ときどき無償に食べたくなるSweetsたち。
いや、毎日でも食べられる魔法のSweets!
至福の時を提供してくれるとっておきのデザート!
お土産に、優雅な休日のお供に。
自由が丘 ロール屋 |
|||||||
Shop Data:東京都目黒区自由が丘1-23-2
営業時間&定休日: 11:00〜19:00 毎水曜日・第3火曜日 |
![]() |
||||||
オリジナリティー溢れる 売り切れゴメンのロールケーキ! 店は19時まで開いてるが、19時まで商品があったためしが無い。大体は、15時くらいで売切れてしまう店がこちら、自由が丘にあるロールケーキ専門店『自由が丘ロール屋』。今や自由が丘だけでなく全国的にファンを持つ 新進気鋭のパティシエ辻口氏(モンサンクレール パティシエ)のお店といえばそれも納得することだろう。 誰にでも馴染みがあるロールケーキなのに、その素材をみると驚きに溢れている。洋菓子にありながら使っている素材には『和』素材が多いのだ。きな粉、抹茶、ゴマなど。ロールケーキには生クリームやカスタードクリームなどが多く使われるが甘さは全体的に控えめで軽い口当たり。今回購入したロールケーキは『デコポンロール』『米巻』『カフェロール』の3種類。クリームに包まれても負けない甘さを持つデコポンのロールケーキは清涼感とパンチがある。米巻は、米粉を利用したものでもっちとした食感が特徴。生クリームとカスタードクリームが巻かれ、メイプルの香りがほのかにする。カフェロールはこの春初登場した辻口氏が開発に携わったミクロ粒子のコーヒーパウダー『カフェリーヌ』を使ったもの。人口香料とは全く違う深い味わいで鼻から抜けるコーヒー味の余韻が印象的だ。 |
|||||||
|
Menu:
今回のケーキの値段をチェックしてくるのを忘れてしまいました。ゴメンなさい。 デコポンロール 米巻 カフェロール いつも15種類のロールケーキあり。 そのほかにも焼き菓子も豊富。焼き菓子ギフトは全国発送してくれるそう! |
| ||||||
|
Oeuf的いろいろData
話題度:★★★★ お土産度:★★★
喜ばれ度:★★★★ 満足度:★★★ 混みっぷり:★★★★*でもあきらめないで!! ロールケーキ豆知識:「ロールケーキ」は、イギリス発祥のもの。「トライフルローツ」といえば、「あぁ〜〜っ」と思われる方もいらっしゃるのでは。パティスリーキハチで有名なのが『トライフルロール』。 日本では、昔からあるのが「スイスロール」。スイスでもスイスロールっていうのかは謎。薄くのばしたスポンジ生地にマーマレードか、いちごジャム、バタークリームをまんべんなく塗って、くるくるっと巻く。日本のように生クリームたっぷりって感じではないようです。生地を同じくして、デコレーションしたものに「ブッシュ・ド・ノエル」本国フランスで、ビュッシュbucheといえば「薪」をさす。クリスマスの定番ケーキです。日本発(?)といえば、スポンジ生地に、柚子風味のあんを巻き込んだ愛媛県松山市の名物「六時屋タルト」に「一六タルト」が有名。世界的にあるケーキみたい....(あまり確信はありませんが)。もうちょっと、勉強します;。大変失礼しましたぁぁ〜。 |
オーボンヴュータン |
|
Shop Data:東京都世田谷区等々力2-1-14
Access:東急大井町線 尾山台駅徒歩5分 営業時間&定休日:9:00〜18:30 水曜日定休 |
![]() |
