■ Japanese  ■
■ Japanese  ■
■ Japanese  ■

『新和食』という言葉や『ZEN』という言葉がよく聞かれる和食
新しい感性の和、新世代の和、静と動、懐かしさ、ほっとする空間が『和』の中にある。

 

日本料理 藤むら
Shop Data:東京都千代田区神田多町2−2
Access:JR神田より徒歩5分 定休日:土日祭日 12月の土曜日夜営業
鮟鱇鍋
  東の大関!冬の美味を堪能
  西の河豚に並び、冬を代表する魚といえば、東は鮟鱇(アンコウ)。その東西冬の珍味を堪能することができるのが神田の商店街を少し入った場所にある藤むらだ。
  コリコリと心地よい歯ざわりの甘辛く煮た胃袋はその旨みがクセになる。昆布しめにした身は柔らかく肉の甘さが口の中に広がる。和製フォアグラともいわれるあん肝の蒸したものを刺身にのせて食べると肉の味が一層引き立ったのには驚いた。鮟鱇は肉のみならず大部分の部位を食べられることからその身を『アンコウの七つ道具(肉、肝、水袋(胃)、ぬの(卵巣)、えら、ひれ、皮)』と呼ぶ。その7つ道具と野菜を入れ、ゆずの皮を入れた割したで煮ながら食べるのが鮟鱇鍋。ぬのはしゃぶしゃぶのように少し火を通す。つるんとした舌触りは初めての食感。鮟鱇は異様な姿とは裏腹にその味は絶品だ。鍋の最後はもちろん雑炊しかない。ご飯がダシに広がった鮟鱇のうまみをすべて吸い込んだ究極の締めだ。 豪快な料理を目の前に何度仰け反り、その旨さに何度足をばたばたさせて小躍りしたか分からない冬の寒さも吹き飛ばす熱い一晩だった。
Menu: 写真:上段)鮟鱇鍋 『ぬの』といわれる卵巣を是非食べることをオススメする
下段時計回りに)『胃袋に煮付け』『生あん肝、蒸あん肝、刺身の盛り合わせ』肉は脂質が少なく淡白で美味。 『から揚げ』『鮟鱇の顔』 今回食した鮟鱇は総量12Kgという大物。その顔の大きさは直径30cmの大皿からはみ出さんばかり。これを見るとどんなに大きいものかお分かりいただけると思う。ちょうちんをぶら下げているイメージのアンコウ。あのちょうちん部分は『第一棘条(きょくじょう)』という。
鮟鱇の胃袋 あん肝刺身
鮟鱇の顔から揚げ
Oeuf的いろいろData
ムーディー ○●●●● ワイガヤ
座席数:カウンター席4席 テーブル20席 個室 :1室
アンコウ豆知識:北海道以南に多く分布。海底であまり動かないので底引き網で獲る。漁期は12〜3月。アンコウは一般的にキアンコウとアンコウのことをさす。体は暗黒褐色で鱗のない滑らかな皮膚。頭が大きくてうまく泳げないため、手足のように変形した胸びれや腹びれを使って海底を移動する。キアンコウとアンコウの違いは口の中の色で前者は白く後者は黒くて黄色い円形の斑紋が点在する。部位の中でも肝臓(アン肝)が栄養価があり、脂質は鮪のトロの2倍。そしてビタミンAをたっぷり含んでいる。酒を飲むとビタミン不足になるので肴としても最適!魚体が柔軟で粘りがあって落としにくいためあごにかぎをかけて吊るしてさばく『つるし切り』が有名。
                                                           Report 2004.2.12  by satoko

