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2009年10月6日改訂
出発日:2009年6月12日(金)
帰着日:2009年6月19日(金)
クラブツーリズム
花の時期に、イギリスの湖水地方とコッツウォルズに訪れるツアーを比較しました。 8日間の日程で、湖水地方、コッツウォルズとロンドンで連泊し、コッツウォルズでは他のツアーでは行かないカッスルクームが含まれていたのでクラブツーリズムを選びました。 最初に宿泊したマンチェスターのホテルは、マンチェスター・ユナイテッド・スタジアムの近くでした。 コッツウォルズのグロスターで泊まったホテルは、羊牧場に囲まれた最高に環境に恵まれたマナー・ホテルで、ロンドンはオックスフォード・ストリートに面した立地の良いホテルでした。 宿泊には、これまでに比べることが出来ないほど恵まれたツアーでした。
ツアーに付いている食事は、ほぼ満足出来ました。 イギリスに着いた日の夕食が付いておりませんが、マンチェスターのホテル到着が遅くなるので、参加者が成田空港で弁当やお握りなどを準備するので良かったと思います。 グロスターのマナー・ハウス・ホテルの朝食では、バイキング形式の食事に加えて、トーストや暖かいお肉の皿がサーブされてびっくりしました。 残念だったのは、ロンドンでは、朝食2回と夕食2回をホテルの同じレストランで、しかも毎回バイキング形式であったことです。
往復JALの直行便を使いました。 インターネットの座席予約は、パソコンに慣れない人には不利です。 成田空港で、またキーボードで登録の確認をするのに並ばされました。 帰りの便では、パソコンを持参しなければホテルのビジネスセンターを利用するなど制約があります。 JAL のコストセービングの一環かもしれませんが、利用者には不親切なやり方だとg憤慨しています。
行きのカツ丼、帰りの牛丼ともに、良くこんなに不味い食事を作ることが出来るものだと感心してしまいました。 特に帰りの牛丼はひどい味でした。 とにかく甘い。 甘い牛丼はありますが、不思議な甘さです。 後で考えたら、持参してきたマヨネーズをかけて食べれば良かったと後悔しています。 いずれにしても、JAL の関係者は、こんな酷い食事が和食として出されていることを知っているのでしょうか。 今後、JAL を使かうツアーは避けようと思っております。
JALは、出発の72時間前からインターネットで座席の指定が出来ます。 行きの座席は、自宅で無事予約しました。 帰りは、コッツウォルズのホテルで予約することになります。 パソコンを持って行こうと思っていました。 添乗員さんから、必要ないとのアドバイスでパソコン持参は諦めました。
宿泊したホテルには、全て無線LAN対応されていました。 LANケーブルによるインターネット接続には対応しておりません。 町でネットカフェのようなものはあまり目につきません。 ホテル以外で、気軽にインターネット接続出来るかどうかは、未調査です。
成田発 (10:00) 日本航空 JL0403 ロンドン ヒースロー空港着 現地 15:30 (所要時間: 12時間35分)
バスでマンチェスターに移動(約355Km/所要約5時間)、コプソーン マンチェスターホテルにチェックイン。 この日は、ツアーに夕食が付いていません。 途中サービスエリアで、法律で決められた45分の運転手さんの休憩があり、成田空港で買ったお握りと稲荷ずしを食べました。 そこで買ったトマトスープが美味しかった。
宿泊: コプソーン マンチェスター泊
COPTHORNE HOTEL MANCHESTER
CLIPPERS QUAY
SALFORD QUAYS
MANCHESTER
UK M50 3SN
ホームページ: http://www.millenniumhotels.co.uk/copthornemanchester/index.html (英文)
朝、割りと早く目が覚めました。 ホテル正面のドアはまだ鍵がかかっていて、ナイトマネージャーに明けてもらい外に出ました。 近くを廻ってから、ワイフとマンチェスターユナイテッドのスタジアムまで行きました。
ハーヴァースウェイトからレイクサイドまで蒸気機関車に乗りました。 観光用の短い路線です。 時期によって、機関車トーマスが走るそうです。
レイクサイドからボウネスまでクルージングしました。 ボウネスまでなら船の右側に座るべきです。 豪華な別荘やホテルと、その周りに植えられた花々目を楽しませてくれます。
パンフレットでは、ライダルマウントからダブコテージまでのハイキングと書いてありました。 ライダルマウントのワーズワースの家の見学時間が3時半に予約されているために、ダブコテージからライダルマウントまで逆コースのハイキングになりました。 添乗員さんは、いつもはライダルマウントからダブコテージまで歩いていたそうです。 早い人で、45分、景色を楽しみながらゆっくり歩いても1時間の行程という説明でした。 結果は、ライダルマウントの最終の見学時間に間に合いませんでした。 残念!
添乗員さんが、自動車の屋台の店で道を聞き、しばらく坂を上って、2つあった木戸の右を選びました。 これが間違いの元だったようです。 別のグループは、左側の木戸を開けて道に迷わずライダルマウントに到着しました。 もっともお年寄りが歩けなくなって、ライダルマウントまで男性の添乗員さんに負ぶわれて行ったそうです。 我々の方は、ぬかるみで靴やズボンが泥だらけになり、石垣を乗り越え、羊の放牧場の中を歩き、やっと柵をくぐり抜けて自動車道路に出て、ライダルマウントまで歩きました。 ワーズワースが、書いた最高に美しい道の景色を見ることもなく、ワーズワースの家の見学も出来なかったのは残念でしたが、道に迷った冒険そのものは、別な意味で楽しい思い出になりました。
自動車道路の歩道をライダルマウントまで、自動車道路の片側にしかない歩道を歩きました。 左側を車がぶゅんびゅん飛ばしていきます。 こんな所を歩くのは我々ぐらいでしょうか。 それでも、眺めが良い場所が幾つもありました。
宿泊: コプソーン マンチェスター泊
COPTHORNE HOTEL MANCHESTER
CLIPPERS QUAY
SALFORD QUAYS
MANCHESTER
UK M50 3SN
ホームページ: http://www.millenniumhotels.co.uk/copthornemanchester/index.html (英文)
この日も朝早く目が覚めて、ワイフと川沿いの道を散歩しました。 ここは、マンチェスターの中心から西の方向になり、 川の岸に運河を掘り埠頭を作ったのでこのあたりの道路や地名に Quay が使われているみたいです。 地図で見ると、リヴァプールまで続くマージー川になります。
チェスターからストラトフォード・アポン・エイボンまで、約200Km/約3時間です。
宿泊: ハザレーマナーホテル泊
HATHERAY MANOR HOTEL
DOWN HATHERLEY LANE GLOUCESTER
ENGLAND
ホームページ: http://www.hatherleymanor.com/ (英文)
宿泊: ハザレーマナーホテル泊
HATHERAY MANOR HOTEL
DOWN HATHERLEY LANE GLOUCESTER
ENGLAND
ホームページ: http://www.hatherleymanor.com/ (英文)
宿泊: シスルマーブルアーチ ホテル泊
THISLE MARBLE ARCH HOTEL
BRYANSTONE STREET
LONDON
W1H 7EH UNITED KINGDOM OF GREAT BRITAIN
ホームページ: http://www.thistle.com/hotels/united_kingdom/london/thistle_marble_arch/index.html (英文)
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