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2009年10月6日改訂
出発日:2007年12月11日(火)
帰着日:2007年12月20日(木)
阪急交通社 trapics
ほぼ同じ内容で JTB と trapics が、スペイン・ポルトガル10日間ツアーの計画をしておりました。 JTB は、リスボンのファドのディナー・ショーがオプションでしたが、trapicsはその分幾らか安ったのと、阪急交通社では退職の際に会社から慰労のためにもらった旅行券が使えるという理由で
trapics のツアーに決めました。 今回のツアーは 35人と参加人数が多くて、我々のようなリタイヤ組が多く、顔ぶれもなかなか個性的でした。 添乗員さんは、スペイン大好きで200回以上のベテランの渡部さんというとても親切な女性でした。 世界遺産が9箇所も組み込まれているなど、値段からして、ツアーの内容そのものに全く不満はありません。
これまで trapics のツアーの食事は大体満足しておりました。 4日目の昼食で、マドリッド近郊の「Bamboo」という店の中華料理を食べた後で、女性がお一人不調を訴えてトレド行きを諦めて添乗員さんに付き添われてホテルに戻りました。 その後、次々に嘔吐と下痢の症状を訴える人の数が増えて参加者の半数以上に達しました。 皆さんの話を総合すると、マーボ豆腐の豆腐が痛んでいたとのことですが、真相は今もわかりません。 その日の夕食はシーフードパエリアでしたが、そのレストランに入った途端に床に吐いてしまった女性の方もおりました。 私もトレドからマドリッドへ戻るバスの中で下痢に苦しみ、楽しみにしていたパエリアも殆ど口にすることが出来ませんでした。 日程の終盤では、添乗員さんが持参した下痢止めや胃薬が足りなくなり、参加者の中で余分の薬をお持ちの方の分を具合の悪い方々にお分けしながら旅行を続ける始末です。
このような食中毒まがいの食事が出ることは論外としても、昼食に中華料理でチャーハンが出て、夕食にパエリアを食べさせるような組み合わせ自体も考え物です。 JTB のツアーでは、同じような日程のマドリッドで日本食が出ていました。 マドリッドに日本料理屋が無いわけではなさそうです。 これまで trapics のツアーの食事は満足していましたが、今回のようなケースは初めてです。 このような年齢が高いツアーでは、trpapics を企画する阪急交通社としては、もう少しお客の立場に立って食事に気を付けるべきだと思いました。 旅行の最後には数名の方を除いて、食中毒の症状は収まりました。 ただ、後半になって体力が弱ってきたせいか、咳き込む人が増えました。 私も日本に帰ってからも、喉の痛みがとれず苦労しました。
スペインとポルトガルの観光そのものは、景色や建築物などなど見所が多く、大いに楽しめました。 特に前半5日目までは、晴天続きでした。 後半の6日以降は雨模様になりました。 特にミハスは陽光の地中海風景に映える白い壁を期待していましたが、あいにくの雨で残念です。 この時期は雨が多いそうなので、それまでの晴天続きがラッキーだったのかも知れません。 それでも色々な町で、クリスマス用品の市が出ていたり、町のイルミネーションやクリスマスの飾り付けもあって十分楽しむことが出来ました。 観光シーズンではないためか観光客も少なく、逆にのんびりとして本当に良い時期に旅が出来ました。
これまでの trapics のツアーではツアーの最後に、ツアーの一日毎をまとめたもののコピーを渡してくれました。 これがとても旅の思い出や、ホームページの作成に役立っております。 このまとめは、trapics
全てのツアーでのサービスと思っていました。 実際は、そうでもなかったようです。 大変良いサービスなので、どのツアーでも実行してくれることを期待しております。
他のヨーロッパ国と同じく、スペインとポルトガルの水道水は硬水です。 歯磨きやうがいには問題無いが、飲み水にしない方が良いと聞かされました。 フランクフルト空港で売っていたペットボトル入りの水の値段が高いのでびっくりしました。 幸い、ツアーの期間中、バスのドライバーさんが1本1ユーロの水を用意してくれていたで、無事に過ごすことが出来ました。 生野菜はやや敬遠しましたが、実際はそれほど問題なさそうです。 水よりもオリーブオイルに気を使いました。
ツアーの前と途中で、添乗員の渡部さんから、念入りにスリやかっぱらいの注意を受けました。 パスポートは常時腹に巻き付けておきました。 そのせいか、ツアー中に怖い目にあったり、被害に会わずに済みました。
