チュニジア周遊8日間
2009年12月8日(火)~12月15日(火)

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1日目

羽田から関空、翌日ドーハ経由でチュニス・カルタゴ国際空港へ

2日目

チュニスに昼過ぎ到着後、バルドー博物館見学、【世界遺産】カルタゴ遺跡観光、ケロアンへ

3日目

【世界遺産】ケロアン市内観光、スベイトラ遺跡観光、トズールへ

4日目

4WDに乗り、トズール市内観光&砂漠のオアシスサファリと映画のロケ地ツアー、ドゥーズへ

5日目

砂漠の日の出鑑賞、マトマタのベルベル人の穴住居、【世界遺産】エルジェム円形闘技場、【世界遺産】スースの旧市街

6日目

【世界遺産】ドゥッガ遺跡観光、チュニスへ、【世界遺産】チュニスの旧市街散策

7日目

シディ・ブ・サイド観光、チュニス発、ドーハへ

8日目

ドーハ発、関空経由羽田着

2012年4月4日改訂


チュニジア周遊8日間

出発日:2009年12月 8日(火)
帰着日:2009年12月15日(火)
H.I.S.

チュニジア

チュニジア全図

子供の頃にハンニバルの戦記を読んで、アルプス越えの戦いなどの一部がまだ頭に残っています。 そのカルタゴが、チュニジアにあったことを忘れたというか、殆ど知りませんでした。 塩野七生さんの本は、まだ読んでおりません。 チュニジアツアーの各社のパンフレットを読むうちに、カルタゴが入っているのでびっくりしました。

チュニジアに行く前に、何故チュニジアと聞かれました。 もう行く所が無いからと冗談で答えていました。 チュニジアは、ローマ時代の遺跡、イスラム教の聖地の一部、フランス植民地時代の名残りの洗練された佇まい、サハラ砂漠と塩湖、地中海などの自然が溶け合い、想像以上に楽しめる国です。 イスラム圏ですが、アルコールには寛大ですし、断れば写真撮影にも気軽に応じてくれました。 ローマ時代の歴史に興味ある方には、特にお勧めです。 チュニスの新しい空港が開港されれば、日本からの直通便が飛ぶことも予想されます。

このツアーについて

これまでH.I.S.のツアーは、機会に恵まれず今回初めて参加することになりました。 別のツアーで、H.I.S.の一行にすれ違う時に若い参加者が目に付きました。 このツアーも現役の若い女性や、新婚旅行のカップルも混じえて総勢25名のバラエティに富んだ顔ぶれです。 リタイヤ組も何人かいました。 私より年上がいると思っていましたが、昼食の時に最年長として真っ先に自己紹介をさせられたのでびっくりです。 皆さん良い人ばかりで、最後まで旅を楽しむことが出来ました。

他社の似た内容ツアーと比べて、サーチャージ込みの価格に惹かれて最終的にH.I.S に決めました。 復旧の遅れで山岳地帯を走る観光列車に乗ることが出来なかったのが残念ですが、旅行の内容は満足しています。 ツアーに付いている食事も、ほぼ満足出来ました。 しかし夕食が4回ともホテルで、しかも最後の3回はビュッフェ・スタイルが続いたことが残念です。 朝食は、ホテルのビュッフェ・スタイルであるのは仕方ありませんが、夕食は何とか工夫して欲しいものです。 それも1回くらいでしたら我慢できますが、3回続けるのはどうしたものでしょうか。 それでも最後のホテルアフリカでは、出来合いの料理とは言えなかなか良い味で、さすが良いホテルは違うなと思いました。

羽田、関空経由

羽田から関空までは、往復とも ANAとカタール航空の共同便でした。 羽田空港までは港南台から直通バスが運行されているので、大変便利です。 関空での待ち時間は、行きの便では短いものの、帰りの便ではかなり待たされました。 ゴールドカードのラウンジがあるので、なんとか体を休めて羽田行きの飛行機を待つことができました。 関空経由ではなくて、早く羽田から各国へ国際便が飛ぶ日が来るのを心待ちにしています。 

カタール航空

H.I.S. の旅行パンフレットでは、最初ドバイ経由と書いてありました。 砂漠に出来たドバイの巨大な建築物の一環をこの目で確かめてみたかったので、「ドーハの悲劇」のドーハ経由に変わって、一寸がっかりしました。 空から見ると、ドーハにも砂漠の中に近代的なビルが建ち並ぶ一角が目に付きました。

ANAもカタール航空もスターアライアンスに加入しているので、マイルが加算されてラッキーでした。 カタール航空のサービスは、ほぼ満足です。  出て来た食事の味は、特に褒めるところも貶すところもありません。 イギリスツアーの不味かったJALの食事に比べると、はるかに上等でした。 ただ、行きと帰りの便ともに、ぎりぎりのところで和食が終了してしまったことが残念です。