クセになる?!ブルターニュ発のフランス伝統菓子 フランスのブルターニュ地方に伝わる焼き菓子でファーはフランス語で「粥」、ブルトンは「ブルターニュ」。直訳すると、「ブルターニュのお粥」。タマゴ、砂糖、小麦粉、牛乳を合わせて型に流して焼いた素朴な焼き菓子。 外はカッリと香ばしく、中はもっちりとした独特の食感が特徴。 同地は土地が痩せていたため小麦がとれず、長い間、ソバ粉を主食にしていた。この菓子も料理の付け合せとして作られていたソバ粉のお粥にプラムやブドウなどのドライフルーツを入れて煮たのが始まりといわれている。焼き上げてから半日程寝かせた方がおいしいのもこの地方のお菓子に多い。現在ではフランス中の定番菓子として、家庭で作られるだけでなく、菓子店やスーパーなどでも売られている。特にパンチのあるお菓子ではない。でも、ほのかなバターの風味、やさしい食感、懐かしい味に時々無性に食べたくなる、とってもキケンで魅力溢れる一品だ。 |
|
|
Menu:
フランス全土の郷土菓子(焼き菓子&生菓子) チョコレート アイスクリーム キャラメル、果実のシロップ煮、コンフィズリー(砂糖菓子)などなど |
|
|
Oeuf的いろいろData
マニア度 ★★★★ お土産度:★★★ 焼き菓子ラインナップ:★★★★
豆知識:オーナーパティシエの河田氏は、日本のフランス菓子の大御所であり、フランス伝統菓子の研究家としても有名。そんなオーボンヴュータンには絶えることなくお客がやってくる。ショーケースに所狭しと並んでいる生ケーキはシンプルな中にもパンチのあるものばかり。生菓子だけでなく、チョコレートにアイスクリームまでバラエティ豊かなお店に一度お立ち寄りを。フランス伝統菓子の虜になること間違いなし。 ブルターニュ伝統菓子豆知識:かつて日本でも流行した『クィニー・アマン』はブルターニュ地方のもの。ちなみに、この地方で一番古いお菓子。 |
パティスリー パリセヴェイユ Patisserie Paris Seveille |
|||||
Shop Data:東京都目黒区自由が丘2-14-5 東急東横線 自由が丘駅 徒歩5分 営業時間&定休日: 10:00〜20:00 不定休 |
![]() |
||||
おかえりなさい!待ちわびたパティスリー6月にオープン! 6月10日にスィーツ激戦地にパティスリーが誕生!代官山の『プティブドン』のシェフパティシエだった金子氏の凱旋店。彼の帰国を待ちわびていた人がどれだけ楽しみにしていたことか。(ということを師匠から聞いた私;。)大井町線の線路脇にある店は、一面ホワイトのブロックで窓枠やドアには濃い朱が使われ落ち着いた店構え。線路側からはカフェスペースが学園通り側からはパティスリーがよく見える。店内のカフェスペースは24席ありそのスペースも手伝って店内はとても広々と明るい印象を受ける。 ショーケースに生菓子が13〜14種類。焼き菓子も合わせれば40種類もの品揃え。金子氏はチョコ使いのケーキを得意としているだけあり、チョコレートを使ったケーキが目立つ。『ムッシュ・アルノー』はダコワーズにオレンジ風味のガナッシュショコラ(ピストレでキレにオシャレ)板状のチョコレートがパリッ!ねっとりしながらもチョコの口どけは滑らか。チョコの味を楽しみたいならコレ!フランス菓子の伝統を大切にした繊細なケーキは自由が丘だけでなく新たな東京のスィーツシーンに大きな影響を与えるかも?! |
|||||
|
Menu:
『ムッシュ・アルノー』¥500 『タルトタヒチ』\450 『サントノーレキャラメル』\380 『デマダン』\430
『ポンパドール』\450
パンやデニッシュ、焼き菓子等も扱う。
|
Oeuf的いろいろData
混雑っぷり:★★★(午後はかなり混んでた!) 話題性:★★★ ケーキ:¥350〜500 店内のカフェでしか食べれないムース系ケーキがおいしそうだった。(涙) 左から『タルトタヒチ』パイナップルとクレームココ、タルト生地がサクサク!『ポンパドール』ビスキュィジョコンドにマカロンココ酸味の利いたケーキ『サントノーレキャラメル』苦味が利いたキャラメルクリーム。シューの中はバニラの香り高いクレーム・パティシエール『デマタン』周りをビスキュイジョコンドに包まれたムースアプリコットの中にアプリコットのコンポートが『ムッシュアルノー』ダコワーズにオレンジ風味のガナッシュショコラ
