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艦首部分の外販部分はFERで加工 菊の紋章部分は手が届かず確認できないが 木工削りだしのような感じ(下方から見た感じ)
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三連装機銃の装甲版もすべてFRPで加工されている。そしてその上から1.5ミリ合板で覆っている大変手の込んだ加工である。
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外販部分はすべてコンパネを利用 リベット類は どうもプラスチック製で丁寧に貼り付けられている。対魚雷防護ネット用吊り下げアームもほとんど木製で稼動しないようだ。
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対空25ミリ三連装機銃は、金属製で メイキングを見るとこの中に火薬をいれ何度も空砲できるようになっている。弾装部分は どうも木製で中村獅童が扮する内田兵装が射撃するシーンではかなり弾装がぐらついていたので多分そうであろう。
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甲板は映らない部分はすべてコンパネに1.5ミリ合板をステップラーで固定 これも遠目で見ると問題なさそう 台湾製ラワンとはさすがにいくまい。
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一階は食堂2回は撮影中のスナップや資料を展示している。又、2回では 10分程度のメイキングビデオが流されていた。
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弾装入れ木箱は コンパネで作られている。情けない小道具なのだ。
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合板の継ぎ目に溶接を施したような加工をしていた。これ!いただき
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すでに20数年前になろうか 前の勤務箇所であった国鉄宇高連絡船讃岐丸の乗組員であったころ この対岸にある尾道造船の検査ドック工事で 何度も此処尾道にやってきた。そして此処日立造船向島工場にも連絡船のスクリュー主軸受け削りだし工事で何度か訪れている。現在は、海運業の不況に伴い残念ながら廃業となっているようだが 過去繁栄していた造船業としての面影もわずかには残っている。 此処に呉の広工場ではないが 大和のロケセットを作るとは なんとも粋な計らいではないだろうか。見る前は造船場でセット作りだから すべて鋼板で製作しているものと期待していたが残念なことにほとんどがFRPやコンパネで作られており なんとなく汚し塗装をしているようでも重量感が乏しいものとなっている。映像的にどれだけ映りこむか出来上がりを見なくてはわからないが 近年色々な大型船を見慣れている人間にとって 大和の大きさよりは 一つ一つの素材の分厚さ 大和=重量感これもはずしてはならない必須素材なのだ。かなり期待して見に言っただけに本当に残念である。
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言うまでも無く十分の一スケールの大和の大きさに改めて驚かされる。そら第一主砲でも1.6メートルあるのだから人間一人分 でかいのは当たり前か 又驚くことに模型といえど24tもあるそうな。これって自走するん?と係員に聞いたが 笑って顔を横にふる。ああ残念。
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木甲板のすばらしさ 一つ一つ作られた美しさ これ欲しい。
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細部まで作りこまれている本当のこだわりは此処にありという感じ。
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なかなか模型をこの角度から見んわなぁ。実際もこのように岸壁から見上げたのであろう。美しい
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どこから写しても絵になる。黒金に輝く艦橋 すばらしい。
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どこから持ってきたのであろう 零式戦闘機
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一式鉄鋼弾、3式鉄鋼焼夷弾? これが40キロも飛んで行く 恐るべし。
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余りにも大和のロケセットが期待はずれであったので 此処も期待せずに訪れたが もうびっくり驚愕 声も出ません。本当に「すばらしい」の一言。
素材一つ一つ拘って作られたものというのには、一切の説明も必要なく目に飛び込んでくる。感動ものである。木甲板であれ三連装機銃、1.8メートルの伝照投、カタパルト、長波アンテナ線類、どれをとっても一切の手抜き無し 大和ミュージアム館長、戸高一成氏著「戦艦大和復元プロジェクト」を読んでみたくなった。
ちょっとでかい素材だが SANYOのXacti-J1で 大和をくるっと一周してみた。 → 此処 WMV 320×240 7995Kb 1分30秒
NETをうろうろしていたら こんなものみつけた。 → 此処 MPEG1 312×240 4694Kb 27秒
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