1995年 5月2日

 行く直前まで、わからなかった北海道!行く事がわかり、

早速会社を早く帰って荷物を作り家を19:40に出ました。

 定番のルートで出て、コンビニで夜食を買い込み上野に向かいます。

 上野22:34−東北本線8401M急行津軽−8:26秋田 583系 9両編成

 北海道への定番の上野駅、前回北海道渡るのには急行八甲田を使いましたが、
 今回は寄り道をするために津軽を選んだ既に発車2時間前でも前に20人程度は、並んでいた。
 後ろに並んだ人は、「GOGOフリー切符」で回っているらしく。

今年北海道から深谷に上京したと行っていた。彼はパソコンもしているので話しもあったので、
 2時間の待ち時間も感じなかった。

 そして、八甲田も結構多く立ち客も出ていた。
 私は、入線してきた583系のボックスを確保すべく上手く9両目の車両に窓側に席を取れた。
 でも583系なので定員が14系客車や485系などに比べて少ない為いくら
 2時間待っても座れない人が多数出ていた。(583系は、約48名しか座れない)
 私の席には、後ろの待っていた人とおじさんと小学生の鉄道の旅をしている人で
 ボックスにおさまった。

 津軽は、混んでいて大垣夜行状態になった。通路まで荷物と人があふれトイレに行くのも一苦労!
 こういう時には、583系で無く485系を運用出来なかったのか?疑問に残ります。

 早速ベットにしょうと思いますが、さすがにJRは出さないように針金で縛ったり
 棒で出さないようにしてあります。多分津軽専用または、座席用に運用につくように
 してあるものだと思う。これでは、本来の寝台は使えない状態であります。

 定刻通り上野を出発して、鉄道唱歌のメロデイーで車内放送!
 でも乗った車両が、モーターの無いクハネ583だったので静かで快適な睡眠がおくれ
 ました。でも暖房が効きすぎて暑いので汗が出てきました。途中から冷房が入り
 今度は、寒くなりましたが....(以外とこの時期は、温度調節が難しい)
 時刻表を見ると黒磯通過なのですが、実際は運転停車でここで交直流の切り
 替えをしていた。その後運転停車の為、福島,仙台と停車していった。
 仙台から仙山線に入ったら目が覚めてこのまま山形まで車窓を眺めた。

 山形で結構降りて、立ち客も少なくなりここで方向転換をして、秋田に向かいます。
 前回の東北の旅でロングシートだったので楽しめなかった。新庄から先の車窓も
 楽しみながら十文字での停車を使い定番の「旅もょう」を入手して、横手で
 深谷から人と住所交換をして別れた。

 大曲から秋田新幹線の工事を見た。既に第3軌道が片側に引かれており工事は、
 順調に進んでいる。


 秋田で小学生2名組と別れた。彼らは、JR東日本の職員割引で青森から回る
 普通乗車券で来ていると言っていた。(父が勝田電車区で働いているといっていた)
 私は、小学生の住所を聞いて5日の深名線朱鞠内から切符を送ってあげました。

 秋田で旅もょうを手にいれて今回寄り道の為の列車に乗り込みます。

 秋田8:53−五能線9633 快速ノスタルジックビュートイレイン−11:46深浦 50系4両編成

 寄り道の目的の五能線です。よく時刻表見るとノスタルジックビュートレインが運行される日なの
 で、確実に客車列車で揺られたい。
 指定席も眺望車になっているものを窓側に取った。
 早速客車列車定番の列車無線を聞きながら秋田を定刻通り発車!
 ただ指定席は、荷物の網棚が小さく荷物を置くところに困った。運良く隣に人が座ら
 なかったので、そこに置いて置きます。
 ED75に牽引されて土崎工場を見て、追分では701系によって廃止された50系が
 20両程引き込み線に置いてありました。


 八郎潟付近では、干拓地を見ながら走り東能代でスイッチバックで、私の1両目が
 後ろになり展望出来るようになります。
 ここでED75を切り放して、DE11を連結しました。

 旅もょうは、ここではもらえなく残念であります。
 私の席は、海側で無いために後ろの海側に向けて付いている談話シートに座る。
 これだとロングシートでも海側に向いているので最高だあ!
 私から言わせるとこの列車に乗るなら指定席をぜひ川部方面に向かうなら
 1D−13Dと言う風に奇数のD側を指定して欲しいそうすれば海側進行方向で
 海が見られるからだ!

 岩館付近から海が見えて走ります。後ろの展望デッキに出ましたが、風がまだ肌寒いです。

そうして、素晴らしい五能線の海の車窓を楽しみながら深浦に到着!
 ここでは、この列車に合わせてJRの職員が、炭火焼きで生いかを焼いていた。
 早速300円払い食べました。なかなか旨い!
 ここで折り返しの列車で目的の不老不死温泉の艫作に向かいます。

 深浦12:16−五能線2524D−12:29艫作 キハ48 2両編成 秋田色 

 艫作へは、周遊券ルートから戻るために車掌から200円の車内で切符を求めて
 艫作に降りました。

 艫作には、商店が駅前にあって、そこから電話すると日帰り客でも
 不老不死温泉から車で迎えに来てくれるそうだ。
 本日は、宿泊の人もいたので便乗させてもらい4名で送迎のワゴンに乗り込んだ。 
 わずか5分程度で、不老不死温泉に到着した。

 日帰りの新小岩から来た人とどのようなシステムかわからないため窓口に聞くと
 300円が入浴料で600円で休憩2時間とのこと早速室内のお風呂に入るが、
 露天風呂が気になります。

 窓口に聞くと勝手に露天風呂に入ってもいいとのことだった。300円払っているから
 いいですよ!とのこと早速建物から出て、海辺の露天風呂へ!
 早速荷物を置いて、服を岩場に置いて温泉に浸かります。
 噂通り適温で、海の臭いもします。
 日本海を望みながら入る露天風呂は格別!
 一緒に新小岩からの人と入っていると次々と人が来て、愛知から車で来た人
 地元の人!バイクで新潟のから来た人とGWなので全国各地から旅人が集まっている。
 のんびり温泉に浸かり駅には、散歩がてら徒歩で戻ります。
 途中五能線の開通記念碑も建っていた。

 艫作14:03−五能線321D−14:16深浦15:36−五能線2833D−18:21川部 キハ40 2両 

 艫作で待っているとおじさんが、いろいろ話しかけてきた。
 私も話すのが好きなので、五能線の話しや地元の話しを伺いました。
 特に岩館−深浦間は、ノスタルジックが走ると休日は快速運転のため各駅は、往復5本しか
 ないと不便だと言っていました。
 深浦で時間があるため美味しいし磯料理の店を聞いたところ「弥生寿司」が、
 旨いと言っていたので、そこのお店に入りました。駅から徒歩5分程度で着きました
 ちょっと値段が高かったが、上ちらしを食べましたが地元の人が旨いと言う事は、ありました。

