
悲しきノンフィクション
いつからか感じてた伊藤の寒いギャグ
ツっこんでも返ってくるのはヘコんだ態度
真夜中にベルが鳴る突然の寒ギャグ
握っていた受話器が急に冷たくなる
面白いなんて強がってみたけれど
ただ笑うことなんて今僕にはできないから
信じあえたこの気持ちが
目が覚めたようにフィクションになる
僕のどんな皮肉さえも
君にはもう聞こえないのか
信じられないこの極寒
認めたくないノンフィクションになる
こみ上げる鳥肌さえも
君にはもう届かないのだろう
昔大好きだった あの歌は今でも
遠くなった意識の中で 聞こえてるのに
きっと君の感性 戻ってくるはずだと
言い聞かせてみても 何だかむなしくなるだけ
信じていたこの気持ちも
幻のようにフィクションになる
ちょっとだけ笑えた時を
思い出してしまうけど
嘘みたいなこの極寒
逃げられないノンフィクションになる
こんな思いさせる君を
いっそ嫌いになれればいいのに
忘れられないあの寒ギャグ
いつまでもトラウマになる
また今度会える時には
しっかりオチをつけて欲しい
信じあえたこの気持ちが
目が覚めたようにフィクションになる
今だって笑いのツボを
まだ探してしまうけれど
続いてゆくこの極寒
新しいトラウマになる
泣いていても笑ってみても
もう伊藤は聞いてはないから
・・・もう寒ギャグは止まらない
レポ−ト
やりきれない この感情
何処へ進んでゆくのか
二度目の夏 答えもなく
また同じ学年にいた
気が付けば そこに夢はなくて
友は僕の前から 姿を消した
帰りたい もしできるなら
締め切りが また迫ってる
ぐるぐると 終わらないレコードのように
たまってく白紙ばかりが
悲しみで ペンが震える
きつすぎる レポートはたまりつづける
渇ききった 心の中
説教が こだまする
ふざけすぎた あの夏の日
うかんでは 後悔した
遊んでも楽に単位取れると
信じれば信じるほど ウソだと知った
戻りたい もしできるなら
学年が 繰り返してく
すすまない きずついたレコードのように
ループする 届かぬ単位
周りから 取り残される
無常にも レポートはたまり続ける
夏はすぎそして 季節はめぐる
帰りたい もしできるなら
締め切りが また迫ってる
ぐるぐると 終わらないレコードのように
たまってく 白紙ばかりが
悲しみで ペンが震える
きつすぎる レポートはたまりつづける
・・・学生の人、ためすぎ注意。
処方箋
ある朝起きたら
天井が回る
吐き気もしている
二日酔いかな
ツイてない今日は
大事な会議
電話の怒鳴り声
頭に響く
いったい僕は何杯のんだの?
give me a キャベジン 白い液体
give me a パブロン 茶色いパウダー
・・・飲みすぎ注意。
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