第1章「ミノック降臨」
第1話「板長参上!!」
やぁ、僕の名前は「八丁堀 平八郎」。
周りからは「板長」って呼ばれてる。
歳は45歳で下り坂だけど、これでもブリタニア1の料理人目指して毎日頑張ってるんだぜ。
いつか必ず「クッキング大魔王」と呼ばれ、ブリタニア中の奥様方を恐れ慄かせる存在になってやるぞ!!
というわけで、とりあえず今は生まれ故郷であるミノックの深刻な食料問題を解決するべく、
狩りをして得た食材を町の肉屋に卸してます。
もう気分は「ミノックの食卓はオレが守るぅ!!」って感じぃ。
まずは町の北の方に「The Slaughterd Cow」という肉屋があるので、
店のご主人に話を持ちかけると「鳥や豚や牛などの美味しい生肉を持ってきてくれ」との事。
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| ここがいつもお世話になっている肉屋です |
肉屋の社長、Vernちゃん。
無口なところがシ・ブ・イ!! |
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| 中はこんな感じです。豚の丸焼きがあるけど、誰が食うんだッ!! |
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| そして、奥はこんな感じです。結構エグイわぁ...(^^; |
それじゃあ早速、肉切り包丁片手に東の森に出発進行。 森の中に入ると・・、居る居る居過ぎッ!!
まさに地上の楽園って感じで、熊やイノシシや猫などいろんな動物がいます。
しばらくすると目の前にヌボーっとした牛が通り過ぎます。
「おぉ、楽勝!!」と思って、「えいっ」と切りつけると・・・。
今まで大人しかった牛が目の色変えて突進してきました。
「ンモ〜〜(怒)」「きゃぁ〜、メチャ強すぎ〜〜」
思わぬ反撃に遭いアバラは何本か折れるわ、体中アザだらけになるわで、
瀕死の重態で逃げ帰ってきました(笑)
「あの牛、目がマジなんだもん怖いわ〜。ちょっぴり切りつけただけなのにぃ・・・」
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包丁片手に東の森へ 出発進行!! |
今にも死にそう ・・・自分が(笑) |
今のオレ様では到底お牛様に勝てないことが判明。
その後、ランクを落としてイノシシ、豚、ヒツジと挑むもあえなく敗退。
ニワトリで何とか5分5分、ウサギで辛勝って具合でした...(^^;
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なんとかニワトリを倒したけど、
こちらも死ぬ寸前...(^^; |
いやぁ、まだまだ「クッキング大魔王」への道のりは遠いですなぁ(笑)
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