情熱のスペイン・悠久のポルトガル 10日間
4日目: マドリッド市内観光、トレド観光、マドリッドへ戻る

2009年7月28日改訂
情熱のスペイン・悠久のポルトガル 10日間
4日目: 2007年12月14日(金) マドリッド(プラド美術館、ソフィア王妃芸術センター)観光、トレド(サント・トメ教会、カテドラル)、マドリッドへ
アバ マドリッド ホテル
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| ホテルのロビーで。 |
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| ホテル近くの通り。 |
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アバ マドリッド ホテルの入り口。 |
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マドリッド市内観光
プラド美術館
館内は撮影禁止でした。 番長さんのベラスケス、ゴヤ、エル・グレコの時代を越えた作風などの説明を聞いて、短い時間でしたが手際よく主要な作品を見て回ることが出来ました。 各作品の中にあるテーマが、後で見るピカソの「ゲルニカ」の中で生かされていることも興味深い説明でした。
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ゴヤの像の前で |
| ゴヤの像の前で |
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地元のガイド、通称番長さんの先導でバスに戻ります。 |
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国立ソフィア王妃芸術センター
ここでガイドの番長さんは、殆んど、「ゲルニカ」の説明と鑑賞に時間を費やしました。 ダリその他見るべき作品も多々あったようですが、時間がありません。 「ゲルニカ」そのものも素晴らしい作品ですが、その制作過程を分析した資料も見ごたえがありました。
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 見学に来た小学生達と。 |
| ソフィア王妃芸術センターの入り口 |
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 ソフィア王妃芸術センターに近い交差点で。 |
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ソフィア王妃芸術センターの外壁にあるエレベーター。 |
ゲルニカ
館内は、撮影禁止なのでパンフレットからコピーさせてもらいました。 これもNG ?
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王宮
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| 王宮前で、番長さんの説明に聞き入る。 |
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 フェリペ4世の騎馬像の前で。
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| オリエンテ広場のフェリペ4世の騎馬像の前で。 |
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| オリエンテ広場のフェリペ4世の騎馬像の前で。 |
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スペインギフトショップで買い物
ランチ、中華料理
ランチは、「Bamboo」 という中華料理店でした。 大変美味で、皆さん沢山召し上がりました。 そのせいか、女性1名が腹痛を訴え、添乗員さんとホテルに戻りました。 こういう点で、ホテルの2連泊は助かります。 この時点では、他に苦痛などを訴える方は出ておりません。 バスで約1時間15分かけて、トレドへ向かう途中、バスの中で嘔吐や下痢を訴える人が出て来ました。 その後、ツアーに参加した方の半数以上が不調を訴えました。 私も、トレドから戻るバスの中で気分が悪くなり、その後数日間下痢で苦しみました。 写真に撮っておりませんが、マーボ豆腐の豆腐が悪かったと言う方がおりましたが、理由は不明です。
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| Bamboo の前で。 |
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炒飯。 ご飯がぱらぱらなのは仕方ありません。 |
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| 豚の煮物 |
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スープ |
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ガイドの番長さんが、スペインでマドリッドは見なくても、トレドは是非見ておくべきだと言っておりました。 全く、その通りで素晴らしい町です。 おなかの調子を悪くされてホテルに引き返した方は、本当にお気の毒でした。
下の文字をクリックして下さい。 バスの窓から見た展望台に至るまでのトレドの景色の動画が始まります。
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| 展望台にて |
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| 展望台にて |
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下の文字をクリックして下さい。 展望台からトレドの町の中に向かうバスの窓から見た景色の動画が始まります。
サント・トメ教会
教会内部は荘厳で、お宝も豊富で見所満載でした。
エルグレコの「オルガス伯爵の埋葬」
エル・グレコの「オルガス伯爵の埋葬」は、残念ながら撮影禁止でした。 絵葉書からのコピーです。

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カテドラル内部には入らず、カテドラルとトレド市庁舎の前にある広場でガイドさんの説明を聞いて撮影しました。 市庁舎にはイルミネーションの用意があって、夜は輝いていたのでしょう。
下の文字をクリックして下さい。 カテドラルと市庁舎を撮影した動画が始まります。
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| カテドラル |
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| カテドラルと市庁舎前の広場にて。 |
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市庁舎を背にして。 |
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| カテドラルを背にして。 |
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| カテドラルを背にして。 |
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トレドの町の散策
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| お菓子屋さんのショーウィンドウ。 尼さんの人形が可愛い。 |
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| 夕日に照らされたトレドの建物。 |
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サン・マルティン橋に向かう道

撮影の前に、若者がが運転するバイクが倒れました。 |
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サン・マルティン橋に続く道で。 |
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| サン・マルティン橋に向かう広場で。 |
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サン・マルティン橋の上で
サン・マルティン橋は、トレドを東から、南、西と囲むように流れるタホ川の西側に架かる13世紀に建造された橋です。 橋を渡った所にバスが待っていました。
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| サン・マルティン橋の上で |
 サン・マルティン橋の上で |
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サン・マルティン橋の上で
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サン・マルティン橋の上から見たタホ川。 生活排水が流れていて意外に汚い。 |
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サン・マルティン橋を渡った場所にバスが待っていました。 下の文字をクリックして下さい。 そこから撮影した動画が始まります。
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| タホ川の対岸からサン・マルティン橋を見る。 |
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夕食 シーフードパエリア
約1時間15分かけてバスでマドリッドに戻りました。 夕食は、パエリアです。 レストランに入ったとたんに床に吐いてしまった女性がおりました。 オリーブオイルの匂いで我慢できなくなったのでしょう。 私も帰りのバスの中で気持ち悪くなっており、厳しい下痢に見舞われていました。 楽しみにしていましたが、パエリアは一口食べただけです。 味といい、食感といい、日本で食べるパエリアの方が余程美味しいと思うのは私だけでしょうか。

サラダ |
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炊き上がったパエリアを見せてくれました。 |
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| 大釜のパエリア。 |
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取り分けてくれたパエリア。 |
アバ マドリッド ホテル泊
ABBA MADRID
AVNIDE DE AMERICA, 32 MADRID 28028
TEL:091-2125000
ウェブサイト(スペイン語): http://www.abbamadridhotel.com/
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スペイン・ポルトガル ツアー
旅の雑記帳
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