 深浦から再び同じキハ40のワンマンに乗り込み海側のボックス席を取り車窓を見ながら走ります。
 実に車窓も良くまた乗りたくなってしまいました。
 五所川原で32分間停車しましたが、眠かったので旅もょうはもらいに行きませんで
 した。その後車内は、混みながら川部に到着しました。

 ここから今日2湯目にチャレンジ!
 駅から徒歩10分の田舎館村営の川部温泉ふれあいセンターに入る事にしました。
 250円で早速入浴!ここは、お湯がツルツルしていい温泉であります。
 ここで不老不死温泉で出来ないシャンプーなどして、体を洗いました。
 ロビーで、発車まで新聞を読んだりテレビを見てのんびりして、川部駅に戻りました
 川部駅では、「旅もょう」も入手出来て弘南鉄道の黒石線(旧国鉄の黒石線)も
 止まっていました。見て見るとJRから消えてしまったキハ22では、ありません
 か?今度乗ってみようと思いました。

 19:59川部−奥羽本線669M−20:42青森 701系 5両編成

 空いていると思っていたら大間違い!弘前桜祭の為混雑をしていました。
 勿論私は、青森まで立ちぱなしであります。
 久しぶりに立って乗ります。まあ40分間我慢できますが途中から10人ほど立って
 いるだけになったからもしセミクロスシートだったら私も座れたのに....
 ロングシートは、地方では似合わないですね!

 青森でほとんどの人が降りて、私は改札を抜けて10月に朝食を食べた。
 食堂に行きました。今回は、焼肉定食を頼み満足をした。その後コンビニで朝食を買い
 再び改札を入り5番線ホームに入り急行はまなすを待ちます。

 時間は、21時30分なのにホームに並んでいるのはわずかです。
 本日は、12両運転で5両が自由席なのに2両でも充分と言える人しかいません
 私の後ろには、22時頃に大阪から来た人と名古屋から来た人が並びました。
 私達3人とも一人旅を好きなものどおし鉄道の話しは、抜きで結構盛り上がりました。 大阪の人には、コーヒーまで飲ませてもらい旅の出会いは本当にいいものだと思いました。

大阪の人は、北海道ワイド周遊券で回るとの事名古屋の人は、仙台に行くつも
 りが、気まぐれで函館まで行くとの事帰りは、その場で飛行機にすると言っていた。
 
 でもこの用な出会いがあるからまた旅行をしたくなってしまうのでしょうか?
 ますます鉄道旅行でもなくても一人旅の楽しさをわかりました。


 23:08青森−津軽海峡線201急行はまなす−5:16苫小牧 14系12両編成

 楽に座席に座れました。特急白鳥号も到着しても自由席は充分空いていますので、
 思わず2名用のシートを向かい合わせにして、足を延ばして楽に座りました。
 増結の14系でも簡易リクライニングで無く

1段しかロック出来ないものになっていました。
 向かい合わせて足を延ばして寝れば快適な睡眠が出来ます。

 定刻通り青森を発車して、すぐに雨がひどく降ってきました。
 明日の天気は、雨かなあ?と思いながら車窓を見ていたら寝てしまいました。
 函館の方向転換で目が覚めて進行方向に席を変えて日が明るくなった。
 東室蘭で目が覚めました。

 車窓も北海道らしい車窓になり北海道に入ったことを実感させました。
 東室蘭で本日の宿になる、快速ミッドナイトが止まっていた。
 苫小牧まで車窓を見て大阪の人にお礼を行って北海道の大地を再び踏みました。

 改札を抜けるとまだ肌寒いです。早速改札で硬券入場券を買って室蘭本線の岩見沢
 行きを待ちます。
 時間があるので、ポスターを見るとJR北海道のイメージキャラクターが、
 辰巳琢朗さんになっていました。
 JR北海道の一日散歩(JR東日本のホリデーパスみたいなもの)のキャンペーンも
 貼ってありました。

 待合室は、まだ暖房もかかっていました。
 発車の時間なり岩見沢行きに乗り込みます。

 6:16苫小牧−室蘭本線1463D−7:47岩見沢 キハ40 1両編成 ワンマン

 室蘭本線の苫小牧−岩見沢間を乗り潰しのために乗り込みますが、
 ほとんど民家も無く雄大な北海道の車窓を見ると来てよかったと思います。
 乗客も少なく高校生が以外に多く乗っているのが印象に残りました。
 追分では、既に構内の線路も撤去されてSL時代の石炭全盛期など思い出されない
 寂しい風景だった。
 その後も車窓を見ながら走り岩見沢に到着しました。
 岩見沢に着く前に10/31付けで廃止された。空知機関区に同じく廃止された
 客車列車の51系の3ドアー車が止まっていた。
 既に11月から普通客車列車は、廃止されて6ヶ月まだここにいたのか?
 と思いました。10月の北海道でも最後の普通客車列車に乗っていたのでこんなとこ
 ろで、オハ51 41に会えるとは思ってもいなかった。

 岩見沢7:50−函館本線6138M−9:29小樽 711系6両編成

 初めて711系に乗り込みます。
 クハに乗り込みますが、車内は静かでまるで客車列車に乗っている感じで落ちついて
 乗れます。ここでは、車窓を見ながら音楽とゲームをしながら小樽に向かいます。
 札幌からSLニセコ号を目的の乗客が乗り込み車内は、混雑していた。
 銭函から日本海を沿って走る風景は、なかなかいいですね!
 天気も晴天!これほどいい天気は、ありません!
 本当に北海道に来て良かった!と思ってしまいました。


 5月4日 (木)

 小樽に無事に到着をしました。
 早速ここで会う約束をした。Nさんをアマチュア無線で呼び出す。
 旨くつながり1番線ホームにいるとのこと

私は、小樽に来たら食べたい「北海手綱」を売店で購入!10月も食べましたが、本当に美味しい駅弁です。

 1番線ホームに上がるとNさんとは、2ヶ月ぶりの無事の再会です。
 私が神戸のお見舞いに行くときに一部区間だけ大垣夜行に乗りお話ししました。
 
 無事にNさんに会うとGWを有効に使って北海道を存分に楽しまれた見たいです。
 Nさんと話すと1月の高山本線で見かけた。

目が見えない人が、何と札幌駅で見かけ た言っていました。目が見えない無いのにも関わらず北海道まで来るとは、びっくり
 していたと話していた。

 そして、暫くすると来るとき小樽築港で止まっていたC62が走ってきました。

 小樽10:04−函館本線9262 快速C62ニセコ号−11:51ニセコ C62+スハフ44 5両

 待望のC62に乗り込みます。切符は、バラバラなので暫くNさんと別れます。
 私は、5号車の一番後ろの20Dというところに切符を取っていた。
 早速旧形列車に乗り込み平成の時代で昭和40年代にタイムスリップした感じになり
 ました。多くの見物客に見送られて、小樽を定刻通りに発車をしました。
 
