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通達番号 イー1号
原爆組構成員各位
平成17年4月29日
自主映画制作団体原爆組
会長 吉原 一誠
拝啓
薫風の候、原爆組構成員の皆様におかれましては 益々ご隆盛のこととお慶び申し上げます。 平素は自主映画制作にあたりまして、日ごろから多大なご協力をいただき厚くお礼申し上げます。
さて、本年平成17年(2005年)は、高松空襲60周年の年に当たるメモリアルイヤーとした大切な年となります。
我々原爆組においても現在製作中である「防空壕 高松空襲の記憶」を高松空襲60周年記念作品として作り上げる使命があります。
つきまして各構成員の皆様には 戦時中と言えど無差別に絨毯爆撃を行った米軍の戒め また 空襲においていわれなき死に追い遣られた老若男女合わせて1,350余命の尊い英霊の鎮魂のためにも 別項に記載した項目について更なるご協力を要請いたします。
新年度 また GW中の多忙な時期と存じますが 7月4日高松空襲までわずか2ヶ月と迫り 皆様の力なくては 完成に至りません。
我ら原爆組の為に寝食惜しまずご協力くださるよう 此処にご案内申し上げます。
敬具
記
想定
終戦42日前の1945年(昭和20年)7月4日未明、米軍のB29爆撃機116機による1時間半にわたる空襲を受け高松市街地の約八割が焦土化
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要請項目
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B29離陸、飛行シーン
爆弾投下シーン又その背景
爆弾投下後の背景
上空(3000メートル)から見た高松市街地
遠方から見た空襲シーン
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空襲に伴う火災
旧家屋の火災シーン、火災で倒壊する旧ビル
市街地炎上 逃げ惑う市民
爆破炎上シーン
焼死体等
ほか これらシーン以外に必要と思われる素材
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○ 素材としてのあり方,発送方
各素材 10秒程度のMOV素材(AVI、MPEG、MJPEG、QT、WMV) 画像(JPEG、BMP、GIF、フラッシュ)
以上 各項目を満たした素材を CD、DVD、MLにて下記住所にご送付くださるようお願いいたします。
mailto:kuributa@yahoo.co.jp ← こちらまでご連絡ください。 折り返し住所、TELを連絡いたします。
○ MOV素材抽出方
別項でご案内いたします抽出方にてお願いいたします。又 別方法があればご教授お願いいたします。
素材(VIDEO→MPEG)皆様の既存のPCにてキャプチャーお願いいたします。(素材 MPEG→AVI)
既存の製品(DVD→AVI) に抽出 http://www56.tok2.com/home/kurionenobuta/copy/copy.htm
尚、著作権侵害によって法的制裁については 一切原爆組の責といたしません。 個人の責任において行ってください。
以上
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