OCHA-YA 光仙
Shop Data:東京都港区西麻布1−4−5 TEL:03-5772-6806
Access:地下鉄乃木坂駅、六本木駅より徒歩6分
営業時間&定休日: 営業時間 PM17:30〜23:00(L.O)  休日、日曜、12/30〜1/6
前八寸
  青山で味わう 京のおばんざい
  麻布の裏路地にひっそりとたたずむお店。築40年の日本家屋を改築し、1階が青いガラスで仕切られたコタツ席、2階はふすまで仕切られた個室となっている。
  前八寸は雛飾りを料理にしたような美しい盛り付けに思わず感嘆のため息。色鮮やかな料理と可愛らしい盛り付けに食べるのが勿体無い程。素材を活かしたシンプルな味付けと、素材の食感の違いを楽しめる前菜でしっかり心をつかまれてしまう。本日のお目当ては、本店「西麻布 京料理 光仙」でもおなじみの京のおばんざい9品が桐箱に盛込んだ9ツ箱!もちろんこちらでもいただける。蓋を開けたときの感動はまさに和食のエンターテイメントといった感じ。是非お店で味わって!デザートの豆乳蜂蜜プリンは、黒酢のすっぱさと蜂蜜の甘さがぎっしり詰まった滑らかなプリン。料理一品一品が丁寧に盛り付けられ、素材を活かしたシンプルな味付けと芸術的な盛り付けに癒される。ゆっくりと出される料理には、過ごす時間と料理を贅沢に味わって欲しいというお店の気持ちが込められている。
Menu: コース例(その日によって変わる)
・前八寸:写真右上(あんきもの豆腐、鰹の昆布巻、さつまいものオレンジ煮、柚子の味噌麩、桜麩、たたみ鰯のうに焼)
・おばんざい写真2段右(牛筋と大根の炊き合わせ、かぼちゃの引き茶煮、)
・九つ箱写真2段左(胡麻豆腐、生湯葉、蒸鶏辛胡麻だれ、子株菜花、京人参胡麻酢がけ、にらのもみじ和え、春菊の胡麻塩和え、本日のお造り)
・焼物(かますの煮浸し)
・鯛めし
・デザート写真2段下右(豆乳蜂蜜プリン)
九ツ箱 牛筋と大根の煮
九ツ箱Aデザート
Oeuf的いろいろData
ムーディー ●●●●○ ワイガヤ  
デート:★★★(男性陣よ、がんばれ!) 女性同士:★★★ 
個人:カップル 1:9  
客単価:夜¥5000〜 
座席数:カウンター席2席 座敷40席 個室 :2室
                                                           Report by nao