 沿線は、鉄道写真マニアばかりで三脚などが多く見かけられた。
 しかも車は、わナンバーのレンタカーが多くわざわざレンタカーをかりてここまで
 来たのには、びっくり!今年最後と言う事なので、地元の人も多く乗り込んでいる
 列車無線も聞きながらまだ乗っていない函館本線の山線を走ります。
 実にSLは、何度乗ってもいい!窓を開けるが風が強いので少し開けただけで
 車窓を楽しみます。

 ここで4号車のNさんの所に行て、3号車を覗くと何と仮面男発見!
 まるで銀行強盗みたいな格好で、SLニセコ号のビデオを撮っているのでは、あり
 ませんか?思わず笑いが吹き出してしまいました。
 (車掌用の大きい窓から首とカメラを出して、煤,鉄粉など入らないように対策して
 いるため)
 ゴーグルと顔に覆面ここまでして、自分を捨ててSLに走る気持ちは、ほめたいと
 思いました。Nさんに教えて3号車に行って帰ってきたら笑っていました。

 JR北海道の定番のオレンジカードの車内販売をはじめました。
 記念にと2000円の物を買うと車掌がサインを入れてくれました。
 その後北海道鉄道文化協議会の人が乗車記念の証明書を配りました。
 でも車内は、SLニセコ号の応援のためのポスターがみかけられましたが、
 既に「ご支援ありがとうございました。」とポスターの上から紙で貼られていました。 本当に今年最後なのだと思いました。

 でもポスターの「北海道には、本物の汽車がある」と言うのは、本当でありました。
 特に函館本線の山線を20パーミルの勾配を煙を上げて上っていくC62は、
 後ろから見ると本当に生きている感じがする。
 車内放送でも放送していた。「人間が作った人間に近い乗り物」と実感する。

 そして、再び3号車に行くとJR北海道札幌車掌区がオレンジカードを売り出しました。

何と3万円買うとJR北海道のマークや車掌のワッペンや鋏などをくれるというもの
 4千円買うと車掌などのワッペンのみもらえると一生懸命販売をしていた。
 3万円のものは、すぐに言うと買う人が現れていた。
 私も3万円でJR東日本でワイド周遊券などオレンジカードで買えるなら買っても
 いいと思いましたが、手持ちに3万円など持っていなかった。
 (実は、この手に以前騙されて東京にイベントで来ていた青函連絡船でオレンジカー
  ドを1万円も買ってしまったことがある)

 小沢で行き違いの列車が来ないので6分間停車と車内放送この時間を使って、
 記念撮影をしました。そして、倶知安を出ると雪残る羊蹄山を眺めながらニセコに
 到着しました。旧形客車だったので、ドアーも勝手に開けるのもいいがしっかりド
 アー近くには、車掌や協議会のボランティアが子供など飛び出さないように見張っているから安全です。

子供は、貴重なSLでもつまらないと言って早く降りたいと親に言
 っていました。大きくなって、SLが今年最後だったと知った時は記憶に残って
 いないと思うと残念ならない。

 ニセコで最初で最後になろうと思うSLニセコ号を降ります。
 ここから少し開けている倶知安に戻るべく硬券入場券と昆布までの切符を記念に買い
 倶知安まで戻ります。

 ニセコ12:04−函館本線2953D−12:24倶知安 キハ150 1両ワンマン

 1両のため以外に混雑していた勿論立って倶知安まで乗り込みます。
 Nさんが、面白いことを言っていた。
 SLニセコ号で、後ろにいた人が仲間と大きい声で、
 倶知安の仲間とアマチュア無線をしていたと言っていました。

(当時パソコンでネットしていた時の敵対した。悪質鉄道マニア軍団 大学の鉄道研究会に当時入っていた

そのネットでも悪評高い 鉄道の筋金入りの鉄道オタク)


 しかしその彼は、TH-77(無線機),三脚,カメラケース(ジュラルミンケース)を持っていたが、
 私が前にいるにもかかわらずなにも反応しないので違う人物を私と間違った模様です。 ちょうど車内にC-520を持っていた人間がいたからその人と間違ったのでしょう!
 しかもその仲間と言った人間の後ろを倶知安を降りてNさんと一緒に歩いているの
 にも関わらず彼らたち、気がつかなかったです。

 彼らは、誰だったのでしょうかね?知っている人もし本人だったら書き込んで下さいね まるで「灯台もと暗らし」ということでしょうね....
 ですから私に会うときは、前もってアポイントを取って下さいね!
 誰が見ても鉄道ファンらしい格好などしません!
 私は、旅人ですから誰が見ても普通の旅行者で無線機などは、ほとんど腰に掛けたり
 しませんからね... 
 あくまでも旅人ということを重点に動き易い姿で出没します。
 無線機を持っていても隠れて受信したりしていることが多いです。

 倶知安で駅前の美味しい水を飲んだ後、昼食にしますがどこもSLニセコ号の為
 混んでいる。どうにか開いているそば屋で食事をします。
 その後時間までホームに待っていて、Nさんとともに2番線ホームに向かう

 駅本屋のホームは、既に胆振線が廃止されて線路が撤去されていて寂しいです。
 暫く待っていると列車到着した。

 倶知安13:39−函館本線2940D−15:20長万部 キハ40+キハ150 ワンマン

 座席には座れるがロングシートですが、すぐにボックスが開いたのでNさんと移る
 以外に乗客が多くのんびり車窓を眺めて走る。風景は、まさに北海道であります。
 Nさんといろいろ話しながら廃止された上目名駅を確認しょうとするが、
 既にわからなくなっていたが、大体場所がわかったがこの近くには、本当に民家が
 ひとつも無いから言われていた通り乗降客0の駅だったと思いました。
 (上目名は、列車交換のための施設で信号所から駅になった場所)
 そのあとJR最後の50音順で終わる駅の蕨岱を過ぎて長万部に到着をしました。

 長万部15:24−函館本線5014D特急北斗14号−16:05森

 ここからは、青春18切符で無いから特急を使います。
 やはり周遊券だとバンバン特急など乗れるからいいですね!
 自由席も混んでいたが無事に座れた。前回もいつもこの区間は、夜ばかりだったので
 昼間の風景を見てみたいと思っていました。思っていた以上に良かった。
 Nさんが函館で先に宿を見つけるため、このまま北斗に乗り続けるという事
 私は、乗りの潰しの為砂原線を回るために森で降りました。

 森16:10−函館本線 砂原線5884D−18:25函館 キハ40 2両ワンマン(砂原線)

 森では、いかめしを食べたいですが、5分しか無いためまたの機会に....
 北斗の隣のホーム函館行きは、待っていた。
 早速乗り込みますが、乗客もまばらで後ろのキハ40は、誰も乗っていない!
 私は、海側に席を取って内海湾を見ながら走ります。
 特に大沼付近の車窓は、なかなか良かった。
 大沼で7分遅れて発車した。4836Dと連結をします。(大沼公園経由)
 私は入場券を求めに行くと既に16時で営業時間が終わっていましたが、

駅員がいたので観光入場券と入場券を買いましたが、駅員にオレカも薦められる。
 その後連結作業を見ると何と運転士が連結作業をしていました。
 ここまでして合理化しているのがびっくり!
 さらに七飯で2両増結して、5両編成でワンマン運転です。
 多分途中では、降りないと見越しての運転には、びっくり!
 JR東日本では、2両までワンマンでそれ以上だと車掌乗るのにJR北海道は
 聞くところに寄ると7両ワンマン運転もあるのだから驚いてしまいます。
 そして、函館に到着をしてNさんと再会!

