8月27日 防火用水 班長死す
8月から防火用水の清掃から始まり ようやく夏の大仕事を今日行うことができた。 この日の為に色々試行錯誤を繰り返し720×480のフレーム内にいかにきれいで迫力があり、そしてえげつないシーンが撮れるかを検討し今日を迎えたのであった。今回スチール班の私もエキストラで参加したためにあまり撮ることが出来なかったが 着実に撮影技術が上がったこと すばらしい出来上がりであったことをここに報告しておく。
まずは 水中での打ち合わせと防火用水の下見を 先生に理解していただくために念入りにスタッフが説明する。
すでにクラゲさんは 火と水地獄に慣れてきたようで これくらいのことはへっちゃらで余裕のポーズを取っているが 横にカエルの死骸があるのはこの時知らない。
撮影なれしてきたクラゲさんも ただ酔うクラゲからようやく 漂うくらげとなってきた。以前と比べ眼の飛ばし方もお上手になってきたようだ。
ブルーのライトと 右下のスモークマシーンで演出効果をだす。
安原の隠れた秘湯と化した防火用水。
周りにかがり火をたいて雰囲気も最高であるが 灯油臭くてたまらない。お肌もぬるぬるである。
温泉気分の雰囲気を察し 監督自ら防火用水に入る。
念入りな打ち合わせとカメリハをやるも なんであなたはフレームから外れるの
TAKE 1
班長水没は 此処
水面に反射した火と 班長のお姿 これほどきれいに撮れているということ。
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