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千光寺公園中腹より 対岸の日立造船向島工場を眺める
写真の中心に大和のセットが鎮座しているのがお分かりだろう。
如何にでかいかこの写真で想像できよう。
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コレが撮影後?観光用に特設されたという大和船首部分である。この写真では大きさがわからないが 下の写真でその大きさが想像できる。
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コレが正面から撮られた大和の船首。我らSTAFFのおっさん連中が170センチ弱だから 菊の御紋章は120センチ強はあるらしい。何回も言うがこりゃデカイ。
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大和の左舷側から乗船タラップを利用して甲板に上がる。
46センチ第二主砲と三連装機銃の作りこみがすごそうである。
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船首より主砲部分を眺めてみる。残念ながら第一主砲の砲身は制作されていない。 噂によると 撮影では、第二主砲に火薬を詰め 数度砲撃シーを撮影したらしいい。かなりの砲撃音で 尾道市外にも轟音がこだましたという。(ある情報通より)
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コレだけの作りこみだが 一つ不思議なことがある。背景はどのようにしたのであろう。ブルーバックにしてもこの大きさだから かなり大掛かりな撮影だったのか?メイキングにも写っていない。どのようにしたのであろうか?
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第5主砲上部から船首側を眺める。ああ本物が見たい。早く行きたい。 そそられる写真である。しかし一般公開の時には 此処まで上がらしてくれないと言っていたそうだ(不確実情報)
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第5砲室後部らしい破壊されたところ 素材は木材と薄い鋼板で作られているそうな。それにしても コレは余りにもお粗末な装甲板である。
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かなりの汚れ塗装か 激しい戦闘撮影の後か 結構質感がでている。 早く見に行きたいものだ。
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男たちの大和
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戦後60周年と 戦争を体験なされた方々もかなりの高齢となり すでに太平洋戦争も過去のものになっている。今回の「男たちの大和YAMATO」もこのような節目に制作されている映画であるが 戦争を戦艦大和を処して乗船員の悲劇を決して美化したような作品でないことを心より祈っている。我々が制作している「防空壕高松空襲の記憶」もそうでなければならない。太平洋戦争での戦死者が日本人だけでも240万人とも言う事実から決して目をそむけてはならない。コレが真実だからだ。
(文: kuributa)
Animetion JPG 今回ロケセットを写したものである。
かなり重いものであるが 興味がある方は 覗いてくれ。
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