「こりゃ、ホントにいいな」と思った。
Tomorrow never knows」「es」「Everything(It’s you)」「終わりなき旅」「NOT FOUND」などなど、好きな曲は枚挙にいとまがない。「Over」「ALIVE」「I’ll be」なども良い。(「I’ll be」はシングルカットされたものより、アルバムの方が好き。暗くて重いけど) 。
好きな曲、増殖中。「Any」「HERO」 「くるみ」「タガタメ」。

 

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