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2009年7月31日改訂
ホテルのイルミネーションの前で。 |
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| ホテルのイルミネーション |
| ホテルのイルミネーションの前で。 | ||
同じ港南台からおいでになったご夫妻と一緒に。 |
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| ホテルのロビーで。 |
| ホテルのレストランで。 | ||
バスでボルムホフからセビージャへ移動しました。 時間が早く、現地のガイドさんと待ち合わせるまでに余裕があったので、予定に無かったスペイン広場を歩き回り、たっぷりと見学することが出来ました。 ここは、1929年に開催された「イベロ・アメリカ博覧会」会場の跡だそうですが、その規模と豪華さに圧倒されます。 朝日が当たって、赤みを増した塔がとても綺麗でした。
下の文字をクリックして下さい。 スペイン広場の動画が始まります。
| スペイン広場の入り口にて。 | ||
同形の塔が、左右に二つ並んでいます。 時間が無くて、主に正面に向かって左側の塔の近くを歩きました。
右側の塔 左側の塔 |
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| 左側の塔を背にして | ||
| 左側の塔の前で。 | ||
| 朝日に映える塔が美しい。 | ||
スペイン広場があるマリア・ルイザ公園の入り口の前にバスが停まっており、公園の中を少し歩いてみました。 広大な公園のようで、入り口付近で写真を撮っただけです。
| マリア・ルイザ公園の中で | ||
下の文字をクリックして下さい。 アルカサールとカテドラルの動画が始まります。 カテドラルの鐘の音が入っています。
| アルカサールの門 | アルカサールの外壁。 | |
| アルカサールの入り口 | オレンジが生る、アルカサールの中庭で。 |
| アルカサールの入り口からヒラルダの塔を見る。 | アルカサールの入り口にて。 | |
| アルカサールの入り口に立つ、お一人で参加されたお茶の先生。 | ||
時間のせいか、アルカサールもカテドラルも建物内部の見学はありません。 私的には好都合でした。 すでにカテドラルには何度か入っているし、アルハンブラを見た後ではアルカサールの中もそれ程興味がわきません。 負け惜しみではないが、建物の外を見るだけで十分でした。 ただカテドラルの鐘楼のヒラルダの塔からは、セビージャの町の360度の眺めを見ることが出来るそうで、これには是非機会があれば上ってみたいものです。
カテドラルと、その鐘楼のヒラルダの塔 |
カテドラルを背にして。 |
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| 撮ってくれた方がデジカメに慣れていないせいか、指が入ってしまいました。 |
カテドラルとヒラルダの塔を背にして。 |
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| 別の角度から見るカテドラルとヒラルダの塔。。 |
大司教館の前で。 |
大司教館の前で。 カテドラルの広場。 |
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| カテドラルの広場にて。 | ||
旧ユダヤ人街であるサンタ・クルス地区は、狭いけれども風情のある小道が続きます。 小道の上には花のトンネルがあり、白壁の塀の上にも花が見えて素敵な所です。 通り道から庭や玄関を自由に覗かせてくれる家がありました。 スペインの画家ムリーリョの生まれた家は小さな美術館になっています。 この散歩は十分楽しめました。
| 狭い小道を歩きます。 | ||
| 噴水 |
花のある小道を歩きました。
| 時々、頭の上に花のトンネルが出てきます。 | ||
| 白壁の塀の上に見える紫の花。 | ||
| きれいに花を咲かせていました。 | ||
| 公園のような通りが続きます。 | ||
| 道からお庭を見せてくれるお宅が何軒かありました。 | 広場で | |
| ムリーリョの生家だったところにある小さな美術館。 | ||
バスの窓から見た道路際にある花屋さん。 |
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| 大きな通りに出ました。 | ||
約4時間かけてポルトガルの町エヴォラへ向かい、スペインからポルトガルに入国しました。 両国の国境のスペイン側にバダホスという何の変哲も無い町があります。 国境と言っても何も検閲も線引きも有りません。 高速をそのまま国境の思われるあたり通り過ぎると、ポルトガル側はそれこそ無人の畑が続きます。
| バタホスの交差点 | 登校 か 下校中?の小学生の列。 |
下の文字をクリックして下さい。 高速を走ってスペインからポルトガルに入る動画が始まります。 添乗員さんの説明が無ければ、何時国境を通過したのかわかりません。
| ポルトガルのサインが見えてきました。 | インターチェンジ |
ポルトガル側に入ってしばらくは、人の姿が見えません。 だいぶ高速道路を走ってから「第一村人」を発見しました。 人より先に、羊・豚・牛が目に付きます。
| 見渡す限り植林されています。 | コルクの木が続きます。 | |
| 人家を発見。 | 羊の群れ。 |
エヴォラのレストラン「GUIAO」でランチをとりました。 我々で貸切状態になりそうな小さないが、ショーウィンドも内装もきれいな店でした。
レストラン「GUIAO」の入り口 |
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| レストランの内部 |