 函館駅に荷物をロッカーに入れて、Nさんと共に市電でも谷地頭へ温泉に入りに行きました。前回の10月にも入っているので今回も入浴しにいきました。
 その後函館山に登るべくNさんと20時発の函館駅発の函館山に行く路面バスで
 いきますが.....

 何とGWの為函館山の道路が混んでいるのです。しかもタクシーと観光バスしか
 入れないのにです。市バスの運転手も何一ついわずにハンドルを握ります。
 私は、荷物を持っているため座れなかったため混んでいない運転手の隣の料金箱の
 ところに立ちました。女性のバスガイドもいましたが、新人みたいであまりガイドし
 てくれませんでした。無情にもテープは、「まもなく...」と3回もなってくれま
 した。乗客も飽きてしまい運転手ももうすこしのところで進まないので、
 乗客をバス停の手前で降ろしてくれました。
 なんとこんなところで、登山です。
 でも3分ほど行くと展望台が見えて函館山からの夜景を楽しみます。
 (本当に来て良かったと思いました)

 しかし寒いのですぐに時間が気になりバス停に急ぐと行列!
 しかもバスが観光バスや定期バスのためなかなか入って来れないのです。
 40分も待ってしまい21時50分にやっと函館駅行きがきました。
 Nさんも薄着で風邪を引きそうといっていました。
 まだ函館山は、寒いのですね...
 待っているときに思わず東京に帰りたい病が出てしまいました。
 何故?こんなところでなにしているのだ?とでも東京に帰るとまた行きたくなってし
 まうのも辺ですね....
 でもGWは、混むところは、混むんだと改めてわかりました。

 函館駅前には、22時10分に到着して湯冷めしてしまいました。
 ここでお腹が空いたので駅前の移動式のラーメン屋でラーメンをすすり
Nさんとお別れします。またどこかでお会いしょうと約束をして私は函館駅に戻り
 ました。
 本当にNさん忙しいかったですが、私にはいい思い出になりま
 した。また4649お願いします。

 「GWは、北海道へ その6」

 函館23:30−室蘭本線3981D快速ミッドナイト−6:30札幌 キハ27+キハ56 5両編成

 青春18切符でもお得なミッドナイトに乗ってみる事にします。
 函館駅で改札を待って、23時に早速ホームに行くと3両のミッドナイト編成と後ろの
 2両は、キハ56の国鉄色の自由席の2両編成です。
 私は、カーペット車の指定席を持っていたので早速2号車に乗り込みました。
 ドリームシートを覗くム-ンライトと同じみたいなので、カーペット車を試してみます。

 靴を脱いで上がると3つに仕切られており8人ぐらい寝られるようになっています。
 しかも枕と毛布(YHみたいな寝袋みたいな感じ)が付いているのは、いいですね!
 早速場所を選んで寝る準備もします。
 車掌も早めに車内改札にしましたが、お客さんには正座でやり取りしているのは関心
 しました。乗客もサラリーマンのスーツ姿の人や旅行者などいて多くの人に利用され
 ている見たいです。
 私の所も8人納まり札幌へ向かいます。
 私もやっと3日目で横になって眠れます。
 函館発車した5分後ぐらいには、寝てしまいました。

 気づくと何と既に北広島付近でした。
 隣の人も起きたみたいなのでもう少しで着くと私は、言いました。隣の人を見ると何
 とC-520を持っていて、無線家だったと気がつくが、カップルだったのであまり話しをしなかった。
 そして、札幌に再び到着しました。

 予定では、このまま札沼線で行く予定ですが少し駅でのんびりしたいと思いまして、
 朝食を取ったあとスポーツ新聞を読んで時間を潰しました。

 5/4 札幌8:00−函館本線3001M特急スーパーホワイトアロー1号−8:24岩見沢

 またしても特急を使って、岩見沢の三笠鉄道公園に向かいます。
 少し早いと思いましたが、早く着いてもいいと思いまして向かいます。
 岩見沢で降りて、中央バスの幾春別行きを探すが見あたらない聞くと駅から徒歩
 5分の岩見沢バスターミナルから出るとの事早速バスターミナルに行って、
 三笠まで行きます。

「当時は離れていましたが、今は駅前にバスターミナルが建設されました」

 岩見沢ターミナル8:40−中央バス−9:07三笠ターミナル 330円

 市内地を抜けて三笠まで向かいます。途中幌内線跡を見ましたが、線路はそのまま
 残っていました。のんびり乗っていたら三笠ターミナルに到着しました。
 
 三笠ターミナル9:30−中央バス−三笠鉄道公園9:37 140円 

 ここから中央町(幌内町)行きに乗換です。
 バスは、00分と30分発なので連絡を考えると岩見沢を00分出るのを乗れば三笠で
 待たなくて乗れると言う事です。
 少し待って幌内町行きに乗り込みます。途中旧三笠駅の記念公園を見てまた幌内線
 の廃止線を見ながら三笠鉄道公園に到着しました。

 早速510円を払い館内に行くとなかなか面白かったです。
 明治からの鉄道の歴史などわかり2Fには休憩所に鉄道雑誌も多く置いてありまし
 た。思わず清水港線の乗車の記事を見てしまいました。
 その後室内展示のC-12,9600,ED76,DD13に行きます。
 ED76は、特に興味深かったです。
 どこの博物館もなかなか電気機関車を全ては見せてくれませんが、ここでは機械室も
 見せてくれるのが嬉しいです。しかもまだED76は、JR九州でも頑張っているし
 仲間のED75も東北で走っているので興味深く見学をしました。
 特に客車の蒸気暖房と電気暖房の切り替えスイッチなども興味深くみました。
 ここで運転室に座って記念写真を取りました。
 その後、DD13に座ってみますが運転しやすくないみたいですね...
 この系統は、運転台が枕木方向なので本当に前が見えるのか?と心配してしまいま
 した。でもこのようなディーゼル機関車は、交通科学館でもないのでこのように運転
 台に入れるのは、ここだけかもしれませんね...