チュニジアのインターネット事情

今回もパソコンを持参しなかったので、チュニジアの詳しいインターネット情報は不明のままです。 勿論、ホテルでは WIFI 対応になっておりました。 ホテルの部屋によっては、LANケーブルでの接続も可能でした。 バスから見た感じでは、町でインターネット対応のカフェは目立ちません。
他のイスラムの国と同様に、男性同士が昼間からカフェの椅子に座り話をしている姿を見ました。

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1日目: 2009年12月8日(火) 羽田から関空へ、翌日ドーハ経由でチュニス・カルタゴ空港着

羽田発 (20:20) ANA NH149 関空着 21:35
関空発 (23:25) カタール航空 QR821 ドーハ着 現地 05:40 (12月9日)
ドーハ発 (07:35、12月9日) カタール航空 QR568 チュニス・カルタゴ空港着 現地 12:10 (12月9日) 機内泊

行きの飛行機内で「アマルフィ」を観ました。 イタリアの風景が素晴らしい映画なので大きな劇場で観る方が良いのでしょう。 映画の内容そのものは思ったほどではありません。

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2日目: 2009年12月9日(水) バルドー博物館見学、【世界遺産】カルタゴ遺跡観光、ケロアンへ

チュニス・カルタゴ空港に到着して、手荷物カウンター付近に集合。 2名足りません。 煙草飲みの男性2名が、待ち切れずに手荷物検査所を通って先に出ていたことがわかりました。 ツアーでは良くあることです。
バスに乗車して、ガイドのサイーダさんの紹介がありました。 チュニジア全体でも日本語の出来るガイドさんは3人しかおらず、彼女はその中でもナンバーワンであることを後で知りました。 チュニジアのツーでは、ガイドさんが英語で説明して、添乗員さんか別のガイドが日本語で説明するケースが多いそうです。 我々のツアーはラッキーでした。
昼食のランチボックスがバスの席の上に置かれており、バルドー博物館に到着するまでにバスの中で食事を済ませました。

バルドー博物館

カルタゴ遺跡観光

ビュルサの丘

カルタゴ博物館

サン・ルイ教会

アントニヌスの大浴場跡

古代カルタゴの軍港跡

トフェの墓

チュニスからケロアンへ 〔185キロ・約3時間〕 バスで移動。

夕食と宿泊

ホテル アミーナは場所と設備で、私にはツアー中で最も低い評価でした。 ホテルの夕食は満足しています。

ホテル アミーナ
Hôtel Amina
Route de Tunis, GP 2, Kairouan, 3100, Tunisia
Tel: 216-77-274-555

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3日目: 2009年12月10日(木) 【世界遺産】ケロアン市内観光、スベイトラ遺跡観光、トズールへ

ホテル・アミーナ近辺の朝の散歩

【世界遺産】ケロアン市内観光

アグラブ朝の貯水池

シディ・ハザブ霊廟

グラン・モスク

メディナ(旧市街)

ビル・バルータ(聖なる井戸)

昼食

ケロアンからトズールへ 〔318キロ・約4.5時間〕 バスで移動。 途中で、昼食をとり、ケロアンから南西約100キロにあるスベイトラ遺跡に寄りました。

スベイトラ遺跡

アントニウス・ピウスの門

神殿群

大浴場

劇場

夕食と宿泊

ラムラ・ホテルのレストランで、ビュッフェ・スタイルの夕食をとりました。 料理は、勿論出来合いで、種類も少なく不満が残ります。
ラムラ・ホテルは、ロビーとレストラン以外の宿泊の部屋は、大きなプールを囲んだ外のコテージにあります。 恐らく、夏には賑わうホテルなのでしょう。 宿泊は、我々の他はごく少数の外国人のみでした。

ラムラ・ホテル
RAMLA
ZONE TURISTIQUE, 2200 TOZEUR
Tel: 216-76-454-555

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4日目: 2009年12月11日(金) 4WDに乗り、トズール市内観光&砂漠のオアシスサファリと映画のロケ地ツアー、ドゥーズへ

ラムラ・ホテルで朝日が上がるのを見ました

ホテルの玄関に4台の4WDが待機しており、分乗して観光に出発しました。

トズール市内観光

市場

「スター・ウォーズ エピソード」のセット

オング・エル・ジャメル(ラクダ岩)

シェビカ

ミデス

タメルザ・パラスでランチ

グランド・カスカド(大滝)