|
| |||
イデミ スギノ |
|||||||
Shop Data:中央区京橋3-6-17京橋大栄ビル1F
営業時間&定休日: 10:00〜19:00 不定休 |
![]() |
||||||
売り切れご免の超人気パティスリー 待望の東京進出!! 神戸で絶大な人気を得ていた『パチシエ イデミ スギノ』が1年の充電期間をおいて 東京・京橋にオープン。ビルの谷間にある店は、モダンシックな内装で高級ブティックのような驚きと新鮮さがある。ショーケースにはきらきらと光る斬新なケーキが上品に並べてあり、それらのケーキはとても繊細でありながら大きな存在感が感じられる。『端から全部食べていきたい〜!!』と思えるほど魅力的なのだ。壁にはジャムや焼き菓子もあるが午後3時を過ぎる頃にはほとんどがなくなってしまうほどの人気ぶりだ。 アラビックは光が透けるほど薄いチョコのデコレーションと、トップのコーティングは鏡のようであるが味の引き締めになっている。中はチョコレートムース、ビスュイ・ジョコンド・ショコラ(アーモンドプードル入りチョコレート風味の別立てスポンジ生地)などの層は何種類もの違う味の絶妙なハーモニー!喉越しは最高!タルトシトロン(新作)は歯ざわりの軽いタルトに春から夏に爽快感のある甘酸っぱいレモンのクリームがぎっしり敷き詰められたタルトの上にハーブの効いたメレンゲがふわっと空気を含んだように絞られてバーナーで色をつけられている。ピスタチオのデコレーションがさらに爽やかなコントランスを生んでいる。 |
|||||||
|
Menu:
写真上)右:アラビック550円 左:シトロエン 500円 フルールケーキ 1300円 ダックワーズ 200〜250円 他常備ショーケースには20種類の生ケーキがある。500〜700円 ジャムも3〜4種類ほどある。 |
| ||||||
|
Oeuf的いろいろData
話題度:★★★★★ お土産度:★★★
喜ばれ度:★★★ 満足度:★★★ 1階:サロンスペースあり。 イデミスギノ豆知識:シェフの杉野英実氏は東洋人として初めて『ルレ・デセール』の会員になった。 『ルレ・デセール』とは、フランスに拠点を持つ高品質な菓子店の集まりで、技術を高め会うための活動を行っている。 入会するには、会員2名の推薦を得て、試験を受けなくてはならない。 メモ:焼き菓子は1〜2週間持つとのことだが日々売り切レてしまうとのこと。数個のプレゼントから素敵な箱に入れてもらえる詰め合わせは上品なオツカエ物としてポイントアップには最適である。 |
南葉山 マーロウ MARLOWE |
|
![]() |
|
手造りプリンと渋いキャラのアンバランス?? カフェ・レストラン マーロウの側には葉山御用邸や江戸の浮世絵師安藤広重の描いた『秋谷の里海岸』でも有名な立石があり、店前には駿河湾が広がるベストスポット。プリンは、パイレックス社特製のビーカー(200cc)に入ったジャンボプリン。ビーカーに印刷されているキャラクターは黄色トレンチコートが似合いそうな渋いお方でプリンとは不似合いな感じもするが、一度見たら忘れられないインパクト! マーロウの焼きプリンは、北海道東部の根釧地区でチモシーとクローバー中心の牧草で育った乳牛から取れる新鮮な乳牛と地元(葉山)の朝生み新鮮地卵から造られている。素材選びからこだわった14種類の焼きプリンは、それぞれの素材の味を活かしたものでプリンには意外な組み合わせもここならでは。なめらかさと焼きプリン特有のしっかりとした舌触り、上からたれるカラメルは甘すぎず、ほろ苦さがアクセントの大人の味。プリンの表面の黒いプツプツが天然のバニラビーンズを使ってることの証明で、エッセンスでは決して出ない香りと味わいを楽しめる。丁寧に造られた体想いのプリンだ。 |