 残念ながら野外の展示はレストランに使われているものいがいは、立ち入りが出来ま
 せん!特にDD51の運転台に座りたかったのに残念です。
 でも編成が泣かせました。DD51+オハフ33+スハフ44+スユニ50です。さらにソ80もありまし
 て、なかなかです。しかもSL304号も運転されていたので、乗ろうと思いました
 が、時間が迫っていたので辞めました。また今度来てみたいと思いました。
 でもほとんどが車で来る人が、多いのはしかたない事ですね....
 バス停の前では、子供向けの仮面ライダーショウの準備をしていた。

 その後10時43分発のバスで、戻って途中にある三笠ゾーンで、
 キハ82など見学して、旧三笠駅から徒歩でバスターミナルに戻って、岩見沢行きに乗り
 込み12時に岩見沢駅に戻ってこれました。
 ここで駅に入っている食堂で昼食を取って、深名線に向かいますが...
 その後にトラブルが発生するのは、知るよしも無い!

 岩見沢12:24−函館本線3009Mスーパーホワイトアロー9号−13:20旭川

 ここでトラブルが発生したのです。
 旨い具合に乗れたのは、いいですが13:01で深川で降りるのですがご飯を食べると
 眠くなる思わず美唄付近で寝てしまったのです。
 目が覚めると何と風景が違う気がつくと旭川です!

 やばい予定が...と急いでホームに降りて折り返しの札幌行きを探すと13:49に
 深川に着くので、日程に差し支えないとわかり安心する。
 今度は、気合いをいれなかけば...でも初めて降りる駅で寝過ごしてしまいました。
 旭川13:30−函館本線2016Mライラック16号−13:49深川

 今度こそ眠らないと思い車窓を眺めて深川に到着をしました。

 深川14:09−深名線5725D−15:56朱鞠内 キハ53 502 1両

 北海道に来たのは、7月に廃止が噂される深名線に乗るためでもありました。
 前回は、名寄からですが今回は、朱鞠内でのんびりしたいと思いまして、
 この列車に乗る事にしました。この列車だと朱鞠内で1時間も待つので朱鞠内でも
 降りて見ようと思ったからです。
 車内は、ボックスは埋まっていたので、旅鉄と思われる人の席に座りました。
 しかしその人は、かなりの鉄道ファンでビデオで車内放送を撮っていました。
 しかも特急が好きでわざわざ仙台から来たと言っていました。
 定刻通り深川を出て、車内放送はオルゴールを鳴らしての放送には感激!

 また深名線の車両は、10月に乗った車両でもありました。
 前回真っ暗で楽しめなかった車窓も満喫します。
 特に最初の駅の円山は、待合い室が物置に窓を付けただけで近くに民家が2つで
 一つがアマチュア無線の家らしくタワーが建っていた。
 その後小さい板張り駅を過ぎて途中から峠を登りますが、キハ53でも30km程度
 これでは、バスの方が早いと思ってしまいます。
 GWなので写真を撮る人が多い事また宇摩付近から平行する国道を追っかけして、
 ビデオやカメラで納める人もいました。(この人は、朱鞠内まで追っかけてきた)
 幌加内で、列車の交換をします。ここでお会いする約束をした。 北海道で無線をしている

村上さんとホームで会話をしました。朱鞠内でまたお会い出来るとの事!
 タブレット交換を見て、再び乗り込みます。でも朱鞠内から戻ってくる列車も多く乗
 っていました。また幌加内の駅も鉄道ファンが多く集まっていて写真を撮っていまし
 た。さすがにGWですね....

 そのあと政和温泉のホーム跡を探すが見あたりませんでした。
 沿線も深名線を撮る人が多く車もつながっていた。村上さんも車を止めていて途中で
 2回ほど見かけました。
 沿線の政和温泉ルオントもGWなので駐車場が混んでいました。
 その後良く鉄道雑誌に出でくる共栄の駅に到着しました。
 木造作りの板張りホームで丁度深名線は、カーブを描いているのがわかる。
 ここでも写真を撮る人を見かけました。
 定刻通り15:56朱鞠内に到着しました。
 駅横には、まだ雪が固まっていて高さ2mほど残っていました。
 これで豪雪地帯を走っているのが改めてわかりました。

 既に村上さんは着いていまして、早速いろいろとお話しを伺います。
 10月の時もお世話になりましたが、今回は、深名線はラッシュと言っていました。
 私は、時間があるので朱鞠内駅で今までお世話になった人に切符を買ってスタンプを
 押して朱鞠内郵便局前のポストから送りました
 その後、おみやげと思いまして、朱鞠内でただ一つの商店で、幌加内そばとうどんを
 おみやげに買いました。朱鞠内の駅前は、たった10軒程度の民家があるだけです。

 でも道路には、立て看板が立っていました。
 「町の過疎化を薦める 深名線の断固廃止反対」 「住民不在のバス転換断固反対」
 と見かけました。既に幌加内町と名寄市、深川市は、廃止バス転換を同意しましたが
 この看板を立てているグループだけが反対しているだけです。
 
 でも町の過疎化薦めるといっても1日3往復では...と思ってしまいます。
 せいぜい6往復ないとね....しかも朱鞠内から名寄へは、6:55 9:40 17:22
 だけですから寂しいものです。

 時間があるので村上さんの車で、朱鞠内湖と湖畔の駅まで行きます。
 途中朱鞠内の駅構内を撮れるポイントには、かなりの人がカメラを立てていました。
 ここも雑誌によく載っているところですが、車が止まっていますが、ほとんどが
 わナンバーのレンタカーでした。ここまで深名線を追っかけにきたのには、びっくり
 します。
 湖畔の駅でもカメラで待っている人も見かけました。
 でも湖畔駅前の2つの家の内1つの家が人が住んでいるのには、びっくりしました。
 失礼ですが今にでも倒れそうなのに.....

 「GWは、北海道へ その8」

 朱鞠内17:22−深名線5735D−18:18名寄 キハ53 502

 村上さんとは、名寄で会う事になり荷物を預けて手軽になります。
 17:03に着いた深川行きの5734Dも数少ない全線走破の為かなり乗っています。
 何と見たところボックスにいっぱいに座っていました。

 村上さんの話しによるといっもは、2,3人としか乗っていない空気輸送なのに..
 10月に乗ったとき言われていましたが、その時はボックスがまだ5つも空いていて
 1ボックス一人だったのに今日は本当に混雑しているのですね!と話していました。
 でも今日は、ラッシュ並みだとわかると思います。

 写真もとる人が多く誰かがいい写真を撮ろうとタブレット交換の前で写真取って
 いると線路から取っている鉄写の人が、罵声を飛ばしていました。
 この場面を見て湯ったり乗ろうは、混んでいる時に来るよりも空いている時にくればいいのに
 と思ったしまった。
 その日しか走らない記念列車ではないのに....混んでいる時に撮ってもね...
 ローカル線は、本来の姿を撮るのが1番と思う湯ったり乗ろうでした。

