2011年7月12日改訂
出発日:2009年6月12日(金)
帰着日:2009年6月18日(金)
クラブツーリズム
朝、割りと早く目が覚めました。 ホテル正面のドアはまだ鍵がかかっていて、ナイトマネージャーに明けてもらい外に出ました。 近くを廻ってから、ワイフとマンチェスターユナイテッドのスタジアムまで行きました。
| TRAFFORD ROAD橋上からの風景 | TRAFFORD ROAD橋 | |
| TRAFFORD ROAD橋の上でスケッチ | ||
| 河畔に下りる階段 | ||
| 河畔の散歩道 | ||
| マンチェスター・ユナイテッドのスタジアム | ||
| マンチェスター・ユナイテッドのスタジアム | スタジアムの横に試合日の臨時駅があります。 | |
正面の像は、「ミュンヘンの悲劇」から生還してで10年後にヨーロッパカップで優勝を果たした伝説の監督、マット・バスビー |
3体の銅像の台の裏には「THE UNITED TRINITY BEST LAW CHARLTON」と書かれていました。 |
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| 左からジョージ・ベスト、デニス・ロー、サー・ボビー・チャールトン | ||
| マンチェスター・ユナイテッドのスタジアムのスケッチ |
| ホテル前の道で、別のツアーの方にシャッターを押してもらいました。 | ||
| ホテルの前で | ||
ハーヴァースウェイトからレイクサイドまで蒸気機関車に乗りました。 観光用の短い路線です。 時期によって、機関車トーマスが走るそうです。
| 線路を跨ぐ鉄の橋 | ||
| ハーヴァースウェイト駅のスケッチ |
下の文字をクリックして下さい。 蒸気機関車の引き込みの様子です。
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鉄の橋から機関車を見る |
機関車の運転手さん |
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| ハーヴァースウェイト駅でレイクサイド駅まで乗った列車のスケッチ | ||
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機関車を背にして |
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トーマスの週末の案内 |
ハーヴァースウェイト駅の看板の下で |
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トーマス君 |
駅員さんがお見送り |
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途中のニュービー・ブリッジ・ホールト駅 |
終点のレイクサイド駅 |
レイクサイドからボウネスまでクルージングしました。 ボウネスまでなら船の右側に座るべきです。 豪華な別荘やホテルと、その周りに植えられた花々目を楽しませてくれます。
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乗船する船が近づいてきました。 |
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船上で。 |
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何故か、進行方向の右側に美しい風景が続きます。 |
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右側に続く立派な建物 |
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同じく右側のホテル? |
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船着場に近づいてきました。 |
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下船します |
ボウネスの船着場 |
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ボウネスの表通り |
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「ピーターラビットとお友達」のお店の前で |
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裏通り |
買い物袋を持って、ボウネスの船着場に帰ってきました。 |
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パンフレットでは、ライダルマウントからダブコテージまでのハイキングと書いてありました。 ライダルマウントのワーズワースの家の見学時間が3時半に予約されているために、ダブコテージからライダルマウントまで逆コースのハイキングになりました。 添乗員さんは、いつもはライダルマウントからダブコテージまで歩いていたそうです。 早い人で、45分、景色を楽しみながらゆっくり歩いても1時間の行程という説明でした。 結果は、ライダルマウントの最終の見学時間に間に合いませんでした。 残念!
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道に咲く花が見事でした。 |
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右手に湖を見ながら、美しい景色の中を歩きます。 |
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添乗員さんが、自動車の屋台の店で道を聞き、しばらく坂を上って、2つあった木戸の右を選びました。 これが間違いの元だったようです。 別のグループは、左側の木戸を開けて道に迷わずライダルマウントに到着しました。 もっともお年寄りが歩けなくなって、ライダルマウントまで男性の添乗員さんに負ぶわれて行ったそうです。 我々の方は、ぬかるみで靴やズボンが泥だらけになり、石垣を乗り越え、羊の放牧場の中を歩き、やっと柵をくぐり抜けて自動車道路に出て、ライダルマウントまで歩きました。 ワーズワースが、書いた最高に美しい道の景色を見ることもなく、ワーズワースの家の見学も出来なかったのは残念でしたが、道に迷った冒険そのものは、別な意味で楽しい思い出になりました。
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柵を越えて、しばらく歩くと道が無くなって、急な斜面に出くわしました。 ここで引き返すべきでした。 |
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羊がいる牧草地に出ました。 |
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急な斜面を、倒木を跨ぎながら下ります。 |
柵越えを待ちます。 |
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車が来るから早く渡って! 交通量も多くて、道を渡るのも大変でした。 |
この柵を越えて、自動車道路に出ました。 |
自動車道路の歩道をライダルマウントまで、自動車道路の片側にしかない歩道を歩きました。 左側を車がぶゅんびゅん飛ばしていきます。 こんな所を歩くのは我々ぐらいでしょうか。 それでも、眺めが良い場所が幾つもありました。
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左手には、出てきた羊の牧草地が続きます。 |
右手は、湖です。 鴨が羽を休めていました。 |
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右手に川が出てきました。 |
川で、白鳥がのんびりと泳いでいました。 |
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Ridal Mount & Gardens に到着 |
ライダルマウントの前で記念撮影 |
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見学時間が過ぎて、家に入ることが出来ず、外から室内を覗きこみました。 |
ライダルマウントの入り口 |
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ワーズワースが亡くなった場所 |
ライダルマウントの遠景 |
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ライダルマウントを背にして |
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前庭 |
ライダルマウントの横からの風景 |
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近くのお宅のお庭も綺麗にお花を咲かせています。 |
別のグループのメンバーと一緒に、バスが来るるのをを待ちます。 |
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バスでマンチェスターに戻り、ホテルのレストランでディナーを食べました。 味は、まあまあといったところです。
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鶏肉の唐揚げ |
ラタトゥーユ |
宿泊: コプソーン マンチェスター泊
COPTHORNE HOTEL MANCHESTER
CLIPPERS QUAY
SALFORD QUAYS
MANCHESTER
UK M50 3SN
ホームページ: http://www.millenniumhotels.co.uk/copthornemanchester/index.html (英文)
以下の私のホームページも是非ご覧になって下さい。
ワイフの里、水戸の宝石&時計 「エイ・ディーUENO」 のページ
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ご意見やご感想をお待ちします。 |
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