| 内装がきれいなので、写真に撮りました。 | |||
| 壁にかかった絵皿を背にして。 | |||
ポルトガルに入って、バスの中で添乗員の渡部さんから「ヴィーニョ・ヴェルデ(緑のワイン)」の説明がありました。 ポルトガルのワインは不勉強で、初耳でした。 緑色の瓶に入ったワインなのか、それとも緑色をしたワインなのかグラスを頼んでみました。 注いだ瓶も、ワイン自体も緑色ではありません。 後で、完熟する前に摘み取ったぶどうを原料とする通常の白ワインよりもアルコール度数の低い白ワインのことだと知りました。 本当は微発泡しているそうです。 我々が頼んだグラスワインは、印象の薄い頼りない味をしておりました。 良い作り手のボトルを頼めば、もっと良い印象をもてたのでしょう。
「緑のワイン」と赤のグラスワインを頼みました。 |
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| スープは、お変わりがありました。 | ||
| 豚肉とジャガイモのトマト煮、なかなか美味で、これもお変わり有りでした。 | デザートのオレンジ |
レストランの前で。 |
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| へちまを吊るしたショーウィンド |
同行の何方かが、エボラ出血熱?と話しておりました。 エボラ・ビールスは Ebola virus で、こちらのポルトガルの都市はエヴォラ Évora という綴りです。 我々日本人は、なかなか "V" と "B"、"R"と "L" の区別がつきません。
| エヴォラの中心となるジラルド広場 | ||
| 狭い道を通り、展望台に向かいます。 | 広場から茶色い犬が展望台まで我々の先導してくれました。 |
| 展望台へ行く途中に、ローマ時代のディアナ神殿があります。 | ||
下の文字をクリックして下さい。 展望台から見たエヴォラの町の動画が始まります。
エヴォラで「葡萄もどきの木」と呼ばれる木に赤い実がなっていました。 |
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| 北川昌邦氏の彫刻j。 月をイメージしているそうですが、 私には蛸がキスをしているように見えます。 |
| 展望台から見たエヴォラの風景 | ||
| 同じく展望台からの風景 | ||
| 再びディアナ神殿の近くに戻りました。 | ||
| 観光用の馬車 | ||
下の文字をクリックして下さい。 カテドラルの正面とエヴォラ大学の動画が始まります。
| カテドラルの入り口 | カテドラルの天井 |
| 「天正遣欧少年使節団」が訪れて、ここのパイプオルガンを弾いたと説明されました。 | ||
| カテドラルの内部 | ||
| カテドラルの前にあるエヴォラ大学の入り口 | ||
| 集合場所のジラルド広場にて。 | ||
約2時間かけてリスボンへ向かい、コリンシア リスボア ホテルにチェックインしました。 このホテルは、ツアーの中で最高の5つ星ホテルです。 オプショナルのディナー付きファドショーに参加を申し込んだメンバーは、地元ガイドさんに引率されてホテルを後にしました。 残った我々は、添乗員の渡部さんと、ホテルのレストランでディナーです。 ここで初めてレストランらしいサーブを受けました。 頼むとマネージャーらしき人が、ワインリストを持って来てくれます。 普段でも、二日でボトル1本のペースなので赤のハーフボトルを頼むことにしました。 マネージャーさんの薦めもあり、ヴィンテージも良いとのことでしたので、2004年の PERIQUITA のハーフボトルを頼みました。 ワインは8ユーロですが、水が付いてブルゴーニュのバルーン形のグラスでサーブしてもらい、トータル10.5ユーロ、1800円位ですからリーズナブルです。 ミディアムボディとフルボディの間位ですいすいと飲んでしまい、フルボトルを頼んでも良かったくらいでした。 Hugh Johnson の「Pocket Encyclopedia of Wine」 で、PERIQUITA はポルトガルで最も "enjoyable (楽しめる)"、"robust (しっかりした)" 赤ワインの1つとして、星が2つ付いていました(星5つが最高)。 ネットで調べると、ポルトガルワインに強い播磨屋さんで2004年赤のフルボトルが1250円でした。 ポルトガルワイン恐るべきです。
2004年 PERIQUITA ハーフボトル。 |
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| バルーン形の大型のグラスで味を楽しみます。 |
バルサミコスのかかったサラダは、このツアーで出た料理の中で最高の味でした。 ビーフは、固くて今一です。 食事の後で、デザートのガトーショコラとは別に飲み物とパステイス・デ・ナタ(エッグタルト)がレストランのサービスで出て来ました。 エスプレッソを頼みました。 ワインと言い、料理と言い、ファドショーに行かなくて良かった。
| バルサミコスのかかったサラダ。 最高の味でした。 | ビーフ料理、固くて食べにくい。 | ||
| デザートのガトーショコラ | サービスのエスプレッソとパステイス・デ・ナタ。 美味でした。 | ||
| お料理に満足。 | |||
食事の後で、カルチャー亭花実夫妻の部屋で、「寿限無」他の落語公演がありました。 ワインの余韻もあって、落語を聞く気になれず、失礼しました。
| 同じテーブルの皆さんと。 | ||
CORINTHIA LISBOA
AV. COLUMBANO BORDALO PINHEIRO LISBON 1099-031
TEL:021-7236363
ホテルの英文ホームページ: http://www.corinthiahotels.com/hotel.asp?h=24
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