今回のホテルでは、テレビで日本語放送を流すサービスは有りません。 CNN や BBC の英語ニュースを見ていた限りでは、ツアーの間に治安の問題やテロ騒ぎなどは起きておりません。
バスの窓から見る限りはネットワークカフェの看板は目立ちません。 リスボンのホテル近くにあるショッピングモールでは、パソコンが数台置いてあるカフェを見ました。 イートインで持参のパソコンを操作している人を見たので家庭ではインターネットを使う人も多いのでしょう。
大きなホテルには、ロビーに WiFi Zone と表示した無線LAN が使えるエリアがありました。 部屋でも、無線LAN やインターネットケーブル対応していました。 今回はパソコンを持っていかなかったので、試しておりません。 時間当たりの使用料金は、東欧などに比べてもやや割高のようです。 2つのホテルで、ロビーにあるパソコンで有料のインターネット利用が可能でした。 日本語入力出来ないのと、やはり使用料が高かったので、今回のツアー中は一度もネットワークにアクセスしておりません。
成田発 (10:30) ルフトハンザ航空 LH711 フランクフルト着 現地 14:15
フランクフルト発 17:25 ルフトハンザ航空 LH4460 バルセロナ着 19:20
バルセロナ空港到着後、バスでカレージャに向かいベルナート ドス ホテルにチェックイン
BERNAT Ⅱ
ADVA. TURISME, 42-44 CALELLA 08370
TEL:093-7665960
バスで約1時間かけてバルセロナに戻り、バルセロナ市内見物
スペイン雑貨店
ランチは、魚料理
昼食後、約5時間かけてバレンシアへ。 エキスポ ホテルにチェックイン。
ホテルで夕食
EXPO
AVENIDA PIO Ⅶ, 4 VALENCIA 46009
TEL:096-3033600
バレンシア市内観光
約3時間半をかけてクエンカへ。
ランチ
約2時間半かけて、マドリッドへ。 アバ マドリッドにチェックイン。
ABBA MADRID
AVNIDE DE AMERICA, 32 MADRID 28028
TEL:091-2125000
マドリッド市内観光
スペインギフトショップ
ランチ、中華料理
女性1名が腹痛を訴え、添乗員さんとホテルに戻りました。 こういう点で、ホテルの2連泊は助かります。 この時点では、他に苦痛などを訴える方は出ておりません。 バスで、約1時間15分かけて、トレドへ。 バスの中で嘔吐、下痢を訴える人が出て来ました。
約1時間15分かけてバスでマドリッドに戻る途中、私も気持ち悪くなりました。
夕食 シーフードパエリア
ABBA MADRID
AVNIDE DE AMERICA, 32 MADRID 28028
TEL:091-2125000
約1時間45分かけてラ・マンチャ地方へ。へ
ランチ、タバス料理
コルドバ観光
バスで約3時間かけて、グラナダへ。 アリサレスホテルにチェックイン。
ホテルで夕食。
ALIXARES
PASEO DE LA SABIKA 27 GRANADA 18009
TEL:0958-225575
グラナダ市内観光
バスで約2時間半かけて、ミハスへ。
ランチ
バスで約3時間半かけてボルムホフへ。 ボルティーチェ アルハラフェ ホテルにチェックイン。
ホテルの夕食。
VERTICE ALJAREFE
ADVA. REPUBLICA ARGENTINA, S/N BORMUJOS, SEVILLA 41930
TEL:0955-063100
ボルムホフからセビージャへ。 セビージャ観光。
約4時間かけて、エヴォラへ。
約2時間かけてリスボンへ。 コリンシア リスボア ホテルにチェックイン。
ホテルで夕食。
CORINTHIA LISBOA
AV. COLUMBANO BORDALO PINHEIRO LISBON 1099-031
TEL:021-7236363
リスボン観光
ランチ いわしのグリル
約1時間かけて、ロカ岬へ。
夕食は、アンコウのリゾット。
CORINTHIA LISBOA
AV. COLUMBANO BORDALO PINHEIRO LISBON 1099-031
TEL:021-7236363
朝食は、弁当。
バスでリスボン空港へ。 タックスリターンの手続き。
リスボン発 07:05 ルフトハンザ航空 LH4537 フランクフルト着 11:05
フランクフルト発 ルフトハンザ航空 LH710
機内泊
成田着 08:35
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