 駅員もポイント切り替えの操作も2度ほどして、鉄写にサービスもしていました。
 私は、時間があるので5734Dを見えなくなるまで見ていました。
 その後名寄行きに乗ります。勿論朱鞠内湖側に席を取りました。
 これが最後かもしれない車窓を目に焼き付けます。
 10月より水の量が少ないと思いました。
 まだ雪もところどころ残っていました。バス代行になるとこの区間は道路が無いため
 もう見れないかも知れない風景なのです。
 今回は、前回見られなかった。朱鞠内から羽幌まで行く予定だったトンネルも見
 られました。朱鞠内を出てすぐに左側(名寄方面)に土手みたいなのが別れて、
 いきます。そしてトンネルに入って行くのが確認できます
 この軌道もレールが引かれる事無く終わってしまうのか?と思います。
 既に羽幌から出ていた羽幌線も廃止になり深名線も7月に消えることを言われている
 ので、残念でなりません。
 (村上さんの話しだと7月までに廃止はバス停など用意していないので、無理ではな
 いか?と言う事です。ただ冬前に10,11月には、バス転換かもと言われていま
 した。)

 車窓は、なかなか良かったです。区間が長い北母子里もすぐに着いてしまい
 天塩弥生など止まって、写真を取っていた人が3人が乗り込んできました。
 それ以外は、乗ってきたり降りたりしないのでもし普通の日で、鉄道ファンみたいな
 人がいなくなったら空気輸送に違いないと思いました。

 名寄に着く手前では、廃止された名寄本線のレールにSLが止まっているのを発見し
 ました。こうして、深名線も消えていってしまうのか...と思ってしまいます。
 前回と違って真っ暗で風景が見えないということは、無く全区間最後の車窓を眺めら
 れたことは、満足して名寄に降り立ちます。

 駅の窓口で深名線の4駅の記念入場券を台紙付きで売っているので、2つ求めました
 (名寄 朱鞠内 幌加内 深川)
 後ろには、各駅の案内が書かれていて、前はラッセル車の写真が載っています。

 駅前に降り立ちました。
 村上さんをはじめ無線でのネットRBBSの風連町各局がい
 ました。ここで約束をしていた食事を3局で近くのお店で取りいろいろ
 ネットの話しや無線の状態や深名線などの話しをしました。
 その後今夜泊まる旭川まで送って行ってくれるとのこと私は、各局にお礼を言って
 ご好意をお受けすることになりました。

 名寄−旭川までは、いったん村上さんの家に寄ってから車をかえて、 夜の北海道のドライブを楽しみました。
 本当に上記の3局さんには、大変感謝しています。
 ぜひ東京に来られるときは、私が案内をしますから....またの再会をお願いします
 旭川は、リッチにビジネスホテルを予約していた。
 旭川国際ホテルと言うところで4500円程度で、駅から徒歩5分でしっかりした
 ところで良かった。4日ぶりにテレビを見る時間があるので旭川ラーメンを食べに
 いったが、雑誌に書かれていたラーメン屋(赤門)に入ったら醤油味がなかなか旨か
 った。油ぽっくて後味が以外にさっぱりしていたのが印象に残りました。

 そして、ホテルに再び戻り明日の日程は、まだ未定だ!だいたい起きた時間で行動
 しょうと思った。既に時計は、0時30分を過ぎていた。おやすみなさい!

 ホテルで目が覚めると既に7時でした。
 時刻表を見ると富良野線がいい時間にあります。
 早速着替えて、駅に向かいます。

 旭川7:42−富良野線725D−10:37新得 キハ150+キハ40 ワンマン

 朝から雨が降っていた。小雨だったので傘をささないで駅まで向かいました。
 駅では、列車別改札をしているのでなかなかホームに入れませんでした。
 7:25に改札開始でいちばん端にある富良野線ホームに向かいます。
 今日は、学校があるので学生が多く待っていました。
 私は、キハ150の1名用のボックスに座っても以外に空席がある学生さんは、
 立ったままだった。何故?と思ったら次の神楽岡で降りてしまった。
 理由がわかった感じです。

 再び車窓を眺めながらボーツとしていると本当に旅は、いいものだと思いました。
 時間があるのでここで日程をいろいろ考えたが、なかなか浮かばないそうしていると
 富良野に着いてた。放送では、後ろのキハ40が帯広行きで乗り移らないとダメらしい
 しかたないので乗り移りボックスにまた座った。
 そしたら根室本線から来た快速狩勝と連結していた。
 これでキハ40X2両のワンマンとかわりました。
 富良野にて入場券を買い求めて、車内に戻り新得に向かいます。

 ここから新得までは、どのような車窓かを楽しみにしていたら以外にここも
 いい車窓なのでうたた寝をしながら新得に向かいました。
 落合から新得までは、営業距離が28.1kmと長い!
 駅区間も長いので3つの信号場があるみたいです。
 途中のトンネルのなかみたいな所で列車との交換をして新得に向かいます。

 なかなか雄大な車窓は、満足いきます。本当に北海道の車窓て雄大で神秘的でいまま
 で全国を回っていても北海道だけだと思います。
 そうしている内に新得に着きました。

 ここで温泉と思うと14時からでないと駅前の温泉は、営業していないことを知って
 残念です。しかたないので、駅前のおみやげ屋に入って着替えなど不要なものを送る
 ことにしました。送る事になって鞄が軽くなって動き易くなりました。
 長期旅行していると着替えがなかなか重くなるのが嫌いだ!
 新得でそばを食べて、今度は、根室本線に乗るべく滝川行きに乗り込みます。

 新得11:15−根室本線3432D−13:47滝川 キハ40ワンマン

 ここからまた来た道を戻るあくまでも乗り潰しにこだわる為です。
 また同じ車窓見てもしかたないので今度は、座る方向を変えて車窓を楽しみます。
 富良野を過ぎると民家が多くなり芦別を過ぎると車内が混んで来ました。
 この辺は、のんびりしていていいなあ?と思いつつ気が着くと滝川に到着していまし
 た。

 滝川駅は、10月にも降りているのでなにか懐かしい予定では、留萌本線乗り潰し
 も入っていましたが、

札幌に長くいれないとわかり

今回は、見送ることにしました。 乗り潰しより観光しながら乗り潰していった方がいいと思ったからです。
 滝川駅では、駅内に薬局もあるので旅行している人間にはありがたい!
 ここで私は、栄養ドリンクを飲んで最後の北海道を楽しもうと誓います。

 滝川14:04−函館本線2016M特急ライラック16号−15:40新千歳空港

 滝川から特急に乗り込んで、新千歳空港に向かいます。
 砂川では、廃止されて1年経っている上砂川支線の線路は撤去されていなかった。
 快適に新千歳空港に向かいます。ここは、何回も乗ってたいるので省きます。

 新千歳空港に初めて降りてみた。なかなか内装は、しっかりしています。
 成田空港よりもいい感じを受けました。
 改札を降りて3Fに行くとおみやげなど売っていて、会社の人に頼まれていたおみや
 げを買います。ここから東京に帰れば約3時間で自宅に着けるのに...と思ってし
 まいました。でも私みたいな鉄道の旅をしている人間は、飛行機では、はるばる遠くに 来た気持ちもしないから鉄道で来るのでしょう!
 ただ北海道から九州に鉄道乗り潰しなら私なら飛行機に心がうごいてしまうと
 思いますが.....