らくだに注意

塩湖

4WDからバスに乗り換えて、トズールからドゥーズへ〔130キロ・約2時間〕 の移動。

夕食と宿泊

メハリ・ドゥーズ ホテルに着いて、ホテルのレストランでビュッフェ・スタイルの夕食をとりました。
メハリ・ドゥーズ ホテルは、砂漠の入り口まで歩いてすぐの位置にあります。 

メハリ・ドゥーズ ホテル
MEHARI DOUZ
ZONE TOURISTIQUE BP 964260 DOUZ
Tel: 216-75-470-481

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5日目:2009年12月12日(土) 砂漠の日の出鑑賞、マトマタのベルベル人の穴住居、【世界遺産】エルジェム円形闘技場、【世界遺産】スースの旧市街

ラクダに乗って砂漠の朝日を鑑賞

集合写真

砂漠の日の出

ラクダに乗ってホテルに戻ります

メハリ・ドゥーズ ホテル

ドゥーズからマトマタへ 〔110キロ・約2時間〕のバスの移動。

旧マトマタの穴居住宅

マトマタからエル・ジェムへ

シディ・ドリス ホテルでランチ

チュニジア女性の団体

エル・ジェムの円形闘技場

エル・ジェムからスースへ 〔63キロ・約1時間〕 のバスの移動。

【世界遺産】スースのメディナ(旧市街)

スースのメディナで自由時間がありました。 土曜日の夜には市場もほぼ終了、閉める店も多くて賑わいを味わうことは来ません。 デパートで買い物をしました。

夕食と宿泊

ナーラウェス・ブジャファー ホテルのレストランで、ビュッフェ・スタイルの夕食でした。

ナーラウェス・ブジャファー ホテル
NAHARAWESS BOURGUIBA Hotel
Avenue Habib Bourguiba、PO BOX 4000
Tel: 216-73-226030

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6日目:【世界遺産】ドゥッガ遺跡観光、チュニスへ、【世界遺産】チュニスの旧市街散策

ナーラウェス・ブジャファー ホテル付近の朝の散歩

スースからドゥッガへ 〔約190キロ・約3時間〕 のバスの移動

バスで出発前にナーラウェス・ブジャファー ホテルにて

バスの中で

ザグーアンの水道橋

昼食

【世界遺産】ドゥッガ遺跡観光

ドゥッガからチュニスへ 〔約110キロ・約2時間〕 のバスの移動。

【世界遺産】チュニスのメディナ(旧市街)

フランス門

チュニスのハビブ・ブルギバ通り

夕食と宿泊

ホテル・アフリカでブッフェ・スタイルの夕食をとりました。 

エルムラディ・アフリカ ホテル
AFRICA EL MOURADI
50 Avenue Habib Bourguiba BP 73 Tunis
Tel: 216-71-347477

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7日目: シディ・ブ・サイド観光、チュニス発、ドーハへ

ホテル・アフリカ付近の朝の散歩

フランス門

メディナ(旧市街)

ハビブ・ブルギバ通り

シディ・ブ・サイド観光

チュニス・カルタゴ空港から帰国の途に

13:40 チュニス発 カタール航空 QR569 ドーハへ
20:50 ドーハ着


8日目: ドーハ、関空経由で羽田空港着

00:50 ドーハ発 カタール航空 QR820 関空へ
16:20 関空着
19:45 関空発 ANA NH148 羽田へ
21:00 羽田着

帰りの飛行機の中では「はげたか」を観ました。 NHK の番組の後編だったので、楽しめました。
関空の ANA のカウンターで、自宅に荷物を送る手配を済ませました。 大阪から自宅まで千円で、翌日に配達してくれます。 成田から横浜に配送する値段がずっと高いのは何故なのでしょうか。 成田空港が、儲けているため?

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チュニジア周遊ツアー

1日目

羽田から関空、翌日ドーハ経由でチュニス・カルタゴ国際空港へ

2日目

チュニスに昼過ぎ到着後、バルドー博物館見学、【世界遺産】カルタゴ遺跡観光、ケロアンへ

3日目

【世界遺産】ケロアン市内観光、スベイトラ遺跡観光、トズールへ

4日目

4WDに乗り、トズール市内観光&砂漠のオアシスサファリと映画のロケ地ツアー、ドゥーズへ

5日目

砂漠の日の出鑑賞、マトマタのベルベル人の穴住居、【世界遺産】エルジェム円形闘技場、【世界遺産】スースの旧市街

6日目

【世界遺産】ドゥッガ遺跡観光、チュニスへ、【世界遺産】チュニスの旧市街散策

7日目

シディ・ブ・サイド観光、チュニス発、ドーハへ

8日目

ドーハ発、関空経由羽田着

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