第1章「ミノック降臨」

第5話「単独戦闘成功!!」


ミノックの食糧備蓄倉庫もオレ様のお陰で、ハイオク満タン状態になり
板長も食料調達部隊からモンスター討伐軍へ仲間入りです。

いつもの様に東の森を偵察していると人型のモンスター発見!!
外見からして弱そうなので一人でアタックしてみることにしました(笑)
「アゥガ〜〜〜ッ」
「うぉ、結構強いジャンんか。マジ〜〜!?」
そんなこんなでも何とか倒すことが出来ました。
始めての単独勝利!!
「やった〜〜〜。これでモンスターの肉を料理することが出来るぅ!!」

遂にモンスターを一人でヤッつけたぞ!! ついでにリザードマンも倒せたッ...(^^)

そうなんです、
実は一度モンスターの肉が食べられるのか試してみたかったんだよねー(笑)
早速、死体を解体しにかかります。
人間と同じ体つきなのでバラすときは結構不気味でしたが1個の肉をGetしました。
「うーん、これって心臓かな?それとも胃?・・・結構グロいなぁ(笑)」

残りの臓器はすべて臓器バンクに提供して(うそうそ)、焚き火を始めました。
焚き火の周りにはモンスターの頭蓋骨やら四散した肉片やらで、
まるで悪魔儀式を始めるような雰囲気です(笑)

程よい頃合のころに先ほどの生肉を火であぶってみると、
いつもの様に焼肉が出来あがりました。
・・・さあ、それでは味見をしてみましょう。
おそるおそる口の中にそれを入れてみると・・・。

「ん!?、んまいっ〜〜〜ィ!!」

見た目のグロさとは裏腹に、お口の中でとろけるようなこの食感・・・。
甘く切ないひとときを演出する最高級の鮮度・・・。
一度食べたら決して忘れない、臭みのある通好みのホルモン焼き・・・。

「うおぉ、いけるいける!!、うまい、最高、うまい、最高・・・(×128)!!」

というわけで、結構イケる事が判明。
この瞬間「最高級の食材を探す」為、並み居るモンスターをことごとく食することを心に誓いました...(^^;

デリシャスなお食事をした後、町に戻るまでいつもの様に走っていると、
なんかお腹の辺りが痛くなってきたような・・・。

「ぅぐぉぉ〜〜〜、腹痛てぇ〜〜〜ッ」

道具屋、無い・・・。薬屋、無い・・・。
うぅ、この世界には正露丸がないとわッ!!

モンスターの肉はよく焼いた方がいいようですなぁ(笑)

突如現れた白熊軍団!!これも誰かのペットみたいです、うーんグレート...(^^)
ミノックは鉱山の町ということで炭鉱師に挑戦しました 結構決まってるでしょ!! うぅ、辛すぎるぅ・・・(笑)



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