 新千歳空港16:32−室蘭本線3933M快速エアポート165号−17:08札幌 721系

 初めて721系に乗る事が出来た前回来た時は、ほとんど特急など乗りまくっていた。 今回は、余り特急を使わなかったがなかなか721系には乗れなかったが、やっと
 乗る事が出来た。車内は、なかなか落ちついた感じで乗り心地もいいですね!
 JR東日本も701系いれるよりもこの様な列車を奥羽本線や東北本線に入れられな
 かったか?と疑問を持ちます。3ドアーでこれなら満足がいける内容です。
 また1人用のシートもあるので気がねなく座れるのは嬉しいです。
 そうして、札幌に着きました。

 札幌に着いて荷物を預けて市内見学に向かいます。
 早速地下鉄に乗り込みすすきのへ向かいました。

 すすきのでは、新宿みたいにポン引きのお兄さんに声を掛けられます。
 街も新宿に似ている感じです。歌舞伎町みたいな大人の遊びの場所も多くあります。
 私は、興味が無くラーメン屋を探す旅に出ました。
 どうにか美味しいラーメン屋に入りました。
 そこは、札幌代表全国大会優勝のお店!と書かれていました。
 そのお店で味噌ラーメンを食べて札幌ラーメンを味わった。
 観光客相手でないので、出前もしていたので味も良かったです。

 その後雨の中大通り公園やアケードの商店街などを歩いて、札幌の街を覗いて見た。
 次回はぜひジンギスカンを食べて見たいと思いました。
 見ると食べ放題で以外と安い値段のお店も発見出来たので次回来たときに札幌
 で食べようと思いました。

 その後銭湯に入り1日1湯を達成してゲームセンターで時間を潰して、今日の宿に
 なります。はまなすに向かいますが、コンコース下のテレビで巨人戦を帰宅帰りの
 人が多くみていたので、私も見ましたが巨人が負けてしまった。
 北海道は、巨人ファンが改めて多いと思いました。

 札幌22:00−室蘭本線202急行はまなす−5:18青森 

 帰りは、ドリームシートなので指定席を取りました。
 これは、正解だった。自由席はホーム一杯に人が並んでいました。
 私は、発車10分前に車内に入りました。
 隣の席には、東京に出稼ぎに行く大工さんがいていろいろ現場の話しをして、
 ウィスキーやからあげを頂きました。
 大変ありがとうございます。この為に私は、発車して千歳空港前に深い眠りに入って
 しまいました。
 目が覚めると既に蟹田の乗務員交換の停車だった。
 天気は、曇ですが晴れてきそうな天気だった。

 ここから車窓を眺めながら走り青森に定刻通りに到着する。
 ドリームシート(グリーン車シート)だったので快適に過ごせた。
 でも3号車は、普通のシートが指定席だったので3号車の指定席だったら文句を
 いっていましたが、指定取るときはドリームシートと伝えてたいたので正解だった
 みたいです。ニューワイドなので急行料金と指定料金もかかりましたが、これは仕方
 が無いです。自由席で行きみたいにボックス作って快適でなければ、やはりならドリームシート ですね!

 青森で時間があるため降りて青函連絡船を見て時間を潰します。
 そして、窓口に帰りの新幹線と思いまして、2階建てのMAXを聞くと指定席は、
 満員ということです。あきらめて日程通り進む事になります。

 5/7 青森6:04−東北本線526−7:35上北町 ED75+50系4両編成

 ここから最後の客車列車王国の東北本線を走ります。
 既に全国から客車列車が消えていますが、まだ青森−盛岡は客車列車が多く残ってい
 ます。いつ消えるか?わからないので乗れる時に乗ろうと思います。
 私は、客車鈍行が好きです。あの静かな走行音発車の衝撃ブレーキの時の音と
 列車無線の交信など昔の汽車旅を思い出されます。
 運良く最後尾にあるボックスに座り列車無線を聞きながら発車!
 磐越西線と違い了解の時に運転士が汽笛を鳴らさないのは、騒音対策と思われます。
 磐越西線の朝夕ならいいですが、朝から夜まで各駅に汽笛を鳴らされてしまうならい
 い迷惑です。

 旅鉄の姿(靴を脱いで前の席に足を投げ出す)で上北町に向かいます。
 ほとんどの人が旅鉄の姿で、楽に座っています。
 普通列車だとこれが出来るから私は、普通列車のボックスは好きです。
 特に浅虫温泉から見る陸奥湾もなかなかの車窓です。
 今度は、ぜひ浅虫温泉に入りたいですが今回は時間の関係上あきらめてしまいました。 野辺地で特急待避の為に運転停車の時にスポーツ新聞と旅もょうを求めて降りるが
 旅もょうは、無くなっているとのこと残念です。

 今回も南部縦貫鉄道の車両が見られなかった。乙供にも停車したので、旅もょう
 と思ったらここでも無くなっていました。実に残念であります。
 そして、本日の目的でもあります。上北町の温泉に入るために途中下車をします。

 上北町で降りて駅から徒歩5分程度の線路沿いにある玉勝温泉に入ります。
 値段は、210円で安い!
 早速入浴をします。髭も剃っていなかったのでここで時間をかけて剃った。
 前日の札幌の銭湯は、早く入ってしまったので今回は、のんびり浸かります。
 
 そうすると一緒に降りて下車印を押していた人が入ってきたので話しをしてみると
 これから東京に帰ると言う事です。
 同じく北海道に乗り潰しの為に行っていたとのこと!
 またスキーも好きで温泉も好きということも言っていた。
 鉄道ばかりでは、面白くないので体を洗いながらいろいろ旅について話しをした。
 彼は、盛岡から新幹線と言っていた。盛岡まで同じ日程だとわかりました。

 その後私は、彼より先に駅に戻り朝食をキヨスクで買って、旅もょうをもらって
 再び客車列車に揺られる事にします。

 上北町9:01−東北本線528−11:48盛岡 EF81 95 +50系3両編成

 再び客車列車に乗り込みます。
 何と機関車は、北斗星間合い運用でEF81で横に斜めでEF81と書かれている機
 関車です。北斗星だと星のマークが入っていますが、今回のEF81は珍しいのかな
 あ?(その後ノースレインボー専用機であまり運用しないことがわかった)
 私の好きな最後尾のボックスは、先客がいましたが近距離と判断して相席させてもら
 う予想通り三沢で降りて再び進行方向側の窓側!旅鉄ポーズを取って進みます。
 三沢は、近くのホテルがいろいろと新幹線の看板を建てていた。
 特に三沢は、そのまま新幹線が青森まで通ったら通らない事になります。
 地元では、在来線利用の秋田新幹線方式を希望していることを書いていました。
 でもいまのところフル規格新幹線の方が高いので今後どうなるか楽しみです。
 