|
|
Menu:
カスタードのプリン かぼちゃのプリン 黒蜜のプリン あずきのプリン スウィートポテトのプリン
クリームチーズのプリン エスプレッソのプリン 北海道フレッシュクリームプリン 期間限定のプリン 14種類の品揃え。その他パウンドケーキなどもあり。 |
|
|
Oeuf的いろいろData
マニア度 ★★★ お土産度:★★★ 喜ばれ度:★★★
プリン:¥650〜700 デパート:横浜そごうB2プリンショップ横浜店 豆知識:ビーカーはパイレックス社の耐熱ビーカー。もちろん特注。空きビーカー返却で1個200円で引取りしてくれる。 |
メゾン・ド・プティ・フール Maison do Petit Fouz |
||
Shop Data:東京都大田区仲池上2-27-12
Tel:03-3755-7055
Access:都営浅草線 西馬込駅 営業時間&定休日:なし 月〜土 9:30〜18:30 日・祝日 9:30〜16:00 |
![]() |
|
洗練された味わいの焼き菓子専門店! 閑静な住宅街の一角にあるパティスリー。バターの香りが漂う店内に入ると、「おや?いつもとなんか違ぞ。」と違和感を感じるのは、見慣れた冷蔵ショーケースがないからだ。ここは、ショーケースはおろか生菓子もない、筋金入りの焼き菓子専門店。流行に左右されない焼き菓子を作り続けたいというパティシエのこだわりから、店内にはホールを中心にフランス伝統菓子やシェフオリジナルレシピのタルトやパイ、がずらりっと並んでいる。生ケーキのような華やかさは確かにないが、いつ行っても心の底から温まる甘い香りと暖かさが溢れている。 フランスの定番菓子でもある「タルト・オー・ポンム」はりんごのタルト。薄くスライスされたりんごがびっしりと重ねられている。一番上はこんがりいい色に色づき、りんご本来の甘さを十分に引き出したほのかな酸味が口いっぱいに広がる。アーモンドクリームの生地はコクがありながらも甘さは控えめ。タルトと生地がほろほろと、口の中で崩れるその食感は素朴で美味。 どれもこれも「私を選んで!」といわんばかりの存在感あるケーキなので本当にケーキ選びに迷う。ホールだが、1つ¥1500〜2000くらいとリーズナブル。 |
||
|
Menu:
タルト・オー・ポンム(ホール) ¥1500 ニ・ド・マロン(ホール) ¥1800 カネル・カネル(ホール) ¥1500 ケーク・オ・フィグ(1本)¥2000 本日のケーキ¥250〜(行ってみてからのお楽しみ) その他、ガトー・バスクや、チョコレート(プラリネ等)も豊富。 |
| |
|
Oeuf的いろいろData
マニア度 ★★★ お土産度:★★★ 喜ばれ度:★★★
ケーキ:¥1500〜2000 ホールが中心だが、レジ前には、ホールと同じミニケーキが数種類ある。¥350〜500 デパート:日本橋三越B1 レポーターの一言!:最近、パティスリーのパンにはまっています。かならず、パンも購入。ここのブリオッシュは、 バターの香りが芳醇でしっかりした味。それでいて口の中で解けてしまいそうなほど、ふわふわ♪。 キッシュや、クロワッサン、アップルパイ、エクレアなどもあります。 |
モンサンクレール PATISSERIE Mont St.Clair |
|||||
Shop Data:東京都目黒区自由が丘2-22-4 東急東横線 自由が丘駅 徒歩10分
HP:http://www.ms-clair.co.jp 営業時間&定休日: 11:00〜19:00 水曜日・第3火曜日定休 |
![]() |
||||