日本橋 ゆかり
Shop Data:東京都中央区日本橋3-2-14  Tel:03-3271-3436
Access:JR東京駅・地下鉄日本橋駅徒歩3分
営業時間&定休日: 11:30〜13:30/17:00〜21:30  日曜日・祝日休
きんかんとヨーグルトアイス 白ワインのジュレかけ
  本格デザート?割烹で??味わえるのです!すごいんです!
  東京駅から程近い場所にあるモダンで落ち着いた佇まいの老舗割烹料理。70年近く続く現在の3代目若旦那はアノ『料理の達人』で見事グランプリを勝ち取った実力の持ち主!(岸朝子に『おいしゅうございます』を言わせたってことですな。)京都で長年修行したとあり、料理にはそこはかとなく京の香りが漂う。
  旬の食材を丁寧に調理したあっぱれな料理の数々。ちょうど桜が満開の時期だったので『お花見籠』には手まり寿司に、菜の花の辛し和え、つくねの団子は、「花より団子でしょー。」という遊び心。今回一番楽しみにしていたのが、デザート!日本料理のデザートは、フルーツの盛り合わせや抹茶アイスクリームなどだがここは今までの概念を覆される!若旦那いわく、「料理がうまいのは当然。最後のデザートまで喜んで欲しい」と。そんな若旦那の探究心から生まれたデザートは実に種類豊富。舌触り、隠し味、後味のバランスを考え尽くした組み合わせのデザートは今が旬の金柑を使った『きんかんとヨーグルトのアイス、白ワインジュレかけ』。きんかんの酸っぱさと爽やかさがヨーグルトアイスのさっぱりした味によく合い、白ワインのジュレが味の引き締めアクセントになっている。この隠し味に細かく刻んだのし梅が入っているのには驚き。
  次は何がでてくるのだろう、このまま永遠に食べ続けたい、そんな気分になった。そんなに頻繁に行くことはできないが月の飲み会を1回でも我慢して行きたい店。
Menu: コース:¥8000・¥10000(夜) ¥2500〜(昼) アラカルトもあり。
お酒日本酒も結構取り揃えている。一合¥600〜
(写真上)『きんかんとヨーグルトのアイス白ワインのジュレかけ』
(写真下)『花見籠』『春のお吸い物』『春鱒のいぶし焼き』『刺身3種』
花見籠 春のお吸い物
本日の焼き物お刺身3種
Oeuf的いろいろData
ムーディー ●●●●○ ワイガヤ  
デート:★★★(男性陣よ、がんばれ!) 女性同士:★★★ 接待・仕事関係:★★★
個人:グループ    2:8  夜は男性客が比較的多いかもしれない。
客単価:夜¥8000〜  昼¥2500〜(ゆかり御膳は、売り切れゴメンの豪華弁当)
座席数:テーブル席35席
個室 :4室(3〜35名)
感動の一言:私、哀しいかな甲殻類が苦手でして。その話を食事中に何気なくしていたら料理の締めの雑炊が『蟹とゆばの雑炊』から私だけ『鯛の雑炊』に変更されていましたぁぁぁ〜。これこそ、サービス。うれしい心遣いに感動。またその雑炊の暖かさに感動で2重の味わい。もちろん、友人の『蟹とゆばの雑炊』も一口もらいましたが。その蟹味噌の濃厚なこと、身のぷりぷり感!刺身でも全く問題なしの蟹と鯛が雑炊。なんて贅沢なのでしょう。何杯でもいただけく自信があります!
                                                           Report by satoko

大和寿司
だいわずし
Shop Data:東京都中央区築地5−2−1
Access:地下鉄築地市場から徒歩5分築地市場場内
営業時間&定休日: 5:30〜13:30  日曜日・祝日休第2・4水曜日
大和寿司 大和寿司
大和寿司 大和寿司
大和寿司 大和寿司
大和寿司 大和寿司
  東京の台所で新鮮素材を食す!
  『かんぱ〜いっっ!』と杯を掲げたのは朝の8時をまだ回っていない頃。それでも店に入るまでに かなり並んだ。連日、早朝から閉店まで長い列ができるこの店は東京の台所築地市場の中にある寿司屋。場所柄、『ネタは新鮮!』というのは野暮だと解っているがここのネタは同業者もうなるほどの新鮮さ。市場内で働く人も多く訪れている店内は決して広くはない。客の目はカウンター前に並んだネタに釘付けになっていて、熱い活気はないがどことナシか心地よい緊張感が漂う。
  今まで貝類は苦手だったのだが、ここで食べた赤貝は生臭さがなくシャキシャキとした歯触り絶品。サバの味は濃く、イサキは口の中でとろけるような脂ののり、車えびの甘さには驚かされた。中トロはほとんど大トロに近いものを提供しているとのこと。一番のお気に入りはアナゴ!!アナゴは口に入れたとたん身がポロポッロッと崩れるほど。 長年使っている秘伝のツメもいい味。寿司屋=がんこなオヤジというイメージがあるがここのオヤジさんは質問や疑問には答えてくれる。寿司を食べこんでない私はこの旨さを表現することができない。ここで酒を片手に寿司を食すにはまだ早かったか??
Menu: おすすめコース 2100円、3150円  にぎりすし210円〜
ビール(中) 600円 日本酒一合 600円
Oeuf的いろいろData
デート:☆☆☆ 女性同士:★★★ 接待・仕事関係:☆☆☆ご褒美度:★★★
個人:グループ    5:5(もちろん一人で来てる客も多い)
客単価:¥2500〜 
座席数:カウンター席10席
予約 :不可
カード:不可
本日の寿司:<つまみ>イカゲソ・えんがわ・煮イカ・コチ・アイナメ・ヒラメ・アジ・
ステーキ(マグロの皮ぎしの身をあぶったもの)
<握り>イシダイ・イサキ・黒ムツ・中トロ・車エビ・わらさ・キス・ひも(赤貝)・サバ・
ハマグリ・アナゴ・こはだ・ひもきゅう(ひもまき)
レポーターの一言:寿司屋で握り以外のつまみ系を頼んだのは初めて。(大人な気分を味わえた?) 寿司に日本酒。ほろ酔い気分、口からはアナゴの尻尾がでてるんじゃない?って位に食べてお店を後にしたのは11時。 たまにはこんな贅沢もいいのでは?
この日のお会計は、10500円なり!(覚悟はしてたけどちょっと驚いた)
                                                           Report by satoko

