第2章「ヴェスパー無頼」
第9話「ヴェスパー無頼」
板長の戦士としての技術を上げるべく、最近は一人で武者修業をしてます。
森に行ってはサーチ&デストロイ(見つけ次第、ブッ殺す)をして、
街の安全にも一役かってるわけです。
もちろん、倒したモンスターの肉を味見することも忘れてません...(^^;
今日はミノックとヴェスパーの間の森を偵察です。
しばらく歩いていると、オークの集団に出会いました。
オーク1匹あたりは弱いのですが集団でかかって来られると、
ちょっとマズイです(笑)
「うーん、どうしようかな?・・・」
「アグアグッ・・・(何、そのモヒカン頭、超ダサ〜い(笑))」
「プツンッ(キレた音)、野郎〜ブッ殺してやるッ!!」
最近、お肉が主食のせいか、すぐキレやすい所がプリティです(笑)
オークにBOXにされて戦っているとdohohoさんが駆けつけてくれました。
うーん、感謝感謝。
しばらくすると野生のパンサーまで加勢してくれました...(^^)
うーん、感謝×12。
今度は逆にオークをBOXしてあげました(笑)
dohohoさんとパンサー君のお陰で戦闘はあっけなく終了。
やはりオークごとき敵ではないのだぁ〜...(^^)
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dohohoさんとパンサー君が加勢。
もう勝ったも同然よッ!! |
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| 雪の中に横たわるオーク達の死体。まるで時代劇のラストシーンみたい...(^^) |
傷ついたパンサー君に餌をあげて街まで帰ると、
街の中は修羅場になっていました。
今回のトロル軍団の襲撃は凄かったらしく、人間側の被害もかなり出てました。
日増しに物騒になっていくなぁ・・・
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| 街は死体死体、死体の山でいっぱい。あぁ、幽霊が見える...(^^; |
宿屋の近くではまだ戦闘が続いていました。
早速、加勢して後ろから攻撃です。
しばらく戦っているといきなり殺されてしまいました。
まさに瞬殺ッてヤツで何が起きたのか分かりません。
急いでヒーラーの元へ復活しに行くと
「あんさん、犯罪者やから復活させらへんわぁ。かんにんして〜」
「・・・(- -) 」
ようやく事情が飲み込めてきました。
どうやら自分は間違って味方(青ネームキャラ)を攻撃してガードに
瞬殺されたみたいです。
「おまえら(ガード)、そんなに強いんだったらトロルを倒せよッ!!」
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| オレを殺したガードはこいつだ!!ったく、もう(笑) |
みなさん、集団戦闘、特に街の中での集団戦闘は気をつけましょう。
間違って攻撃したり、間違ってなくてもタイミング的なバグで
味方を攻撃する事があります。
そーなると街の中ではガードに瞬殺なので、
持ち物もみんなにルートされてしまいます。
自分はこれで結構、泣きました(笑)
何分かのペナルティのあと、青ネームに戻ってようやく復活しました。
急いで現場に戻ってみると自分の死体がありません。
そこには先ほど間違って攻撃してしまった人がいたので、
丁重に誤ると死体が現れました。
何とその人が死体を隠しといてくれたのです。
その人は事情が分かっていたらしく、心良く許してもらえました。
まさに正義の人、青ネームキャラの鏡のような人でした。
無事、装備も回収して今日は終了。
「今日も色々な体験をしたなぁ・・・おやすみ(^^)Y」
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| 川沿いに灯りを点けました。うーんイルミネーション(笑) |
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板長の体験シリーズ第2弾!!
今度は木こりです |
えーい、朝まで超過労働だ!! |
うぉぉ、炎に巻かれた(笑)。皆さん火の元用心、火の用心 |
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