繊細な中にも大胆さが見え隠れする名パティシエの店 『自由が丘の人の流れを変えた!』ともいわれる名パティスリー。 自由が丘のショップやカフェ、レストランが立ち並ぶエリアからずいぶんと離れた場所にあるにも関わらず、 連日開店から閉店まで大入り。赤の看板と白の壁のコントラストに路面に面した大きな窓、落ち着いた木製のドアの外からは窺い知れないが一歩中に入ると大勢のお客とその対応に追われる店員の熱気に驚く。 ショーケースの中には雑誌やテレビでおなじみのパティシエ辻口氏(洋菓子界の若手代表)による繊細さの中にも自由な発想溢れる美しいケーキが所狭しとなり並べられている。『この中から選ぶの?できることなら1度に全部食べたい!』と決めることが苦しいくらい。目に、舌に幸せを与えるケーキは足を運ぶべき逸品ばかり。 昨年2002年8月に同じ自由が丘にロールケーキ専門店もオープン。スポンジと中身の組み合わせは『さすが』と唸らせるものばかり。タイプの違う2店の梯子はいかが? |
|||||
|
Menu:
フロマージュ・クリュ¥350 シブストショコラ フランボワ¥400 イスタンブール¥420 マロンアロマオランジェ¥400など
パンやデニッシュ、焼き菓子等も扱う。
|
Oeuf的いろいろData
混雑っぷり:★★★
ケーキ:¥350〜500 姉妹店:自由が丘ロール屋(目黒区自由が丘1-23-2)2002年8月にオープンしたばかり。 豆知識:店名の『モンサンクレール』は、辻口シェフが修行していた南フランスに実在する小高い丘の名前。 レポーターのどうしても一言:パンもすばらしい!クルミ入りパン『グルノーブル』は、底味があり、後をひく!!
|
| |||
Quil fait bon |
|
![]() |
|
|
行列ができるタルトといえば、ここ。いつも開店直後から人が絶えることなくやってくる。 定番のフルーツタルトから旬のフルーツタルトまで彩り鮮やかなタルトがショーウィンドーに ところ狭しと並んでいる。『どれにしようか』と、眺めているだけでも十分楽しめるが、悩みすぎて どれが食べたいのかと訳がわからなくなる可能性も否めないので、ご注意! ブルーベリータルト(右)は、ブルーベリーの甘酸っぱさと甘さ控えめのカスタードがとても合う。 キャラメルポワール(左)は、キャラメルのほろ苦さが、タルト全体をさっぱりさせる。 タルトモンブラン(上)は、秋にぴったり。ちょっと甘めなだが軽いので軽く食べれてしまう。 店内には、カフェもあるがTAKEOUTの箱がまたかわいいらしいのでお土産としても喜ばれるのは請合い! |
|
|
Menu:ブルーベリーのタルト¥600 キャラメルポワール¥600 タルトモンブラン¥550 紅茶 ¥600〜 タルトは¥550〜¥700くらいの間。 |
![]() |
|
Oeuf的いろいろData
ムーディー ○●●●●●●●●● ワイガヤ デート:★★★ 女性同士:★★★
女性同士:カップル 7:3 個人:カップル 1:9 席数 :18席(席と席の間がちょっと狭いのがちょっと残念;)外に6〜8席あり。 客単価:¥1200〜 |
茂助だんご |
|
Shop Data:東京都中央区築地5−2−1 中央卸売市場内
Access:日比谷線築地駅・都営大江戸線築地市場 営業時間&定休日:5時〜12時30分 日曜・祝日 月2回水曜日 |
![]() |
|
創業明治31年。魚河岸名物として当時から人気が高かった茂助だんご。 海岸の旦那衆はこのだんごを粋な手土産として好んだというだけあって、現在も築地の人気甘味屋さんの一つ。 お店の前は築地市場。活気が溢れる中でどことなくのんびりした店構え。 団子はつぶあん、こしあん、しょうゆ味の3種類。だんごも歯ごたえがあり噛めば噛むほど味がにじみ出てくる。 キメの細かいあんは、暖かさを感じるやさしい甘さ。 店内にはイートインスペースもあり。 |
|
|
Menu:
茂助だんご 1本 / 醤油 ¥130 あん ¥140 |