第2章「ヴェスパー無頼」
第14話「神殿探索!!」
|
| 街に来た2人組の冒険者さんも一緒に闘ってくれました |
|
|
| しかし、トロルには慣れないようで死んでしまった模様 |
うぅ、凄い。なんか気持ち悪い(笑) |
板長 「切り捨てご免ッ!!(ドシュ!!)」
トロル「ギャオッッッ〜(あぁ、死んじゃった。また明日ね)」
あぁ、もう5時13分だ。13分も残業しちゃったよ(笑)
早く一杯やりたいなぁ〜。
今日もヴェスパー親衛隊としての仕事も終わり、
酒場でいつもの様に酔いどれていると隣に座っていた旅人から、
「ヴェスパーから北東にどこまでも進んで行くと、そこにはSacrifice(献身)の神殿がある」と言う話を聞きました。
ウルティマの世界に存在する8個所の徳の神殿。
噂では聞いていたけれど、本当に存在するとは・・・。
その話を聞いてからは、毎日思うのは神殿の事ばかり。
トロルを一撃で絶命させた時も以前のようなエクスタシー(笑)を感じる事も無く、
ただただ、空ろな日々を過ごしていました。
まるで思春期の文学少女の様な日々を送る板長は、
ある朝、遂にSacrifice(献身)の神殿へ行くことを決意しました。
目標は厳冬期単独無酸素無補給踏破!!です(笑)
そして神殿の場所をMARKしてくる事・・・。
その日を境に何度もSacrifice(献身)の神殿へ挑むのですが、
悪夢の様なエレメンタルやオークメイジも加わる恐怖のオーク軍団、
猛毒を持つ巨大蜘蛛の群れ、オーガやエティンのタッグ攻撃と、
神殿への道はことごとく失敗しました。
あぁ、あそこはガンダーラかッ、くわっ!!
「誰もが皆行きたがるが〜遥かな世界♪」
思わず泣きながら歌いたくなる程、苦しく険しい道のりです。
やはり単独での踏破は無理なのか?
お供に「堺あきら」と「左とんぺい」と「岸辺シロー」じゃなくって(笑)、
猿と豚とリザードマン(?)が必要か??
そして5回目のアタックで、遂に遂にSacrifice(献身)の神殿への道のりを
単独踏破することに成功しました...Y(^^)Y
|
|
| 遂に神殿が姿を現したぞ!! |
神殿の横でリーパー発見!!燃えろ〜(笑) |
森の中にひっそりと佇む神殿・・・。
しかしそこは既に邪悪な力により封印されていました。
あぁ、見るも無残な姿になってしまって・・・。
|
| うおぉぉ、財宝が山ほどある〜!!。しかし貼りついてて一つも取れんぞッ(笑) |
|
| なにか邪悪な塊が神殿を乗っ取ってます。とってもお強そう...(^^; |
そーいえば、ブリテンの王宮内も只ならぬ状態だと聞く。
ヴェスパーへのトロル軍団の襲撃も日増しに激しくなる一方だ。
何か大変な事が起きようとしているのか!?
早速、神殿の場所をMARKして急いで帰路に着きます。
長い旅も終わりヴェスパーの街が見えてきました。
やっぱり故郷はイイモンです...(^^)
|
|
| おぉ、援護射撃とは、かたじけないッ!! |
コギャル系ですなぁ (^^)
あぁ、でもセンスいいっす |
|
|
| 別に、いえ(家)の話で盛り上がってる |
訳ではないです(笑)
|
|
|
| うふッ、最近成長が早いです...(^^) |
Respectableは立派な人の事らしい |
[TOPページへ]/
[目次へ]/
[章の先頭へ]/
[前のページへ]/
[次のページへ]