第1章「ミノック降臨」
第3話「BBQで料理万歳!!」
「ミノックの屠殺人」と呼ばれて(ウソ)、森の中を徘徊するものの
ようやく牛を倒すことが出来るようになりました...(^^)
倒した牛からは何と8個もの肉をGet出来ます。
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牛を倒したぞ ..Y(^^)Y
上のラマを殺ッたのはオレじゃないッス(笑) |
これはもう豚やイノシシの比ではありません(拙者比256倍)
動物の中では牛と猛牛(bull)が一番お肉を持ってるようで、
肉を卸すには最高の素材であることが分かりました。
牛を3頭倒すだけで豚なら24匹、イノシシなら12匹倒したのと同じなので、
睡眠時間がUOの為に2時間位しか取れないオレ様にとっては、
まさに神様・お牛様のような存在です!!
満面の笑みを浮かべながらGetした肉を肉屋に持っていく途中、
路上で2人の木こりが話をしているのが聞こえました。
「あのさぁ、この前切った木を焚き木にして火をつけたんだけど、いやぁ何かスカっとするよな!!」
「あぁ、するする(笑)」
何、スカっとする!?
そんな楽しいことが出来るのか。うおぉ〜オレもやってみたい〜!!
というわけで、早速森に戻って包丁で木を削ってみました。
するとバックパックに焚き木が1個できました。
そして焚き木を使ってみると・・・。
わぉ、火がついたぜ!!
ふふふっ、この火がボワっと点いた瞬間に感じるエクスタシー。
メラメラと燃え広がっていくときの開放感!!
うおぉ〜〜〜、スカっとするぜ!!
「素敵、素敵よお客さん、最高!!」
言葉に言い表すとこんな感じでしょうか?
あまりの気持ち良さに(オイオイ...(^^;)次から次へと所構わず火を点けまくります(笑)
そのうち、レイアウトにも凝るようになりました。
さながら「ファイアーあーてぃすと」、「炎の魔術師」といったところ。
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| 焚き火だ、焚き火だ !! |
三角形に配置してみました |
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| はははっ、灯台のような明るさ |
散々遊びまくってグッタリしていると、背中とお腹が癒着するくらいお腹が減ってきました。
・・・・・・!?
「そーだ、いー事、思いついた!!」
さっきの焚き火に狩りで得た生肉を焼いてみると・・・。
ほほほっ、焼肉の出来あがりっ!!
でわ、この焼肉を食してみると・・・。
「ん!?、んまいっ〜〜〜ィ!!」
このまったりとして、かつ口の中でジュワーっと広がる牛ステーキ独特の食感・・・。
それでいて後に引かないタレのコク・・・。
食べても食べても食欲をすする、鼻腔に薫る肉の焼いた匂い・・・。
「やっぱ松坂牛は最高!!、うまい、最高、うまい、最高・・・(×64)!!」
あっという間に400gほど平らげて、お腹一杯になりました。
今日も充実した1日だったなぁ、と悦に浸りながら肉屋で残りの生肉を卸していると、
なにやら町が騒がしくなってきました。
「うおッ、火事だ火事ッ!!」
どうやら森の方で山火事が発生したようです。
町中の野郎共が狂ったように森へ走っていきます。
そーいえば火元はさっき焚き火で遊んでいた所に近いような・・・。
「・・・き・今日はもうLOGOUTしようかな・・・(^^;」
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