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リオのカーニバルでコンドーム11万個無償配布
[ 2005年01月21日 18時55分 ]
[ブラジル 20日 ロイター]
ラテンアメリカ国家ブラジルではエイズが蔓延しているが、行きずりのセックスが横行するカーニバルで、エイズのこれ以上の蔓延を防ぐために11万個のコンドームを気前よく配布すると発表した。
謝肉祭を祝賀するカーニバルは2週間後。このカーニバルのパレードやパーティが、セミ・ヌード姿やヒップを丸出しにしたダンサーでいくら有名でも、「ドレス・ユアセルフ(服を着て/コンドームを着用して)」というキャンペーンでは、まさにお祭り騒ぎをする人々にコンドームを衣服の一部として着用することを呼びかける。
何百万人ものブラジル人や外国人観光客が、リオ・デ・ジャネイロ、サルバドール、レシフェといった街に2月4日から9日に開催されるカーニバルに訪れる。
テレビで来週から始まるセーフセックス・キャンペーンでは、有名人がコンドームを振りながらにっこり笑って、「あなたは何を身に着ける?」というカーニバルの有名なサンバのビートに合わせてダンスをする。ブラジルのエイズ・プログラムでは、コンドームとHIVの普及を防ぐ医薬品の混合物を無償配布する。
ブラジルの人口は1億8000万人だが、年間におよそ12億個のコンドームが使用されているという。政府では、より安価な国内産コンドームを製造し、無償配布するコンドームの数を2008年までに30億個まで増加したいとしている。
下着の下にはコンドーム 上着の上には防弾チョッキ さすが原爆組特殊派遣工作員カリオカOkado氏が潜伏するこの地 (恐るべし)
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