路地 ろじ
Shop Data:東京都新宿区新宿3-17-17 B1F〜3F  TEL&FAX 03-3352-0800
Access:JR新宿駅東口 徒歩5分
営業時間&定休日: 月〜木 17:00〜24:00(L.O 23:30)金・土・祝日前 17:00〜02:00(L.O 01:30) 日 17:00〜23:00(L.O 22:30) 無休
外観
  ずらっと並んだ焼酎 品揃え100種類!
  JR新宿駅より徒歩5分の場所に雰囲気ある3階建のビルが昨年12月5日にオープンしたばかりの『路地』。「焼酎にやきとん」と看板に掲げているだけあり、焼酎の種類が豊富。その数は約100種類に及び、沖縄の泡盛から自家製の焼酎をはじめ、芋・麦・米の定番の他に、山芋・胡麻・しそ・とうもろこし・茶・蕎麦・栗など焼酎好きにはたまらない品揃え。 料理の串焼きは岩手県花巻産の白金豚を使い、備長炭と自然塩で焼き上げた「やきとん」。おつまみも素材が生かされたものばかりで、ついつい酒がすすむ。
  目を惹くのが各階のインテリア。地下の絨毯敷きのBar、1Fは焼き台を囲んだカウンター席、2Fは5Mのビックテーブル、3Fは小上がり席と個室の和風モダン。焼酎が流行った昨年にひき続き、焼酎のほかにも楽しみをたくさん持った店。
Menu: 生ビール ¥600 焼酎 ¥500〜  他ワインも多くアルコールメニューが豊富
串焼き ¥200〜 温泉卵サラダ ¥650 豆漉おぼろ ¥650 かぼちゃ饅頭 ¥550
店内ランプ 外観2
Oeuf的いろいろData
ムーディー ●●●●○ ワイガヤ  
デート:★★★ 女性同士:★★☆ 合コン:★☆☆
グループ:カップル 3:7
客単価:¥4000〜 
焼酎マメ知識:米、麦、芋など穀物を原料とした、日本独特の蒸留酒。アルコール度は45度以下。無色透明。 製造方法で甲類乙類に別けられる。甲類は、ホワイトリカーとも呼ばれ、家庭での果実酒など作るときに適している。 糖蜜などを原料とし、無味無臭のクセのない味わい。一方、乙類は、サツマイモ、麦、そばなど豊かな材料で作られる。 本格焼酎ともいわれ材料の風味が強いのが特徴。
                                                           Report by Rie