 少し走って下田で特急待避で運転停車です。
 実は、下田は私の会社の先輩の実家の近くの駅と言うので降りてみました。
 駅は、なにかローカルな風景ですが車窓からは、スーパーや観覧車も見えて駅から
 離れていると開けていると思います。
 ここで旅もょうも入手出来て、満足して車内に戻りました。
 (その後11月に結婚式を地元で挙げると言っていたので11月にまたくることに
  なりました。)

 この辺から温かくなって窓を全開にして、車窓を楽しみます。
 これだから普通客車列車は、好きなのです。
 八戸手前では、三陸はるか沖地震で東北本線が不通になった場所を確認出来ました。
 そこの下の道路もいまだに災害復旧工事をしていました。
 神戸ほど被害は、ありませんでしたがここでも地震の爪痕を見る事が出来ました。
 
 八戸では12月のダイヤ改正で運用から外された12系が止まっていた。
 心配なのは、50系に統一されて夏場は冷房が無いからどうするのか?と思いました。 もしかして、夏場だけ12系を動かすのか?と思いました。

 でも八戸は、また八戸線乗り潰しに来ると思います。旅もょうも前回もらっているの
 と今回は、停車時間が短いのであきらめました。
 車掌も変わり列車無線で変わったことを伝えていました。
 その後のんびり田園風景を走りますが、以外に沿線に深名線程でありませんが
 客車列車を撮る人が見かけました。
 既に普通客車列車も鉄写のターゲットになっている事自体本数が減っている事が明ら
 かだ!

 奥中山の峠も越えて走りますが、客車列車だからなにかいい気分で走れます。
 好摩辺りから混みだして、私のボックスにも座り盛岡に知らない間に着いた感じです。 このまま客車列車に乗りたいと思いながらもまたの再会出来る事を50系と約束して
 降りました。

 盛岡12:00−東北本線1538M−13:38一ノ関 701系 2両ワンマン

 ついにここまでワンマン化されるとは、思っていなかった。
 今回は、運転士の他に2名の人が運転室に座っていた。
 多分ワンマンの研修だと思います。
 私は、駅そばを持ち込みロングシートでも回りを気にせずに食べます。

 そうすると上北町で会った人がわざわざ探しに来ました。
 聞くところに寄ると乗り遅れてしまい野辺地から特急はつかり134号で追っかけた
 と言っていました。勿論臨時なので583系と言っていました。
 ここで住所を聞くのを忘れたので教えて欲しいとの事私も話しが会ったのですぐに
 教えてまたの再会を約束して、別れました。

 本当に旅の出会いは、素晴らしいと改めて実感しました。
 一ノ関までは、やはり冬の東北の旅に書かれているので今回は、書きません!

 ただ北上から混んでしまいここでもJR東日本の詰め込み主義を見た感じでした。
 研修と思われる運転士も日曜日だけでも増結できないかなあ?と話していました。
 4両の50系だったらこれぐらいなら全員座れたのに701系2両になったから
 このようなことが起きたと改めて思いました。

 ぜひJR東日本の人多くの人が詰め込み主義!と言われているので編成を長くしたり
 して下さい!ワンマン運転もいいですが、このままだと鉄道は、危ないかもしれま
 せんよ!それと着席率アップのためにセミクロスにすべきです。
 ロングシートなら常磐線など都市部の混雑するところに導入すべきで、奥羽本線など
 の導入は、本当に?ですよ!ぜひ改善を望みたいと思いました。

 一ノ関13:48−やまびこ44号−14:17仙台

 一ノ関で、3分で新幹線ホームに着いて、やまびこ70号にも乗れますが
 44号が5分後発車で空いていると思い待ったら失敗しました。

 定期で東京までのため70号の方が空いていたのです。
 自由席ですが自由席は、満員で入れないため指定席に立つことになりました。
 ここで改めて帰省ラッシュの新幹線を知った気分です。

 でも自分で新幹線に乗るのは、久しぶりです。
 学校の修学旅行で東北新幹線は、3年前に乗っていましたが、自分のお金で乗るの
 は、思い出してみると88年の家族旅行で小倉−東京乗った以外乗っていないことを
 思い出しました。
 でも新幹線は早いですね!わすが30分で仙台まできますからね普通だと1時間40
 分もかかるのにですね!

 30分だから立っても我慢できますがこれで東京までだと考えてしまいます。
 ほとんどの人(自由席特急券の人)が空いている指定席に座っているのが明らかにわ
 かる車内でした。

 私は、仙台で捨てて安く早く帰るためには、ここからスーパーひたちに乗って見たいと 思います。

良く考えるといっも見ているのに乗った事が無いので今回は、新幹線連絡
 割引を使って安く乗ります。勿論長時間のため安心して乗れる指定席を取りました。
 
 仙台15:05−常磐線1026M特急スーパーひたち26号−19:25上野

 スーパーひたちは、なかなかいいですね!
 シートを倒して、車窓を見ているといっも青春18切符で帰ってくる普通列車から
 見る車窓と違います。
 また眠くなってしまいここで眠ってしまいます。
 目が覚めるといわきでしたが、また眠ってしまい大津港付近で、目覚めて車内の
 FM放送を聞きながら東京に向かいます。

 特急なので車内販売から飲物を買って、車窓を楽しみます。
 水戸で隣の人が降りましたが、自由席の人が隣に座りました。
 車掌が来たときは、しっかり500円の指定料金を取られていました。
 
 ここから130km運転を体験しながら東京に向かいます。
 定番の交直流切り替えも車内が一瞬消えて、無事に直流に変わり最後の力走をします。 そして定刻通り上野駅に到着しました。

 18番線ホームに着いて、途中の中間改札で特急券を渡して上野駅で降りて
 このまま営団地下鉄に乗り継いで自宅に向かいました。
 自宅に帰ると20時20分でした。

 今回もなんか充実した帰りかたをしました。
 帰ってきたとたんまた出かけたくなってしまいました。
 早く青春18切符の夏がこないかなあ?と思った湯ったり乗ろうでした。

 【感想】

 本当に多くの人との出会い,ふれあいが心に残る旅になりました。
 この様な出会いがあるから鉄道の旅も出かけたくなるのでしょうか?
 改めてこの場をかりて、皆さんありがとうございました。
 またどこかで見かけたらぜひ声を掛けて下さい!
 今回も運賃含めて約8万円かりました。
 でも青春18切符を使えばもっと安く上がる事になりそうです。
 年末年始も旨くトクトク切符を使ってまた九州を一周と思います

 

書き込みは1995年に当時の 全国に無線システムでテキストファイルを送る

RBBSに12分割して書き込みしたデータ−をネット用に再編集して

1つにまとめたもの あと訂正など一部して当時と変わったものを追加したりしたものです

 

この中で今は無いものは

1.JR深名線 1995年9月3日で 廃止名寄―深川間

2.C62 SLニセコ号 1995年11月で運転休止 その後C11型の小型機関車で復活

3.東北本線50系客車列車 1996年3月の改正で終了

4.急行津軽号「山形―新庄 新幹線軌道になり廃止」

などです。

 

インターネットなので画像も暇があればアップしたいと思います。

 

 

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