高松空襲 : B29の製作について考えよう。 web素材を集めてみました。

 

全長

30.18m

全高

 9.02m

全幅

43.05m

翼面積

161.27m2

自重

31,800kg

最大重量

56,000kg

最高速度

576km/h(高度7,600m)

上昇限度

9,700m

航続距離

約5,200km

巡航速度

378km/h

発動機

ライトR−3350「サイクロン」空冷複列星形14気筒 2,200馬力×4基

乗員数

11名

総生産機数

4,330機(B−50含)

武装

12.7ミリ機銃×10、20ミリ機関砲×1、爆弾最大9,100kg

 

●編隊飛行は必要かな? (やっぱり離陸シーは 必要だろう)

 テニアン飛行場  7月3日 18:46 〜 20:20(日本時間)

 硫黄島上空通過時間7月3日 21:40 〜 24:05(日本時間)

 高松空襲     7月4日 02:56 〜 05:42(日本時間)

・当然滑走路も必要になってくる  テニアン(当時) テニアン(いつ頃か?)

・編隊飛行は どこまで写りこむ必要があるだろうか?

・編隊飛行のスケール

・飛び方は? TAKE OFF(動画:914K) FLYOVER(動画:904K)

 


●実物大B29コックピット制作にあたって

・爆撃手は絶対必要やね。    爆撃手が使用する照準器

                下から見たらこんなかんじかぁ。

・当然パイロットも必要でしょう メイン、サブ操縦席 メイン操縦席

・無線手って必要ですか?    無線手回り(機体の外壁って?)

こうなったら機関士もいるなぁ 機関士まわりのパネル類と 機関士

・へぇ〜こんな機材もあるん?  センターコンソール フライトエンジンパネル

                操縦席後部にもなんか あるぞ?

・爆弾格納庫って必要かなあ?  220ポンド焼夷弾? 格納庫 その2

・くるーの制服って?      クルーの記念写真その1

こんなん落とされたらたまらんぜ  500ポンドBOOMBER

・やっぱ外装ってこんな感じかなあ  スイートエロス

・原爆組もこんな制作スタッフがいたらなぁ。  その1 その2

・こんなおっさんは いらんわなぁ。      その1 その2

・こんなシーン撮って見たいなあ。   テニアン空港での 滑走路での

・ほんとは こななんが撮りたいんです。おお 日本機って凄い(月光)

                 

さあコックピット製作決定です。
なんと小物が多いことか・・・・。
/(-_-)\ こまった〜大変やぁ。

●本物ってどななっとん?

コックピット(209K)  メインパイロット席(233K)  パネル(247K)
センターコンソール(215K)  サブパイロット開閉窓(204K)
爆撃照準器(245K) と コンソールパネル(229K) 
コックピットと爆撃手の位置

●図面もないんじゃ作れま編
●図面もないんじゃ作れま編

じゃぁどうしろと? 模型から大まかな寸取りをするしかないでしょう。
今回製作するコックピット 模型の側面、上面、正面をカメラでキャプチャー 
ほんでからに ものさしでスケール取り致しました。  
超アバウト

 


 ●第58航空団 ミッションNO247(高松空襲)

・爆撃軸(角度)・・ 78度        

・爆撃体制航跡・・・ 29マイル  同飛行時間 6分10秒

・爆撃体制開始地点・ 北緯34度15分30秒 東経133度33分30秒

・使用爆弾・・・・・ M47A2型焼夷弾、E46型親子爆弾 

                        (通常爆弾24t,焼夷弾809t)

           5000フィートで開く起爆装置とヒューズセット

・爆撃高度・・・・・ 概10000フィート

・飛行案内機・・・・ 12機(爆撃機総数116機)

 

 一考察にもどる?     製作中のスナップ見る