お万歳 Oh!banzai 
Shop Data:東京都港区北青山3−6−26SJビルB1階
Access:表参道駅B4出口より。AandAの角を右折。徒歩1分
営業時間&定休日:11:00〜翌0:30 無休
お万歳
代官山、青山など都内数箇所にある人気のnewsDELIに和食版が誕生。
店内のカウンターには、きんぴらや里芋の煮物、などが大鉢に盛られている。そこから好きなものを取り選ぶことも 出来るし、メニューから料理を選ぶことができる。ランチ時は右の写真のような小鉢を1〜2個(値段によって小鉢の数が変わる)選べる。
店内は、間接照明でモダンさが演出されている。壁に描かれてる水の波紋がライトに照らされて 京都の風、京都を流れる川を想像させる。
おばんざいは、京都の言葉で『普段に食べるお惣菜』という意味。薄味で素材の味を活かすのが京風だが、 ただ味が薄いという感じの物があったのが残念なところ。
Menu: ランチ¥880〜1250 
日替わり竹小鉢三種類盛り
焼き・煮・揚げ+お味噌汁+香の物+ごはん
海鮮丼、親子丼、京風うどん
寿司¥300〜 先付け¥550〜 焼き物、揚げ物¥600〜
お万歳
Oeuf的いろいろData
ムーディー ○○○○○●●●●● ワイガヤ
デート:★★☆(男性には多少物足りないかも)
女性同士:★★★
個人:2〜3人組 1:9
客単価: (昼 ¥880〜1250 夜 ¥2000〜3000)
                                                              Report by satoko,tom,emiko

 

沖縄の味と酒の店 泡盛
Shop Data:東京都中央区銀座7−17−18ジュエル銀座ビル1F
Access:営団地下鉄千代田線東銀座 徒歩5分
Tel:03−3543−9256
営業時間&定休日:銀座店・日曜祭日定休日5時半〜11時
URL:http://www.p-gress.co.jp/awamori/
支店情報:東京都新宿区新宿5−17−11白鳳ビルB1
新橋演舞場側にある、今人気の沖縄料理店。
沖縄出身の方々がやっているので、本場の沖縄料理が味わえる。
特にお洒落な雰囲気では無いが、沖縄料理、沖縄音楽、店員さんが話す沖縄独特の方言が飛び交う 店内に入れば、沖縄に行った気にさせてくれる。
沖縄料理は苦手という人でも店員さんにその旨を伝えれば大丈夫、アドバイスもちゃんとしてくれる。 店員さんに話し掛ければ、料理のことから、沖縄の事など、色々と教えてくれるので、沖縄に行く前に情報収集として 立ち寄るのも良いかも。店内はいつも混んでいるので、予約した方がベター。
Menu: ゴーヤチャンプル(ゴーヤ:にがうり チャンプル:混ぜる 野菜などを卵や豆腐と一緒に炒めたもの)
沖縄そば タコライス ラフテー(かつおだしで煮込んだ角煮) ミミガー(豚の耳皮) テビチ(豚足) ジーマミー豆腐(落花生豆腐) 豆腐よう(豆腐を発酵させたもの) ヒラヤーチ(沖縄お好み焼き)
Oeuf的いろいろData
ムーディー ○●●●●●●●●● ワイガヤ
デート:★☆☆ 女性同士:★★★
個人:カップル 8:2(会社帰りの飲みや、グループでの飲み会が目立つ)
客単価:¥3500〜
豆知識:沖縄のお酒、『泡盛』はタイから伝来し、現在もタイ米で製造されている。
                                                                 Report by emiko

丸亀製麺所
Shop Data:渋谷区広尾1−7−17 グリーンキャピタル広尾1F
Access:JR恵比寿駅・地下鉄日比谷線恵比寿駅 徒歩10分
Tel:03−5475−6021
営業時間&定休日:18:00〜3:00
8月にオープンしたばかりの讃岐うどんの店。
思わす中をのぞいて見たくなるような、レトロで懐かしい感じの外観で、飲食店というより、本当に昔の製麺所という感じ。内装はオープンキッチンでカウンターは真っ赤な漆っぽいカウンター。入り口に近いカウンターの端にはおでん用の丸い鍋が埋め込まれている。テーブル席も赤の漆のテーブルで席は畳に座布団で掘りごたつっぽい感じだけど靴は脱がない。 会計を行うレジまでもが年代物でコンセプトにとことんこだわっている。
麺へのこだわりはかなりのもので、メニューブックに『当店の麺は全て手打ちで、冷水につけてこしを出すようなまねはしません』と注釈があるほど。開店時間が遅い理由も麺がすべて手打ちだから、仕込みに時間がかかってしまうから。 おすすめは麺の味もこしもわかりかすいシンプルなぶっかけ。
Menu: ぶっかけ650円 釜揚げ 800円 温釜揚げ(釜揚げに卵がはいったもの)850円 おでん・お寿司・など
Oeuf的いろいろData
ムーディー ●●●●●●●●○○ ワイガヤ
デート:★★☆ 女性同士:★★★
個人:カップル 7:3
客席:カウンター席 10席位、4人掛テーブル席四つ
客単価:¥1000〜
豆知識:讃岐のうどん屋さんはたいていうどんとおでんがセットである。
                                                                 Report by sanae

かんだ やぶそば
Shop Data:東京都千代田区神田淡路町2-10
Access:丸の内線 淡路町駅 徒歩2分 JR神田駅 徒歩10分 
Tel:03-3251-0287
営業時間&定休日:11:30〜L.O.19:30無休(1月・8月に休み有)
蕎麦屋の老舗中の老舗。
都心のビル群の中に老舗が集まる一画。(この周辺の老舗店で食べ歩きマップ配布) 東京都から歴史的建造物指定を受けており、下町風情を満喫できるお店。 蕎麦の味はもちろんのことながら、うっすらと緑色をしており、見た目も美しい。
Menu: せいろ 600円 サイドメニュー かき揚げ等
Oeuf的いろいろData
ムーディー ●●●●●●●●●● ワイガヤ
デート:★★★ 女性同士:★★★
合コン:☆☆☆ 
個人:カップル 1:9 (家族連れ多し)
客単価:¥1000〜
豆知識:『もり』と『せいろ』は同じ。『ざる』はのりがかかってる。毎月11日は麺の日
                                                                 Report by nao

八十八楽 Komeraku
Shop Data:東京都中央区銀座8−6−11 新和ビル1階
Access:JR新橋駅 銀座口から3分
URL:http://www.komeraku.com 
八十八楽
茶碗に半分のごはんで茶漬けをいただく店。
茶漬けの具とだしを選ぶ。茶漬けの具は金額によって異なるが約30種類と豊富。 選んだ食材に合わせて、「だし」を選ぶ。だしは、さっぱり味の『かつおだし』とコクのある『とんこつだし』の2種類。☆の付いた具は、とんこつと相性がいいとのこと。茶漬けは本当にぺろりと、軽く食べれてしまう量。お酒の後、もう少し食べたい時、食欲のない時などとお腹の具合に合わせていろいろ試したい。あと少しのつもりが、いろんな具に目移りしたり、だしが選びきれず2杯目も!となる可能性は十分ある。平日は、夜中の3時までやっているのもの、このエリアではうれしい。
Menu: 300円 :紀州産梅干☆ 韓国産キムチ 地鶏ごぼう 塩昆布 ☆ しその実
400円 :☆博多産明太子ずわい蟹☆松阪牛の佃煮 浜名湖産うなぎ ☆豚角煮
600円 :根室産いくらのしょうゆ漬け ずわい蟹とかに子
800円 :北海道厚岸産むらさきうに 1000円 : 根室産一面いくら
1500円 :キャビア オセトラ フレッシュフォアグラソテー(メニューの一部)
komeraku
Oeuf的いろいろData
ムーディー ○○●●●●●●●● ワイガヤ
デート:★★ 女性同士:★★★(大人数は不向きテーブル6席カウンター8席)
個人:2〜3人組 4:6
客単価: (昼 ¥300〜1000 夜 ¥1000〜2000)
営業時間:平日11:30〜27:00 土曜日11:30〜24:00 祝祭日:11:30〜23:00休:日
                                                              Report by satoko,tom,emiko